TopRSS管理
こんな心温まるレスキューが
インドのラージャンスターン州の人民が愛護団体に連絡を入れました。20メートル下の深井戸の水に犬が落ち必死で数時間泳ぎ岩の淵に落ちないようにしがみついているとの事。その目はもう絶望した哀れな姿でした。何度も水の中に落ち泳いでも崖を上ることが出来ずまた同じ岩の淵にしがみつきじっと落ちないように前脚でしがみついています。連絡を受けレスキューに下りて行ったに人に助けに来てくれたことが分かったのか自分からすり寄って行きやっと網の中に入れられ上に上がっていく事が出来ました。本当にこのような優しい心を持った人民の方がいる事はとても嬉しく心温まるニュースです。


弱い立場の小さな命を救っていただいた方に感謝の気持ちを日本からお伝えしたいです。
[2017/10/20 21:15] | 保護、団体関連 | page top
茨城センターから
雨の中、チョコパパさんが茨城のセンターまで引き取りに行ってくださいました。小型柴犬「メス」ともう1匹はどの子でもとお願いをして5月から収容されていた柴犬ハーフのメルちゃん「センターで命名」を連れてきてくださいました。

団体宛てにセンターから送られて来た譲渡犬情報の中から3匹を選んで見て頂きました。その中で痩せて可哀想なほどのメルちゃんが選ばれて良かったと思います。またセンターで手術、、ワクチン、フィラリア検査、フロントライン、そしてフィラリア予防薬までご
用意していただきました。茨城県のセンターは本当に譲渡に関して前向きに改善し驚くほどの進歩をしています。このようにセンター側で努力する姿を私達は見る事で「さー、もっと協力してあげたい」と自然とそのような気持ちになっていきます。

全国の「殺処分0」の見本の県になっていると言っても過言ではありません。今までの「全国ワースト1」と言う汚名を排除するためにセンター長様はじめ忙しい業務の中で職員の方々が一生懸命に努力していただく姿には心より感謝の気持ちです。茨城の
犬達は大きな子が多いのでなかなか団体様も引取りが進みません。今日も「他の子も見て行ってください」と言われたそうです。見ると辛くなるので見なかったとチョコパパさんが言っていました。確かに収容犬達を選ぶ作業は辛い面があります。そうした中で1匹1匹里親様にバトンタッチしていただき幸せなスタートを出来た犬達が沢山います。

どうぞこれからも当会保護犬達にお心かけてあげて下さい。今日来た2匹は本当に良い子で今大人しくケージで安心したのか寝ています。これからケアーをして募集をいたします。

2017-10-20-001.jpg


2017-10-20-003.jpg


2017-10-20-002.jpg
[2017/10/20 16:31] | 動物収容センター | page top
| ホーム |