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2つの旅立ちのお知らせいただきました
平成13年4月にお嫁入りしましたミックス犬のさくらちゃんが推定17歳の生涯を7月14日に終えて旅立ちました。この子は東京都世田谷の本所センターより引き取った気の弱い女の子でした。スヌーピーの首輪が付いていましたが飼い主のお迎えはありませんでした。ご縁で横浜市青葉区のM様ご家族のもとに家族として迎えられてから16年。最後まで歩いて食事も出来ていたそうです。本当に大往生でした。長い間可愛がっていただき感謝申し上げます。



平成20年2月に家族にしていただきましたダックスのミントちゃんが7月15日に旅立ちました。4月にガンと診断されて3か月間ご家族様で看護も頑張っていただきミントちゃんも一生懸命に生きる努力をしたことでしょう。この子は茨城県のセンターに飼い主が放棄しました。当時5歳という事でしたが飼い主の生活苦と言う理由で処分に出されました。とてもおとなしい穏やかな子でO様のお嬢様にも可愛がっていただききっとミントちゃんは高校生になられたお嬢様を見て安心して天国に旅立ったのでしょう。12歳でしたがこの7年間はきっと楽しい思い出を沢山いただき幸せな生涯でした。品川区のO様、いつもお年賀状でミントちゃんの様子をお知らせ頂きましてありがとうございました。


最後まで責任をもって育ててくださいました2家族の皆様。本当にありがとうございました。
[2017/07/19 20:21] | お知らせ お願い お礼等 | page top
子猫
子猫、生後3カ月半ぐらい。母猫と子猫が3匹捨てられていて保護された方からの依頼です。
オス、去勢済「7月15日」、ワクチン未。完全室内飼い。ペット可住宅。
乳幼児のいらっしゃらないご家庭「猫アレルギーが起きる心配があるため」。
留守番時間が5時間以内。
最後まで飼える責任を持って迎えていただけるご家族様に。
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お申込みは当会のアンケートからお願い致します。
「飼い主申込み」ページより
http://npo.seiken-joto.org

[2017/07/18 13:56] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
譲渡会報告
上半期最後の譲渡会にはもう始まる前の10時半ごろからお待ちいただいていた方もいらして、皆で大急ぎでテントを張りケージを並べ犬達を中に入れて用意いたしました。もうその時点で汗が噴き出てくるような暑さ。犬達には本当に辛い暑さの中での譲渡会だったことでしょう。
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マルチーズのつぶチャン、プードルのクッキーさんはアイスノンの上で伸びていましたね。会場ではチョコママさんがトリマーさん1年生になりプードルのレオン君をカット。素敵なプードルに変身しました。何度も譲渡会に来られたご家族様、本当にありがとうございました。お陰様でチューイ君とイーサン君はトライアルに進みます。どうぞ上手くいきますように。

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またお声掛け頂きましたチワワのチコさんは手術がこれからでしたので何ともこの日からシーズンが来てしまいトライアルは先延ばしに。柴犬のまめちゃんはご希望いただきましたがこの子はしつけも出来ていない、散歩もまだうまく出来ず、トイレも完ぺきではなくやはり初心者の方にはご無理と判断し推薦できる子が来たらお電話を差し上げることにいたしました。折角里親様からのご紹介を頂きましたがごめんなさい。

マルチーズのつぶ君は抜糸前でこれから考えてトライアルに進むかもしれません。そんな暑さの中、嬉しい差し入れをしていただきました。いつもご支援いただいておりますレイちゃんの里親様M様が沢山の「シューアイス」をお持ちくださいました。私達だけでなく来場者様たちにもお分けして下さり皆でおいしくいただきました。いつもありがとうございます。


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またイタグレの「イリス」ちゃんもお顔を見せに来て下さり禿げていた体もすっかりきれいになっていました。随分手を尽くして頂いたことに有難く思いました。そのうえ沢山の桃をお持ちいただき皆でお土産に頂きました。その他にもクッキーやペットシーツ等お持ちいただき皆様には本当に感謝申し上げます。


