TopRSS管理
悲しい病理検査結果
d1228-0.jpg


保護犬のダックス「パイン」ちゃんは良いご縁があり手術が済みましたらトライアルへと進む予定でした。20日に不妊手術を終えて今元気にしております。

しかしその手術の日に麻酔のための気道確保の時に喉の穴の入り口近くの舌に「奥の方」腫瘍が見つかりました。先生からも「悪性かもしれない」とのお話で病理検査に出しました。そしてその結果が来ました。残念なことにやはり「悪性黒色腫」いわゆる「メラノーマ」でした。組織に癌細胞が湿潤していて今回は舌の腫瘍は取りましたが再発した時にはもうどうすることも出来ないそうです。

抗がん剤もあまり効かないガンで今出来ることは「消炎剤」で痛みと再発を遅らせる処置しかないそうです。パインちゃんは自分の余命が数カ月しかない事も知らず一生懸命に生きようとしています。いずれ腫瘍がのどの穴をふさいで食物が通らなくなるとの事。その時がいつ来るか分かりませんが其れまで楽しく1日でも長く生きられるようにお預かり人のkさんのお宅で最期を過ごさせていただく事になりました。

繁殖に使い5匹の犬達をケージに入れて動物病院の前に捨てて行った業者。人間のすることではありません。罪もない動物をお金のために体を酷使し最後は捨てて行く人間はいつか罰が当たると信じています。裏切られてもパインちゃんは人間を恨むこともせず、今明るく尾を振りKさんの後をついて歩く可愛い子だそうです。

待ち望んでくださいましたs様ご家族様、本当に申し訳ございません。全力で私達もこの子の命を守ってまいります。どうか神様1日でも長い幸せな日々をパインちゃんにお与えください。
[2017/11/30 13:57] | お知らせ お願い お礼等 | page top
シーズーのまりもちゃんから
1か月前に亡くなられたシーズーのまりもちゃんの里親様T様より沢山のまりもちゃんの遺品などをご丁寧に送ってくださいました。可愛いお洋服を見てどれだけ愛情をかけて育てていただいたのかと感慨深く拝見いたしました。これから寒くなりますので保護犬達に使わせていただきます。

またフード、ペットヒーター、フードボール、リード、私どもにお菓子、そしてご支援まで送ってくださいました。お悲しみの中このように保護犬達にお心かけていただき恐縮でございます。大切に使わせていただきます。本当にまりもちゃんを可愛がっていただきましてありがとうございました。


2017-11-28-002.jpg


2017-11-28-001.jpg
[2017/11/29 09:59] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ピースワンコの問題が広島県議会に取り上げられました
広島のセンターの犬を引取り不妊去勢もしないで里親様に譲渡している「ピースワンコ」の問題を佐藤県議が議会に質問した動画が送られて来ました。15分ぐらいですが私達が言いたい事を質問してくださいました。


しかし呆れた事は「県健康福祉課局長」の答弁です。
「この愛護団体さんはオスメスを別に保護しているので施設内で生まれてはいない。ペットショップで買ってもピースワンコの犬を引き取っても要は飼い主が適正飼育をすることが重要で今まで通りピースワンコとの対応はこのまま行う」というような答弁。先日のどこかの譲渡会で聞いたような呆れた言葉です。

しかし広島だけで活動しているのならそれは良いとしても神奈川県、東京都世田谷区、あきる野市と県外にまで犬をばらまき始めています。実際に神奈川県でもらわれていった犬が人を咬んで「これも発情が来ていたのでしょう」手術もせず逃げ出し捕まえた時には妊娠をしていて8月30日に4匹の子犬が産まれてしまったという愛護団体として恥じるべき譲渡をしたのです。非常に怒り心頭です。

昨年もピースワンコは1009匹をセンターから引き取りドンドン施設内には手術もしていない犬達が増えています。発情が来たメス犬がいるとオス犬同士咬み合いの喧嘩が起き精神状態も不安定になりこのような状況下で保護することは動物虐待に等しい行為です。「ふるさと納税」を集め皆様のお気持ちを裏切るような「犬達のためにならない」活動をしているピースワンコは全国の愛護団体から多くの抗議の声が上がっています。

