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嘘の報道をした茅ヶ崎保健所
多頭崩壊30匹の緊急譲渡会を開催する「茅ヶ崎保健所」に昨日県の議員様数名が訪れ「知事が殺処分0を掲げているのにセンターに犬が入れば処分が始まると言う嘘の報道をすると言う事はどういうことか」と言いに行かれたそうです。

職員が「申し訳ありませんでした」と謝罪したそうですが、そもそも「センターに犬を収容できない」と判断したのはセンター側ではなくこれに関わった愛護団体の勝手な発言に保健所側が信用したことが大きな問題を提起したことになります。

センター側は「一度に30匹は入れられないけれど小分けにして連れてきてもらえれば愛護団体にお願いする」と回答したようです。しかし職員でもない1愛護団体のあおるような「殺処分が始まる」と言う言動がこのように多くの団体などの怒りをかい、いつも問題を起こしている事は今後「生かす施設」をと言っても愛護団体の協力なくして達成できること等出来ません。

しかし多くの団体はこの暴走する1団体に近寄りたくない、協力はしないという気持ちが強くあり今回もこうなる前にまず譲渡認可団体にお声掛けすれば問題は速やかに解決したのです.しかしそれが出来ないのでしょう。神奈川県はこのような問題が起きるたびに印象を悪くしていっています。今後「愛護団体としての規約」をきちんと作成するべきです。

今回の飼い主は元繁殖業者です。河川敷に小屋を建ててその中で犬の繁殖をし販売していたとの事。それもこともあろうに純粋犬は売れなくなったためあえてミックス犬を繁殖していました。4年前に行政監査が入り繁殖は止めていたそうです。今回住まいからこの犬達の置いている場所まで遠い為自分の体調不振で世話に行かれないとの理由で放棄になった経緯があります。

今まで檻の中だけで生かされていた犬達はどれほどのストレスと健康管理もまともにされず悲惨な生活を強いられ生かされていた事でしょう。だからこそこのような「ばらまき譲渡会」で犬の生涯を託す里親探しはしてはいけないのです。

茅ヶ崎市保健所、職員、アニマルプロテクション、N獣医師。反省をするべきです。
[2017/10/29 14:31] | 保護、団体関連 | page top
群馬県のセンターから

28日雨の中放棄されたシーズーの女の子が到着しました。まだ若い子ですが角膜潰瘍があり早速先生が治療をして下さいました。北関東の栃木、群馬はどうしてでしょうか?シーズーが多く収容されてきます。向こうの愛護団体さんだけでは助けられないほどの数だそうで今回もレスキューの依頼がありました。団体同士連携をし命を守っていきます。

可愛い子ですからケアーが終わるまでスタッフの所でお預かりしていただきます。また今日男の子のシーズーも来る予定でしたがもう1週間センターでワクチンをして経過観察後引き出しをして頂くため延期になりました。どこの子達にもどうぞ皆さまの温かいお気持ちを届けてあげて下さい。助けた以上は良いご縁に繋げてあげたいと思います。

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[2017/10/29 13:40] | 動物収容センター | page top
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