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チワワの52匹多頭崩壊
神奈川県A市で一般家庭で飼われていたオス、メスのチワワが5年間で52匹までに増えてしまいました。近所からの苦情に保健所、市が入り指導をしてきました。

12月11日最終的に愛護団体連盟「多くの常識ある価値観が同じ愛護団体の連合」のメンバー団体で全頭保護しケアーをしてから里親様を探す事にいたしました。以前の茅ヶ崎市で行われた「30匹緊急譲渡会」のような来た人に先着順でその場で何のケアー、手術もせず性格も把握していない犬を渡すような「ばらまき譲渡会」にはしない事で今回はスムースに解決したことは本当に犬達にとって「大成功のレスキュー」と言えます。

模範的な譲渡をしていく事が「譲渡事業の活性化」に繋がります。ただその場からいなくなれば良いというような浅はかな活動をするようではいずれそのしわ寄せは来るでしょう。「殺処分多頭崩壊の犬がセンターに入れば元からいる犬が処分になる」と言うような言い訳で事が済んだと思っている茅ヶ崎市は今後譲渡会を開くべきではありません。

愛護団体連盟に入っていただく愛護団体様は今後とも「良い譲渡活動」と「飼い主適正飼養の啓発」に協力していきましょう。当会はメス3匹、オス2匹の計5匹をお預かりしました。今後手術等のケアーが済みましたら募集を開始いたします。寒い中お集まりいただいた団体様、また窓口になってくださいました「湘南ワンズ里親」様大変なやりくりをありがとうございました。

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男の子2匹。引きこもり状態です。
それは仕方ありませんね。今までひしめき合う囲いの中で生活させっれたのですから。
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女の子達3匹。全員発情期が来ています。3-5歳。
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[2017/12/15 06:40] | 保護、団体関連 | page top
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