他県にまで入り込んできて今まで必死に繁殖制限をしてきた活動を揺るがすようなこの団体は容認できません。今後いつ起きるか分からないメガ災害。その時に逃げ出した犬達は野犬化しどんどん繁殖が繰り返されます。また時代が逆戻りするような結末になるのは目に見えています。

どうぞ皆さまこの動画をご覧ください。そしてこの「ピースウィズジャパン、すなわちピースワンコジャパン」に寄付をしないようお願いいたします。また今現在手術もしないで飼われている飼い主様。愛犬のためにも必ず手術は受けさせて飼育してください。それが真の愛情です。





[2017/11/28 16:57] | 自治体 行政関連 | page top
群馬県のセンターから運ばれてきました
群馬県愛護団体様から依頼でジャックラッセル「メス」とチワワ「メス」は群馬県のセンターより、パグ2匹も群馬県のセンタ一からTさんが運んできてくださいました。

2017-11-25-002.jpg

2017-11-25-001.jpg



多くの方が電話を入れやっと今回は助けることが出来ました。何とか当会が「譲渡認定団体」になり譲渡事業を活性化しなければならないと思います。

2017-11-25-004.jpg

2017-11-25-003.jpg

2017-11-25-006.jpg

2017-11-25-005.jpg


処分予定のパグちゃんは良い子です。繁殖に使われたのかお腹にヘルニアがあります「脱腸」。無理な繁殖を繰り返すことで腸が筋膜から出てしまっています。今までも沢山ヘルニアの子はいました。人間のために子犬を産まされ挙句の果てガス処分とは何ともこの子の生涯は物扱い同然です。

高崎市センターには今まで小型犬は収容されなかったのに、このところ次から次へと収容されています。業者が捨てているのは明確です。皆性格の良い子です。どうぞこの子達に幸せな生活をプレゼントしてあげて下さい。ケアーが済みましたら募集を始めます。宜しくお願いいたします。

今後も東京都、川崎市、茨城県のセンターの子達も併せて引き取りますが改善しなければならない北関東のセンターは優先して助け出します。また1つ増えてしまいましたがどこの犬も、同じ愛すべき犬達です。日本だけでなく韓国、中国などのアジアの犬達も心をかけて行かなければと、頑張らなくてはならないことが山積です。それーファイト。。。です
[2017/11/25 16:02] | 動物収容センター | page top
東京都適正飼養講習会
昨日23日「祭日」都議会議事堂1階の東京都民ホールにて開催されました講習会に当会も参加いたしました。これから犬猫を飼いたい、又は飼っている都民、動物愛護推進員、区町村狂犬病予防動物愛護管理業務担当者のためのものです。

そこに「愛護団体PR展示ブース」と「譲渡団体PR講演」に依頼があり協力参加いたしました。展示ブースは当会スタッフのkさんとTさん。講演は譲渡担当の私が都合がつかず急遽、理事長の池上葉子氏にお願いをしまして「成犬譲渡の道程」と言う題目でお話をして頂きました。

2017-11-23-001.jpg


2017-11-23-002.jpg


皆さま本当にありがとうございました。

28年前のセンター内に収容されている満杯の成犬の檻と子犬でいっぱいになっている状況の写真をスライドで映し当時の状態を皆様に見て頂きました。今のセンターになるまでどれだけの犬猫達が処分されていったつらい過去。多くの犬猫を処分してきた職員の方の辛い業務。その犠牲のもとに今の「殺処分0」に繋がっていった軌跡があるのです。2度と元の状態に戻らないためにも確実な「繁殖制限」と「飼い主の飼養レベルの意識向上」に繋げて行かなければなりません。

11月は沢山のイベント、県庁、茅ケ崎市役所訪問、譲渡会等大忙しの月でした。今年もあと少しになりました。良い動物行政の方向に進んで行く様、各自治体にも要望をして参ります。


