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東京都の河川敷崩壊犬
あの台風が来た22日その翌日に19匹の犬達がセンターに収容されました。これもまた、どうしようもない爺さんが河川敷に家を建てて「違法です」犬をどんどん増やしてしまい、今まで愛護団体さんも通い説得するも効果なし。手放すことを拒んできました。

然しこの台風で犬達は逃げ出したのかそこは個人情報で教えてはいただけませんでしたが犬達が無事に収容されて良かったです。※画像はアルマ様ブログでご確認下さい→→ https://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12324436810.html


1週間の公示期限が過ぎたので今日引き取りに行きました。あの爺さんが取りに来たら「登録、狂犬病済になれば」返還しなければならないと言う心配から急いで向かいました。

昨日老犬のパピヨン「背骨が折れています」と甲斐犬のシニア犬は支援をしていた方に愛護団体を通して譲渡されていました。残りの子はまだオファーがあるだけで見に来ていない団体様が何匹引き取りになるか分からないと言う事で16匹が保護されていました。

緊急であってもきちんと東京都のセンターでは収容し団体譲渡に回します。これが本来のセンターの姿です。収容できないと「処分が始まる」と脅し文句で里親様に渡してしまった先日の茅ヶ崎保健所譲渡会のような無謀な乱暴な譲渡はどこの自治体でも行いません。


河川敷の子達はこれからケアーを行い募集をしていきますので宜しくお願い致します。マルチーズ系雑の女の子です。
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[2017/11/02 15:53] | 当会へのお問い合せ | page top
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