卒犬のそら君は誰も気が付かないほどの変身ぶりですっかりセレブ犬で来場してくださいました。あのガウガウ犬だったそら君。今は落ち着いてお顔まで穏かな表情です
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そして
今回、こんな大きな素晴らしい募金箱をチョコパパさんが作ってくださいました。工作がお上手でなんでも作ってくださる頼もしいスタッフパパさんです。「楊さんシェルター犬猫ごはん支援」と「当会保護犬の医療費支援」の入り口が2つついた大きな白い募金箱。有難いことに2つの入り口に皆様から沢山の募金を頂きました。本当にありがとうございました。
9月からの譲渡会にも設置していますのでどうぞご協力お願いいたします。
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今年は天候も狂ったような災害も起き、また日本にはいない猛毒アリ「ヒアリ」の繁殖と心配なことが起きていますがどうか皆さま、ワンちゃん共々元気に楽しい夏休みをお過ごしくださいね。また9月に沢山の方と元気にお会いできます事楽しみにしております。

9月の譲渡会をお知らせしておきます。

サンデー譲渡会in緑山 9月10日「第2日曜日に9月は変更ですのでご注意下さい」

サンデー譲渡会in平塚 9月18日「祭日月曜日」平塚市役所にて

それぞれの詳細は追って掲載いたします。

それでは皆様、夏負けしないで、頑張りましょう。
[2017/07/18 09:36] | サンデー譲渡会in緑山 | page top
中国の犬達に心痛める
やっとあの悪夢のような「ユーリン犬肉祭り」が終わり、心の痛みが少し軽くなったところでまた動物の命の尊厳を損なう記事を読み何ともやり場のない悲しみが襲います。是非「動物愛護法」を中国に制定できるようにしなければならないと切に感じています。

今回「野犬の大量殺害」が行われました。市の職員が背後から周りいきなり撲殺。またビニール袋に沢山の犬を閉じ込め死ぬまで叩き殺す。考えただけでもどれだけの苦しみ、恐怖であったでしょう。野犬ももちろんいるでしょう。しかし飼い犬が迷子でうろついているケースもあります。特にこの大量殺りくを特に多く行うのは5月から7月にかけてで殺された犬達は「食肉用」に送られているそうです。

ウィルスを持っている犬もいるでしょう。それをも検査せず食肉にしてしまう中国。またその肉を日本は輸入しています。食用にされている犬は1年を通して屠殺されています。また1年を通して犬の捕獲を行っていることは事実ですがその殺害方法があまりにも残酷であり、非人道的やり方で行っている事を中国には自覚していただきたい。

肉にされている犬の8割は首輪がついているとのこと。散歩中でもいきなり連れ去られたり家の前に繋がれている犬も盗まれ肉にされています。この許しがたき現実を皆様に多く知っていただき、日本の犬達も尊厳を守らなければいけませんが生まれた国が違うだけでこのような悲運な運命を強いられている犬達猫達がいることも心の片隅でもいいです、覚えていてあげて下さい。

メディアも日本の多くの愛護団体様「数団体様は協力いただきましたが」も関わりたくないようで誰もこの事実を重要視せず伏せています。せめて当会は日本でたった1団体かも知れませんがこの問題を消滅しないように世の中に訴えて行きたいと思っております。いつの日か中国をはじめアジアの犬猫達に「命の尊厳」が認められる日が来ることを願いながら皆様にも今後ご協力をお願いする事になると思いますが宜しくお願い申し上げます。

参照「ももこ姫様ブログより」お読みください。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12289927106.html




[2017/07/06 14:42] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
楊さんへの支援金
皆様から楊さんの助け出した犬猫達のフード代支援をありがとうございました。

5月6月ご支援いただきました方々

5月 カキザキ様、

6月アオキ様、アソウ様、ナカヤマ様、カキザキ様、モリモト様、ツカモト様、ナリタ様、コウケツ様

こどもの国動物病院様募金箱 5360円

小森動物病院様募金箱 2146円

7月に5万円にして支援金を楊さんにお渡しします。日本から中国の犬猫達が受けている虐待、拷問を助けてあげる方法がありません。せめて楊さんが「犬肉祭り」から助け出した犬猫達のご飯代として援助を続けてあげたいと思っています。いつの日か中
国の犬猫達が国民の伴侶として大切にしてもらえる国になってもらえることを心から願っています。

これからも楊さんを支援してあげて下さい。
[2017/07/01 08:47] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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