2017-11-23a-001.jpg



2017-11-23a-003.jpg


2017-11-23a-008.jpg

2017-11-23a-005.jpg



追伸
会場に美味しいお菓子とご支援をお持ちいただきましたレイちゃんのM様。いつも本当にありがとうございます。



[2017/11/25 12:23] | 自治体 行政関連 | page top
群馬県にお住まいのボランティアさん
現在群馬県高崎市の愛護センターの犬達を引き取る予定になっています。しかしこのセンターにはまだ単独レスキューを含めたったの5団体しかいません。そして譲渡の方法、基準などが決められていないようで今回の処分すると言っていたパグちゃんはとりあえず処分を免れました。

しかし今後は某職員が決めた犬しか譲渡をしないと言っています。一般譲渡が出来ない犬はどこのセンターでも「愛護団体譲渡」として命を繋いでいます。

今後このセンターの方針を変えていかなければ多くは処分になります。そこで当会が「認可団体」として申請するときに「群馬支部」と言う事でどなた様か群馬県にお住いの方の協力が必要です。もしご協力いただけます方がいらっしゃいましたら当会にご連絡いただきたいのです。認可団体になるための書類は用意は出来ています。あとは群馬県の県民の方のご協力のみがありません。宜しくお願いいたします。





2017-12-11追記
群馬県の譲渡団体認可のための支部の住所を協力いただける方が見つかりました。
[2017/11/25 12:19] | お知らせ お願い お礼等 | page top
東京都動物愛護相談センター譲渡犬
東京都では一般の方に譲渡が出来る譲渡犬紹介サイトを開設し当会にも情報が送られてきましたのでご紹介致します。

勿論どんな方にでも譲渡と言うことは出来ません。また東京都譲渡犬は職員の方がしつけ等されて性格も把握し皆様の良いマッチングが出来るようなこまめな対応をしています。安心して応募いただけます。

「ワンニャンとうきょう」のサイトから条件などを良くご理解いただき応募をお願いいたします。
ワンニャンとうきょう http://wannyan-tokyo.jp/


また当会でも譲渡に関しご相談、対応のご協力をいたしますのでどうぞお気軽にご相談ください。現在「譲渡対象の犬猫」に関しては下記のアドレスからご覧いただきまして応募いただきます様お願い申し上げます。

http://awic-tokyo.jp/generals/

[2017/11/25 12:12] | 動物収容センター | page top
一時暗い気持ちに
11月3日より迷子になっています柴犬のまめちゃん。探しても探しても見つかりません。里親様は毎日あちこち探し昨日港北区の清掃局に「死体の処理は無かったか」を尋ねたところ「20日10時ごろに横浜ララポートの従業員通用口のそばに柴犬が倒れていて処理しました。メスで小さめ。首輪なし」と聞き私達も一瞬「通報があった所から近い。

まさかまめちゃんだったら」と暗い気持ちになりました。そしてその遺体は業者さんのところに安置しているとのことで今日飼い主様は確認のために向かってくださいました。冷凍されていたので良く見られなかったそうですが「どうもオス犬のようで写真を業者さんに見せても犬が違うようだ。そしてまめちゃんよりもが体大きかった」。

このようなメールが来て皆安堵の気持ちになり「良かったー」と安心しました。メールを読むのにドキドキしたと言っていました。またマイクロチップの読み取り機「リーダー」も動物病院でお借りし持って行き検索しても反応しなかったそうです。

まめちゃんでなかったのは良かったのですがこの亡くなったワンちゃんは最後息を引き取る時にどうして従業員の通用口近くで死んでいたのでしょうか?衰弱して人間がいるところに助けを求めてたどり着いたのではと思うと本当に哀れでなりません。首輪もしていなかったところを見るとこの寒空に捨てられたのでしょうか?

