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シニア猫さん緊急募集
どうにもならないご事情があり可愛がっている黒猫さんを
路頭に迷わせることが出来ず、当会に依頼がありました。
飼い主様の長い説明文ですがお読みいただき
もしこの子にご縁が繋がる道がありましたらどうかお願い致します。
私も病気で亡くなった「くろみちゃん」にそっくりで何とかしてあげたいと思います。
宜しくお願いいたします。

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名前:エディ

種別:雑種(野良猫出身、14年前に、推定年齢生後約半年で交通事故の母猫と生き別
れのところを近くの犬ブリーダーさんが保護、しばらくブリーダーさんのところのワ
ンちゃんたちと一緒の生活を続けたのち、わたくしが里親になりました、この経歴か
ら、同じ猫の多頭飼いのお宅よりも、むしろワンちゃんをお飼いのお宅との相性が良
いとも想像いたします、狩りの技術なども学ぶ前に人間の元にきたため、他猫とのコ
ミュニケーションがむしろ出来にくく、生存競争に負けやすいかと思います、よっ
て、むしろワンちゃんとの方が相性が合うと思います、何より人間を一番に信用して
います)

年齢:推定満14歳(推定2003年8月生まれ)

性別:雄

色:黒猫

性格:黒猫特有の愛情深さ(猫の性格は、毛の柄で概ね判断出来ますが、黒猫はその
シックな見た目と異なり、猫の中でも実は一番情が深く扱いやすい気質です)とおっ
とりさがありますが、残念ながら、長年の服薬の副作用により、多少キツくなりました。

病歴:猫エイズ、猫白血病は共に陰性、去勢済み。
ワクチンについては、後述の持病の『てんかん』を獣医師が考慮し、『敢えて』接種は毎年見送っておりますが、完全室内飼いですので、他の猫との接触はありません。

持病:『特発性てんかん』
わたくしが里親になって間もなく痙攣発作を起こしました。
2010年に川崎市のJARMECさん(日本動物高度医療センター)で全身麻酔の上でMRI検査の結果、上記の病名が正式に判明いたしました。てんかんの中でも、脳腫瘍などの疾患があっての付随的なてんかん発作ではなく、特発性とは、原因不明の(MRIでの脳画像にはまったく異常がみられない、つまり、画像には写ることのない脳の神経回路に何かしらの異常がある可能性のあるてんかん)もので、一生涯この子が背負うこととなった疾患で、朝晩のウェットフードに混ぜこむ形で抗てんかん剤を服用、つまり、食事=投薬とお考えいただければわかりやすいかと思います。

投薬内容:
①粉末のフェノバール(抗てんかん剤)を朝晩食事に混ぜる形で
②ニチファーゲン半錠(服薬による肝機能障害を防ぐための肝臓のお薬)を朝晩食事に混ぜる形で
③ステロイド剤(脳のむくみを日頃から管理することで、てんかん発作を最小限に抑える目的)1日おきに、朝の食事に混ぜる形で
※投薬は毎日、前述の通り、かかりりつけ獣医師の指導のもと、朝晩のウェットフードに混ぜこむ形で行っております

その他:あくまでうちの猫の情報としてパッと思い浮かぶ重要な情報として、これまで前述の通り、長々と記載させていただきましたが、当然のことながら、この他にもご不明な点が沢山おありであるかと思います、その内容については、良いことであろうとそうでなかろうと、すべて隠さず明瞭にお答えするつもりでおります。

