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高齢飼い主の放棄
飼い主様の入院、施設入所のため5匹のチワワが住居に置き去りになりました。
アルマさんのからのSOSで当会もご協力することにし今日3匹の子達が届きました。
オス1匹、メス2匹は皆コロコロと太っていて繁殖場からの子達とは少し状況が違います。
あのくさい臭いはないとの事。
これからチョコママさんにきれいにして頂いて家族を探しましょう。

今後も「高齢飼い主のペット問題」は増える可能性があります。
対策も考えて行かないと引き取るだけでは解決問題にはなりません。

ブラックタンの男の子がお父さん犬のようです。
メスは2匹ですからどちらが母犬なのか。
でも皆3歳-5歳ぐらいの若い子達です。
皆さま宜しくお願いいたします。

雨の中葛飾区まで引き取り搬送をして頂きましたS様ありがとうございました。

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2017-10-18追加訂正
高齢飼い主様の遺棄チワワの黒いオスが父犬と聞きましたがそうではなく子供だそうです。また飼い主はオス犬だけ去勢手術をしたらしくその結果再度の繁殖を防げたようです。それなりに努力はされのですね。5匹とも幸せになれるように私たちがご縁の糸を探しましょう。飼い主様は1人は施設へ入所、また1人は病院に入院と誰にでも起きる可能性がある問題で5匹のワンちゃんが犠牲になってしまいました。可愛がっていた愛犬の事を心配されていると思いますがどうぞ安心して長生きされて下さい。私達が責任をもってお預かりいたしますので。
[2017/10/13 18:39] | 保護、団体関連 | page top
またまたの崩壊
江戸川多頭崩壊85匹、新宿区多頭崩壊30匹、そして今回5匹の崩壊遺棄。この数字を見て「5匹」と聞くと少ないと感じてしまう自分の意識がおかしくなってきたのかと思います。

今回は高齢のご夫婦がオスメスのチワワを手術もしないで飼育し子犬が3匹生まれ育てていたようです。しかしおじい様は施設に入ってしまいおばあ様は入院で退院の見込みなし。犬達は今現在飼い主がいないその家に置かれてボランティア様がエサやりに通って下さっています。

このようにオスメスで飼えば繁殖することは誰にでもわかる事。今回は少ない頭数で止められましたが何年間もこの飼い主が健在でしたらもっと増えていたと思うと恐怖を感じます。このほかにも千葉県でシーズー20匹が2畳間に入れられ繁殖し飼い主は死亡しセンターに収容されたことがつい最近起きました。

当会も7年ほど前に相模原市で78匹にも小型犬をどんどん増やし近所からの苦情で保健所が入り数頭を残し数団体で引き取ったことがありました。飼い主自身「今何頭いるのか分からない」と言うほどで壁の壊れた中からも出産して子犬を抱えていた母犬2匹も出てきました。こんな頭数まで増える前に対策を講じることが出来なかったのか。今後「多頭崩壊」が増えると思っています。

管轄の保健所とセンターは連絡を密にし頭数が増える前に手術を条件にするなど手を下さなければならなかったのではないでしょうか?。愛護団体がいくら引き取りをしたところで解決にはならないのです。今回は小型犬だったことで引き取り可能ですがこれが中型犬雑、大型犬となれば引き取りはほぼ不可能です。このような飼い主に限って「犬は手放さない」と抵抗します。じゃーどうするんでしょうか?犬達はごみ屋敷のような糞尿まみれの場所に置かれ散歩もしない、エサも満足に与えていない、皮膚病でも治療もしない。毎日地獄のような飼い殺し状態です。

そして時間の問題で飼育不能になるのも目に見えています。せめて「不妊去勢手術をして下さい」。それは飼い主としての初歩
的責任です。現在そのような飼い方をされている飼い主様は早急に考えてください。これ以上他人に後始末をさせることが無いように。
[2017/10/13 18:09] | 保護、団体関連 | page top
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