まめちゃんどこにいるの?明日は埼玉県の繁殖業者さんに電話してみます。4年間いたところですからもしかして埼玉に戻っていくのかもしれません。どうか皆さまこれからも諦めずに探しますのでご協力お願い申し上げます。
[2017/11/23 21:13] | 迷子犬 猫 情報求む | page top
まりちゃん良くなっています
闘病中で皆様にご心配をおかけしておりますまりちゃんは血液検査を毎月していただきこの2か月ステロイドを止め免疫抑制剤のみになりました。

今日血液検査の結果「血性蛋白」は5,5「正常値5,0-7,2」」、アルブミン2,8「正常値2,6-4,0」と正常値内になっています。尿検査も異常なし。体重も食欲旺盛で14、7キロになってしまい少しダイエットが必要なほどです。年末かけて悪くなると大変なので年明けから薬を順次止める形にしていくそうです。もう一息です。

病院の待合室で他の飼い主様にも尾をいつもふりふりして皆さんに「可愛いですね」と声掛けして頂きました。「ごーわん」と「ごはん」の意味で言たら皆さん「すごい、テレビに出られる」と喜んでくださいました。どこでも人気者のまりちゃん。もう少しです。
[2017/11/22 16:27] | 当会へのお問い合せ | page top
譲渡会ご報告

2017-11-19-8.jpg
風が強い覚悟で開催しました譲渡会でした。しかしポカポカ陽気の気持ちよい1日になりました。会場は沢山の来場者様が来ていただきました。

2017-11-19-011.jpg

2017-11-19-013.jpg

2017-11-19-013.jpg




多くの方から「まめちゃんの見つからないんですか?」とご心配していただきました。
2017-11-19-009.jpg


また里親様達も最初に逃げた岸根公園付近を毎日のように通い情報を集めてくださっています。卒業犬達も沢山お顔を見せに来ていただき名前が間違っているかもしれませんが、シーズー「福ちゃん」里親様がまめちゃんを探してくださっています。

9匹の子犬をセンターで産んだお母さん犬が守っていた中の1匹の子犬だった「ルビー」ちゃん」ボーダーコリーのような体系になりましたね。シーズーの「エルサちゃん」少し体の調子が良くないとのことで心配です。白いミックス犬「ニコちゃん」素晴らしい毛ふきで美人さんでした。いつもご支援いただいておりますマルチーズ「レイちゃん」「チェリーちゃん」双子のように似ています。ママに「抱っこしてー」とれいちゃんは甘えん坊。ヨーキーミックス「チューイ君」相変わらず可愛がられて「名犬チューイ」と呼んでいらっしゃる姿はもう可愛くてかわいくてと言う里親様のオーラを感じました。柴犬の「まるちゃん」迷子のまめちゃんにとても似ています。幸せそうでした。ポメラニアン「エコちゃん」ご両親様とパパさんが書類をお持ちになりました。散歩も歩くようになったそうで良かったです。また10年ぐらい前に引き取り希望をして頂いた大きなミックス犬「マーブル?君」。処分の運命でしたが里親様がどうしても助けてあげたいとの強い思いで助けていただいた子です。センターから逃げて引き取りに行った日もセンター付近をうろうろしていましたが捕まらずその日は諦めて戻りました。数日後自分からセンターに戻って来たと連絡を頂き再度引き取った子です。ピレネー犬のようなフワフワの毛並み。どっしりとした穏やかな性格。当時お小さかったお嬢様も大きくなられて嬉しい再会でした。他にももしかしたら気が付かなかった卒業犬もいらしたかもしれませんが抜けてしまったらごめんなさい。
2017-11-19-015.jpg



会場では「プチトリミング」をチョコママさんが沢山の子をきれいにしてくださいました。ありがとうございました。参加犬達も頑張りました。今回トライアルに進む子はチワワ「りーな」、ミックス犬「マービー」、ビーグルハーフ「リリカ」です。他にも応募いただきましたが様々な事情でトライアルに進めず申し訳ございません。
2017-11-19-010.jpg

