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沢山のクリスマスプレゼント
伊勢原市のN様より保護犬達におやつ、ご寄附、洋服、そして美味しいおリンゴを頂きました。京都の繁殖場から来たポメラニアンの「舞子ちゃん」を家族に迎えていただきお写真まで入れてくださいました。伊勢原、平塚の譲渡会にも会いに来てくださいましたが相変わらずマイペースなまいちゃん。すっかりN様の愛犬として幸せに過ごしています。

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お手紙にカンボジアの友人の方とのお話で「カンボジアでは犬はペットではなく食物。丸焼きになった犬が日常的に売られ皆、買って食べている」という話しをN様は聞いて愕然とされたそうです。中国、韓国だけではないんです。タイ、ベトナム、インドネシア、カンボジア「ここが一番残酷な殺し方をしています」も食用に犬を食べています。

十数年前、当会の譲渡犬がカンボジアに持って行くとのことで里親様が飛行機で連れて行ったことがありました。おばあさまがそちらにいるという事でしたがその時に「日本に置いて行ってください。再度里親様を探しますから」と止めましたがお嬢様が「おばあさんのところにいればいつでも会えるから」と手放さなかったことがありました。一度写真が送られてきましたが、広い塀で囲まれた敷地の中で椅子に座っている姿でした。首輪も外されカンボジアの犬と言う姿でした。

「カンボジアで犬を食べる」と言う風習があることを知っていたら、なんとしてでも引き取ったと思いますが当時は知りませんでした。ロンちゃんどうしたでしょうか?もう生きてはいないでしょうけれど。お話がそれてしまいましたがN様本年も大変お世話になりありがとうございました。どうぞ来年も保護犬達に幸せを与えてあげられるようにご協力をお願い申し上げます。
[2017/12/23 16:11] | お知らせ お願い お礼等 | page top
飼い主放棄の引き取りトラブル
2週間ぐらい前から大変迷惑な事件に巻き込まれてしまいました。3匹の犬を家族が本人の知らない間に保健所に出してしまったそうです。センターから「3匹の犬の事で連絡が来ても無視してください」というメールが来ました。

しかし当会にも1日に20回以上の電話が来るようになりました。「JRテリアは自分の犬です。返してください」そのような内容の留守電が毎日朝5時から入り事務局の方も困ってしまいました。

そのうちに「そこに犬がいるんでしょ。返しなさいよ。出てこい」と言うようにエスカレートしてきました。そこで警察に届を出しましたが同時にセンターと県庁にも対応をしてくれと言う要望をいたしました。しかし何の対処もして頂けませんでした。

ある日弁護士事務所から電話が来ました。そこで「当会は該当の犬3匹とも引き取ってはいません。Tさんに今後まだ嫌がらせ電話をかけるようなら警察に被害届を出す事もお伝えください」と伝えました。当会でないことは分かったようですがある団体様の名前が出ていました。そうだとすればその団体はセンターから依頼されて引き取り挙句の果てに、弁護士から返還を求められるのであればこんな迷惑はありません。

窓口である自治体が協力いただいている愛護団体を守る事もせず「それぞれ警察に届けてください」という無責任な言葉には唖然といたしました。今までこのような事件はありませんでした。今回も「K県は殺処分0だから殺されないでしょう」と放棄に来た家族は知っていたとの事。このような言葉が「安易な放棄」を助長することになり始めています。

こんなことに巻き込まれた譲渡団体として「放棄条項」を見直し今後増えてくる放棄犬猫の対応を真摯に受け止め考えてほしい。そうでなければとてもK県の犬猫を引取る事は出来ません。自治体から「申し訳ありません」と言う言葉もありませんでした。火元が自治体であるのに、トラブル処理まで「愛護団体に丸投げ」ですか?
[2017/12/23 09:21] | 自治体 行政関連 | page top
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