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シーズー男の子のお預かり人募集
高齢繁殖業者の夫婦がもう世話が出来ないので放棄するとのことで団体様が動きました。当会も「繁殖を止めるなら」という事でメスを3匹引き取りますが男の2匹が引取り場所がないそうです。
1匹は性格花丸、1匹はイケメン君だそうです。

あちこちで高齢業者が辞める事が増えています。廃業は大賛成ですから今まで働かされた子達には最高の家族を見つけてあげたいと思います。

もしこの男の子たちはお預、又は里親様としてお迎えしていただける方がございましたら当会にお申込みください。この子達は19日に搬送されてきます。里親様になって頂く場合は条件がございますのでお申込みアンケートを頂ければ有難いです。宜しくお願い申し上げます。


預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112


飼い主申込みは当会HP「飼い主申込み」ページより
http://npo.seiken-joto.org


追記
預かり場所は確保できました。
ありがとうございます
[2018/03/17 15:00] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
愛護団体の協力の力で
今回茨城県鉾田市で起きた2件の崩壊現場。「50匹崩壊の現場」には沢山の愛護団体様が協力していただき今日もセンター長様、職員の方も駆けつけ40匹いる犬達の仕分けをしオスメスを性格を見ながら隔離していきました。逃げてしまう犬をやはり職員の方は手慣れた方法で首輪をつけ犬達は毛布をひいてもらい嬉しくて手背中をスリスリしている微笑ましい画像もあります。管理も十分にされて塀も作り直し庭の糞もきれいに掃除してもらい本当に有難いです。
「蛍雪基金」様のブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/totojanice/page-2.html


また「30匹崩壊現場」の犬達は笠間のシェルターをお持ちの愛護団体様がとりあえず現場から全頭引き取りました。親族が放棄の書類を書きこれで譲渡が可能になりました。茨城、東京、神奈川からも団体様が声を上げて頂き、トリミングと保護の協力をしていただくことになりました。このような事が起きた時に本当に多くの愛護団体様が協力していただく事が出来、理想的な活動が出来ています。

30匹崩壊現場の事を「浦和キャッツ」様のブログに書かれています。
http://urawacats.blog133.fc2.com/blog-entry-10148.html

その場でどんどん里親様に渡すような無謀な譲渡会はしないことがこの子達の幸せな将来を守ってあげられる唯一の方法なのです。愛護団体の協力を得られるという事は日ごろから団体同士の理解、信頼関係があってこその事。当会のご協力いただける団体様は皆さん慎重に丁寧な活動をしていらっしゃる方ばかりです。どうぞ今後とも「犬達の幸せ」のために宜しくお願い申し上げます。
[2018/03/14 11:22] | 保護、団体関連 | page top
また30匹崩壊現場
50匹飢餓状態現場の犬達を皆様が救っていただきましたが再度別の現場で飼い主死亡のためネグレクトの犬達がいます。1匹は水を飲みたくて風呂桶に落ち水死していました。
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今後この子達を少しでも引き受けたいと思います。どうぞお預かり場所を提供お願いいたします。プードルとヨーキーのハーフのようです。

しかし毛玉だらけの酷い状況で茨城のトリマーさんが5匹ぐらいは明日トリミングして下さるそうです。ご協力いただけるトリマーさんも募集しています。

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トリミング後
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今現在25匹。そのうち5匹はトリマーさんが引き受けてくださいます。お申込みは当会のアドレスに。

預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112


2018-3-14追記
全頭「2匹は譲渡不可」愛護団体様で分けて保護できるそうです。

[2018/03/13 16:08] | 保護、団体関連 | page top
茨城県の懸命な治療に感謝
重度の猫達の治療をして愛護団体に引き渡しの道筋を繋いでくださっている職員の方たち。
膀胱破裂の猫は高度な医療機器もない中緊急の手術をして愛護団体にお渡ししてくださいました。
背中の皮がはがれている猫、片目摘出の子、圧迫排尿の猫等、
何とか命を繋ぐ努力をして頂いている茨城県のセンター獣医さん達の愛情に感謝です。

「犬猫救済の輪」様のブログをご覧ください。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-6458.html

[2018/03/13 15:56] | お知らせ お願い お礼等 | page top
【拡散希望】400匹子犬工場の酷い扱い
動物福祉協会が犬達の1日1回の食事をさせる様子が動画になって配信されました。首根っこをぶら下げ投げ入れるようにケージに入れ食べ終わるとまた首をつかみ枡の中に投げ入れる様子。苦しさからもがき暴れる様子。これを虐待と言わず何というのでしょうか。

犬達は運動もさせてもらえずただ産む機械としての扱いしかありません。枡の中からケージに投げ入れられる様子は余りにも酷すぎます。これは「動物愛護法違反」に値します。絶対にこれを許してはいけません。廃業させるよう皆様声を上げてください。