2017-11-19-014.jpg

2017-11-19-001.jpg

2017-11-19-002.jpg

2017-11-19-003.jpg

2017-11-19-004.jpg

2017-11-19-005.jpg


12月17日は今年最後の譲渡会があります。また新しい子達が参加致しますのでどうぞ何度でも起こしいただきます様お待ち申し上げます。また他団体様の依頼で12月は子猫7匹が参加予定です。里親様のご紹介を頂けましたら有難いです。
[2017/11/21 15:45] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
パグちゃんの命が
今週運ばれてくる予定の高崎市のパグ「メス」が急に譲渡はしない事に多数決で決まった。処分をするとセンターから言ってきたそうです。先週に期限が切れてワクチンが済んで1週間しないと出せないとのことで延期になっていました。譲渡中止その理由は「環境省の譲渡条件に従う」と言うもの。

この子には乳腺腫かヘルニアか何かお腹に腫瘍があるという事で老犬のダックスと今日火曜日「この日が処分日だそうです」に炭酸ガス処分にされるとの事。「環境省の譲渡基準」と言うものは一般の方に譲渡をする基準でありそれに外れた子達が「団体譲渡」と言う形で私達が引取り治療をし里親様に命を繋いでいただいている活動であるはずです。

まだまだ北関東のセンターは団体譲渡も進んではいず高崎市は5団体、前橋は7団体しか入っていないとの事。昨日高崎市の職員の方に電話をしお話をしました。高崎市は子犬の収容はあまりないようで反対に繁殖業者の遺棄が多いようです。「関西の大きな団体でご存知かと思いますが人馴れしていない犬でも何でも引き取る団体があります。これはどうなんだろうと感じている。

まして手術もしないでとのことでピースワンコの事も危惧されていました。そこは私達と同じ意見で賛同できるものですが性格に問題があるなら別として治してあげられるレベルの犬達は命を繋いでほしいと話しました。センターにいる犬達は多かれ少なかれどこかにリスクを持っています。それを治して里親様にお渡ししているこの活動の大変さをその前の時点で「処分してしまう」と言う事は全国のセンターで「殺処分0」に向かっている中で何とも無情な解決方法と思います。

今後「譲渡団体の育成」「不妊去勢手術の普及、啓発」を推進していく事が群馬県、栃木県の進むべき道だと思います。このパグちゃんの命はどうなるのでしょう。
[2017/11/21 15:32] | 動物収容センター | page top
トランプ大統領が規制撤廃を保留
以下 バート、ダニー、ミア、リワン、アンドリュー -- Avaazチーム様より


先日は、キャンペーン「トランプ大統領によるゾウ虐殺を阻止」にご署名いただきありがとうございます。

なんとその後トランプ大統領は、「輸入規制の撤廃を保留にする」とツイートしました!
この発言についてBBCは、「ソーシャルメディア上での大規模アクションを受けて出されたもの」だと伝えています。
わたしたちの働きかけによって、実際に変化が生まれつつあるのです。けれど、まだ終わったわけではありません。さらに多くのご署名が集まるよう、引き続きキャンペーン拡散にご協力をお願いします!


http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1670.html
[2017/11/21 15:28] | お知らせ お願い お礼等 | page top
まめちゃんを保護されている方がいらしたら
逃げた3日に環状2号を「落ち着いて歩いていた柴犬を見た」と言うご連絡いただいた方の「落ち着いていた」というお言葉がずっと気になっています。「落ち着いて」という風に見えたかもしれませんが、もし車に接触し茫然となり歩いていてもそのように見えるのではないかと思いました。

その後、どなた様か危ないと思い車を止めて車に乗せてお連れになったのではとも考えられます。これだけ手を尽くしても誰1人として3日以降見た方がおりません。

そこで皆様にお願いです。
ネット環境になく最近ご近所様、お知り合いの方で「犬を拾った」「怪我をしている犬を保護している」と言うようなお話を聞きましたら是非お知らせください。

また一般の方は保健所に連絡をすると「処分されてしまう」と勘違いされている方も多くいらしゃる事も事実です。そんなことは一切ありませんのでどうか安心して連絡を入れてください。

飼主様は毎日必死で探しています。車で連れて行かれたとなりますと近辺のみだけでなく広範囲の捜索になります。また移動しているとなると、この子を引き取った埼玉県に移動しているのか、また保護して4か月住んでいた町田方面に向かっているのか。何1つとして見た方の情報がありません。

