TopRSS管理
【拡散希望】70頭ではなく81頭だった
多頭崩壊の犬達はアルマ様の現場検証から「70頭」ではなく実際「81頭」いることになるそうです。まだ現場には45匹ぐらい残されています。

今回当会で引き取った3匹は運が良い事に妊娠しているのは1匹だけ。後の2匹は単なるおでぶさんでした。あー、良かった。いくらお腹の中の子犬といえ生きている命を絶つことは本当に辛い。

あと現場にいる子達をまた助けてくるそうですからご協力お願いいたします。

今回の事で行政は「多頭崩壊」の件についての対応を真摯に考えていただかないと、いつまでも「愛護団体頼み」で終わってしまう。そのたびに死に物狂いで走り回るのは愛護団体だけ。行政が先頭に立ち保護していく体制を確立するべきだと思います。それを後ろからサポートをするのが愛護団体です。「官民協働」という言葉の真の意味を見直すことが必要ではないでしょうか。

アルマ様本当にお疲れ様でした。まだまだ終わりませんが当会も出来る限り協力いたします。また「愛護団体」の皆様、どうかお手伝いをしてあげて下さい。

[2017/07/21 21:25] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】70頭崩壊現場からの子達
妊娠している子達を優先して引き取りました。皆5キロ台の小さな子で妊娠後期です。小さな体にお腹に赤ちゃんがいます。お腹の中でこの世に生まれてくる子達。本当にお中の中で生きている子犬たちは可哀想ですが堕胎致します。

今度生まれてくるときには神様のご加護がありますように。本当にい悲しいですが子犬たちにはごめんなさいと謝ります。

IMG_3343.jpg
[2017/07/21 20:31] | 保護、団体関連 | page top
【拡散希望】7妊娠していた犬12匹
優先して保護した妊娠犬は12匹。このほかにも10匹ぐらいのメスが現場に残されています。万が一この12匹が1親につき5匹を産んでいたらさらに60匹の犬が増えて現場は130匹になっていたことでしょう。

当会は今日これから3匹の妊娠犬をk動物病院の奥様、里親様のO様が現場に走って下さいます。何せ早くに手術し「可哀想ですが堕胎します」増やさないようにしなければ大変なことになります。全員小さめの人懐こい子です。どうぞこの子達に幸せを与えてあげて下さい。

ケアーが済みましたら募集を開始いたしますので宜しくお願いいたします。まだ現場には45匹と乳飲み子4匹が残されています。また東京都のセンターは一度には保護できないが10匹ぐらいを受け入れてくださることになりました。現場の飼い主は15匹ぐらいはこのまま飼育すると言っているようです。

あそこの地獄のような場所で残される子達は悲惨ですが手放さないと言い張れば数を減らす事しかできません。これ以上増えないようにすることが先決です。

「搬送のご協力」は今回はお願い出来ましたので一時保留にいたしますが今後も動くことがあると思いますので募集は継続させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
[2017/07/21 11:01] | 保護、団体関連 | page top
多頭崩壊の犬の搬送
1日も早くに手術をしていかないとどんどん増えてしまう状況です。どなた様か24日「月曜日」25日「火曜日」どちらか葛飾区の「アルマ」様のシェルターから町田市まで2匹を運搬していただける方を緊急に探しています。どうかよろしくお願いいたします。

追記
ご協力者が見つかりましたので一時保留致します。
[2017/07/21 05:55] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
【拡散希望】多頭崩壊の保護は自治体の責任
http://ameblo.jp/alma-soulmate/entry-12293806112.html?frm_src=thumb_module
今回の70頭崩壊現場の犬を1愛護団体が解決する状況のレベルではありません。当会からもお願いしていただけないかとの依頼がありました。「アルマ」さんがセンターに10頭ぐらい引き受けてほしいと交渉したが拒んでいるとのこと。それはおかしいのではありませんか。

今まで近隣からの苦情も入り何回も江戸川保健所の職員も指導に行っていたそうですが今現在も何の解決先も講じず挙句の果て70匹にも繁殖が繰り返されて増えてしまっている。

今回は飼い主が放棄する気持ちになっている時こそ解決のチャンスではないでしょうか?。

今日、東京都愛護相談センターに電話を入れました。職員曰く「いままでも足を運んだが飼い主が激高し話し合いにならなかった。飼主からの放棄依頼が無ければ引き取りが出来ない」と言うので「飼い主が今回は放棄すると言っているのだから早急に手配し保護すべきです。引き取り料が掛かるがそれは親戚の人が立て替えてもいいと言っているのだから引きとるようにして下さい。東京都は殺処分0と知事も公言している以上このような犬達を保護しないのはセンターの意味がありません」と言いました。

「引き取るようにしますので保健所と連絡します」と言ってくださいました。しかしこのようなケースがあちこちで起きています。それを愛護団体が解決すると自治体は思わないでほしい。このようなことばかりしていたら「動物愛護」の活動がそれこそ崩壊してしまいます。このようになる前に自治体が動くべきだったのではないでしょうか?

職員の方も保健所の方も多忙なことは重々分かります。しかし指導しても解決しないとなるとそれ以上に考えて行動をしなくなってしまうのはどこの自治体も同じ。しかしそこから一歩踏み出すような気持ちを持ってほしい。今後はこのような「多頭飼育崩壊」に関して対策を話し合っていく事が早急な必要事項です。

しかしここまで増やした飼い主はご自分の責任を強く反省をしてほしい。犬達には何の罪はないのだから。
[2017/07/21 05:49] | 保護、団体関連 | page top
| ホーム |