福井県の動物行政のずさんな管理は黙っているわけにはいきません。皆さまこれを許せますか?こんな業者が「少しずつ改善してきている」という管轄自治体の回答はまるで納得できるものではありません。なんという業者なのでしょうか。怒り心頭です。廃業するに値する繁殖場です。

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/302769?f=y




是非ご覧ください。そして拡散してください。
[2018/03/11 14:37] | 放棄・虐待 | page top
遺棄された猫たち
「寒い外に6匹の猫ちゃんが外に出されたまま飼い主はいなくなりました。その子達の不妊手術をしないとまた生まれてしまいます。皆様のご支援で全頭手術を済ませられました。そして暖かな家庭を見つけることが出来ました。ありがとうございます。
[2018/03/10 14:18] | お知らせ お願い お礼等 | page top
多くの団体様ありがとう
鉾田の崩壊現場の犬達のお世話に多くの団体様が駆けつけて下さっています。当会もお手伝いに行きたいのですが東京からなかなか行かれず出来る事「掲載で周知作業」「引き取り可能な犬を保護する」の範囲で支援をしたいと思っています。

今回は本当に多くの方のお力で現場は良い方向に進んでいっております。今、土の入れ替え、塀の修理、犬達の保護場所の清掃と1つ1つ皆様が頑張って協力していただいております。気持ちが1つにまとまるとこのように大きな力になり動物たちの幸せにつながって行きます。犬達も大分落ち着いてきてニコニコと寄ってくるようになったようです。

今までどれだけ飢餓状態が続き精神的にも追い込まれて来たのか可哀想な思いをさせてしまいました。どうぞ皆さま今後とも宜しくお願いいたします。詳細は「LIFEの会」様のブログをお読みください。
https://blogs.yahoo.co.jp/meru331201/19637439.html
[2018/03/08 16:09] | お知らせ お願い お礼等 | page top
フードのご支援
皆様どうもありがとうございました。今回の多頭崩壊飢餓現場へのフードのご支援はかなりの量を送っていただき当座は間に合いますので茨城県動物指導センターへのフードのご支援もいったん中止させていただきたいと思います。

まだこの先長期戦になるかと思いますのでその時には再度お願いをする事と思います。皆様の犬達への暖かなお気持ちには深く感謝申し上げます。

今後ともこの子達の幸せなスタートが出来ます様、家族に迎えていただける方がございましたらご紹介をお願いいたします。本当にありがとうございました。
[2018/03/07 19:31] | お知らせ お願い お礼等 | page top
センターで待っている子達
今日は連れてこれなかった可愛い子です。神栖市波崎で収容された足の短い女の子。その横にいる子も少し年上かもしれませんが大人しくじっと見つめられてしまいました。お預かり場所があれば出してあげられるのですが。とりあえず短足さんを予約してきました。茨城の子はみんな良い子です。どうしてでしょうか?不思議です。

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[2018/03/07 10:03] | 動物収容センター | page top
茨城センターから引き取り
先日の50頭崩壊現場の子達もセンターに収容されているので少しでも保護犬を引取り、檻を空けるためにセンターに行ってきました。

ポテト君「オス」は昨年の5月から収容されていて本当に良い子なので他の団体様もこの子なら誰かが引き取れると思ったのかずっと置かれていました。吠えない、犬に対しても控えめ、すぐにお腹を出すという性格が素直な子です。初心者でも飼育可能な良い子です。
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柴犬「ちび」。この子は赤い首輪もしていて何の問題もないような子ですが飼い主のお迎えがありませんでした。柴犬特有のきつさはまるでありません。ケージにも大人しく車酔いもせず東京までやって来ました。
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黒いプードルミックス?の女の子。抱っこが大好き。人の後をついて歩きます。ただジャンプ力があるので脱走してきたのかもしれません。カットまでしてありお洋服も着ていました。
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今日は初めて搬送協力のK様とご一緒しセンターまでの道程、引き取り時の書類などを体験していただきました。長い道のりありがとうございました。K様は水戸にゴルフに行かれる事も有り大丈夫とパワー一杯の力強い協力者の方です。今後ともよろしくお願いいたします。しかし茨城は杉の木が右も左も一杯花粉をぶら下げ目は痒いし、鼻はくしゅんくしゅん。逃げるように帰ってきました。道路は5,10日を外した為すごく空いていました。いつもこうだと良いんですが。それぞれのお預り人の皆様この子達を宜しくお願いいたします。
[2018/03/07 09:59] | 動物収容センター | page top
昨日の保護の状況
現場の犬達の状況を詳細に「アルマ様」のブログに書かれていますのでご覧ください。これからが大変かと思います。全ての子が譲渡の対象になるかどうか。とりあえず妊娠の可能性のあるメス犬優先で助けてきてくださいました。亡くなった子達は10匹ぐらいでしょうか?ブルーシートに包まれて天国へと昇って行きました。こんな悲劇を繰り返さないためにも今現在多頭飼育をされている飼い主様はどうぞ不妊去勢手術を受けてください。

https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12357890134.html
[2018/03/06 13:03] | 命の現場 | page top
飢餓状態の犬のフード支援
飢餓状態で共食いまで起きている犬達に全国から沢山のフードが届きました。今お陰様で倉庫に置けないほどのフードが届き犬達はお腹いっぱい食べられたことで顔つきも穏やかになりました。そこでLIFEの会様宛のご支援を一時中止させてください。しかしこの場所の犬達は順次「茨城県動物保護センター」に少しずつ収容していきますのでセンターの方にご支援いただけましたら有難いです。