どうか、どうかご協力をお願い申し上げます。
[2017/11/20 06:34] | 迷子犬 猫 情報求む | page top
【拡散希望】トランプ大統領の息子の非情
トランプ氏の息子が象を趣味のハンティングで殺し体を切り刻み尾を持っている写真が掲載されています。トランプ氏は今後象を虐殺し頭部を輸入する事を認め、輸入規制を外したそうです。何とも人間の傲慢な行動に怒りを感じます。

動物の命を単なる楽しみのために命をもてあそびいかにも英雄気取りのこの息子は人間としての一番大切な部分が欠如しています。現在象の頭数が減少している中でこのような発言は許すことは出来ません。

世界中の人から「署名」を集めています。皆さまどうか「反対の声」をあげていただけないでしょうか?
2017-11-18-1.png

非道な方針を撤回させゾウを守る!署名する!  



関連情報:

米政府、ゾウ狩猟の戦利品輸入解禁へ(CNN/日本語)
https://www.cnn.co.jp/usa/35110584.html

趣味で狩猟したゾウの体の一部、米国への持ち込み許可へ 保護団体は非難(AFP/日本語)
http://www.afpbb.com/articles/-/3151012

救うために殺す?「娯楽の狩猟」の倫理的、経済的問題(日経ナショナルジオグラフィック/日本語)
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21527770W7A920C1000000?channel=DF260120166531

ドナルド・トランプ ゾウの体の部位を狩猟戦利品として米国へ輸入解禁(テレグラフ/英語)
http://www.telegraph.co.uk/news/2017/11/16/donald-trump-reverses-ban-elephant-trophy-imports-us/

トランプ大統領、狩猟戦利品としてゾウの体の部位を米国に持ち込むことを認める方針(バズフィード/英語)
https://www.buzzfeed.com/briannasacks/trump-is-allowing-hunters-to-import-elephant-trophies-back?utm...
[2017/11/18 14:18] | お知らせ お願い お礼等 | page top
今後の神奈川県センターのあり方について
昨日神奈川県庁に出向き公明党のN議員様にお時間を頂きいろいろとお話をせて頂きました。お忙しい中、私たちの活動をご理解していただきお話が盛り上がりお時間が超過してしまいました。有難とうございました。今後お力になって頂ける事とても心強く感じております。

やはり「動物関係」の活動についてはその方自身に動物に愛情がないと理解できない件だと思います。それは県の職員についても同じです。センターが良くなるのも悪くなるのも職員の気持ち次第です。そのあとに県庁衛生課にお寄りし担当職員様、課長様にお会いでき今後の新センターの運営、愛護団体マニュアルの作成、傷病動物、看取り動物の扱いなどお話をさせて頂きました。

新センターが出来るまでにまだ1年以上あります。その間に地下室に置かれている犬達の管理を改善できるように考えていただく事も要望いたしました。毛布1枚も引いてもらえないで数年間地下室に置かれている犬達もいます。また治療が必要な犬もそのまま置かれている現実をお話してまいりました。

同じ神奈川県の「川崎市愛護センター」では職員の方が全員でお世話に当たり咬みつく犬などは所長様が自ら事務所に置き慣らすことに努力をして下さっているそうです。またお掃除のおじさんたちまで乳飲み子にミルクを飲ませたりセンター全員で動物の命を守って下さっている姿は感動的です。

また川崎市は愛護団体様と一緒にセンターで譲渡会も開催しています。このようにセンターで出来ることは沢山あるのです。もっと前向きにセンターの役割を果たして頂きたいと思う多くの譲渡愛護団体様からの気持ちをお伝えしてまいりました。どうなりますか???

余談ですが帰りに久しぶりに隣駅の「中華街」まで行きお昼のランチを頂いてきました。普段遊びにも行かれない毎日を過ごし犬のいない、電話もならない中でゆっくり食事が出来たことは天国でした。
[2017/11/16 13:44] | 動物収容センター | page top
| ホーム | 次のページ>>