〒309-1606茨城県笠間市日沢47、茨城県動物指導センター宛て。
ウイークデーの4時ごろまでに着くようご配慮お願い申し上げます。
皆さまの暖かなお気持ちを感謝申し上げます。




2018-37追記
「フードのご支援」

皆様どうもありがとうございました。今回の多頭崩壊飢餓現場へのフードのご支援はかなりの量を送っていただき当座は間に合いますので茨城県動物指導センターへのフードのご支援もいったん中止させていただきたいと思います。まだこの先長期戦になるかと思いますのでその時には再度お願いをする事と思います。皆様の犬達への暖かなお気持ちには深く感謝申し上げます。今後ともこの子達の幸せなスタートが出来ます様、家族に迎えていただける方がございましたらご紹介をお願いいたします。本当にありがとうございました。

[2018/03/06 12:54] | 命の現場 | page top
②「飢餓状態の犬達大きく動きました」
今日は多くの団体様、茨城県動物指導センターの職員様多数が現場に行ってくださいました。妊娠の可能性「疑い」がある子、小さな子達7匹が現場から出されたそうです。そしてアルマ様が2匹を引き取られセンターには5匹が収容されました。妊娠している可能性の子は手術をセンターでするそうです。

このほかにLIFEの会様が2匹のご縁を繋ぎ9匹の子がこの現場から助けられました。本当に良かった。泣けてきます。「しっぽの仲間」「アルマ」様の代表様、牛久の「ホーリーキャット」様、「けいせつ基金」のs様が現場に駆けつけて下さり個体管理の番号を付け雨をしのぐためターフを広げて犬達の避難場所も出来ました。でもまだまだ沢山の犬達がいます。どうぞ今後ともご支援お願い申し上げます。

今日の様子は「けいせつ基金」様のブログに掲載されています。お読みください。
https://ameblo.jp/totojanice/entry-12357840307.html


追伸
茨城県動物指導センターの職員の皆様。沢山の収容犬がいる中「80匹位」で早速現場に向かっていただき7匹の犬を保護して下さいまして有難うございました。妊娠の疑いのある子はすぐに手術をするそうです。自治体と愛護団体がこうして協働で「犬達優先」の動きをして頂き感謝申し上げます。

[2018/03/05 20:31] | 命の現場 | page top
「蛍雪基金様のブログより。」飢餓状態崩壊現場①
今回の鉾田市の飢餓状態の犬達の事は早急に動かないと弱っているイヌ、妊娠しているイヌなどがかみ殺される危険な状況になっています。今日も3匹の犬が死んでいたそうです。エサをばらまく事は非常に犬達の攻撃性をあおる為、喧嘩が起き殺し合いになるのは当然です。1日も早くここから救出しなければならないと思いますが当会もまた愛護団体様もどこも満杯状態。最後はセンターにお願いをするしかありません。

「蛍雪基金」のS様もブログに書かれていますが明日センターにお願いに行くそうですが受け入れられるかどうかは不明。茨城のセンターには80匹ぐらいの犬が常時保護されているのが現状ですからそこにまたこの子達を収容することはかなり難しいと思います。メス犬、妊娠しているイヌ、弱っている犬だけでも保護してもらうように当会も6日にセンターに行きますのでお願いしてきます。

このような危機状況に置かれている犬達があのピースワンコのように手術もしていないまま脱走でもされたら大変なことになります。多くの皆様が今回フードの支援をして下さり本当に有難くお礼申し上げます。しかしこれで終わったことではなく今後この50匹の犬達の手術代、狂犬病注射代も必要になってきます。どうぞその為のご支援もご協力宜しくお願い申し上げます。詳しくは「けいせつ基金」様のブログをお読みください。
https://ameblo.jp/totojanice/


また変化がありましたらご報告していきます。
[2018/03/04 20:52] | 命の現場 | page top
大阪の繁殖場
大阪で犬を残したまま廃業してしまった繁殖場の16匹の犬達は全頭愛護団体が手分けし助け出されました。ご心配ありがとうございました。それぞれの団体様が里親募集をしていく事になります。
[2018/03/04 09:38] | 保護、団体関連 | page top
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