何より今回の目的が、自分自身が重度の猫アレルギー(クラス6)で、ちょうど12年前の酉年に、喘息発作で人工呼吸器による延命措置の経験があり、現在も欠かさず12年間、呼吸器内科に通い、成人での喘息は、小児喘息と異なり、一生モノで、わたくしの一生涯、日々の服薬が欠かせず、わたくし自身の主治医がこの経緯を踏まえて猫との生活を認めていないこと、そして、わたくし自身も、冷たいと思われるかもわかりませんが、折角取り戻しつつある自身の健康を損なっては、この子のことも親のことも支えられない本末転倒、では、わたくしが一度引き受けた命を守る責任として、最期まで出来ることは何かと真摯に考えた結果、これから、夜勤ありの不規則勤務の業界に臨んで1円でも多く稼ぎ、黒子に集中して徹して、この子に関わる費用を金銭的に陰で支えたいと思っております、わたくしのことを一番に信じてくれている猫ですが、親の認知症を二人も経験中ですので、この先、わたくしのことをエディが忘れてくれても構わない、わたくしはそんな些細なことに落胆するような人間ではなく、生命の成り行きとして、良いときもそうでないときも、真実の愛とは、想像力をもってすべてを受け入れる受容性であると覚悟は決めておりますし、つたない人生経験上それがわたくしが培った内容です、つまり、うちの基礎疾患アリの老猫を、大変に難しい条件とは承知の上で、わたくしの考えや方針を事前にご理解して下さった上で奇特な愛情深い方がもしいらっしゃり、飼育の環境とお時間を与えて下さるならば、この子に関わる医療などの、てんかんの持病の管理を含めて費用はこれまで同様、わたくしが責任を持ちますということです。

毎月、掛かり付け獣医師に、1ヶ月の発作の内容を報告して、お薬をわたくし宛に宅配いただき、その費用は振り込みという形ですので、新しく里親になっていただける方がいらっしゃるのなら、そのお薬を毎月、わたくしが、ご迷惑でない形でお届けするというスタンスでおりますので、わたくしが稼げる限り、費用のことは表にならないような、双方に精神的ストレスが発生しないような内容で考えております。

でも、お薬を届けたそのときに、本当はエディに少しでも会いたい…ですが、新しい飼い主さんの飼育上のご迷惑になるならば、わたくしのそんな想いは棄てても全く良いです、たとえこのまま一生涯会えずとも、わたくしは構いません、飲み込みます、それまでのエディとの沢山の想い出がありますから、わたくしの心は大丈夫です、それより、新しい里親さんの飼育上のストレスやご負担を和らげるのがこれから先のわたくしの新しい使命だと考えております、わたくしの真の目的は、わたくしの心を満たすことではなく、何より、エディという大切な命を、家族を最期まで支えることです、自分自身に、治ることのない生命維持に関わる重度のアレルギーが発覚した以上、では、どのようにエディの家族として責任を果たすべきか、一緒に過ごすことや家族の元で介護されることが何よりの幸せだなんていう昭和の頃の古き良き日本の固定概念は、自分の壮絶な傷付きの生い立ちから、全く無いです、むしろケースバイケースであり、その概念の固定化を強く否定します、現代はよくも悪くも多様性の概念が求められる社会の時代です、その中で、自分がしっかりと地に立ち、エディと母を自分一人で寿命まで支える責任を引き受けるために出来る選択肢は…陰でお薬をお届けする形で、最期まで大切な家族であるエディを支えたい。
安楽死や保健所なんて、親のグルホ入所が突然決まってからずっとこの毎日どんなに想像しても、少なくとも今のわたくしには出来ない…。

あらためて何より、そもそも猫という生命を迎えるにあたって、当時の自分自身の知識不足をあらゆる方々から責めていただいても一向に構いません。当然のことだと今では深く反省しており、その結果、元々動物は、猫をはじめ、犬もウサギもハムスターも、はたまたカメレオンのような爬虫類でも何でもいとおしいのですが、アレルギーがあるとわかってからは、一生涯動物と暮らさない、という、自分にとっては辛い内容ではありますが、この運命を受け入れるつもりでおります、だからこそ、エディは最後の家族だと認識しておりますので、責任を自分は果たすべきだと感じております。

まずは、アレルギー検査を行ってから、動物を受け入れることを検討すること、そんなことも14年前の当時は全くわかっておりませんでした。この苦い経験から、自分は、『無知は最大の愚か』だという大きな教訓を学びました。

正しい知識を想像力でもって扱うことが確実に良い結果を生みます、その点、動物を愛される方々から、どんなお叱りを受けることになりましてもわたくしは当然のことと考えます、14年前の自分は愚かでした、認めます、あらゆるご批判もすべて受け入れる覚悟でおります、どういったご指摘もすべて勉強させていただくつもりでおります。

ですが、今のわたくしはそれらの苦い経験をして、遅蒔きながら、少なくとも14年前とは異なります、何とかして、エディを、人間を一度でも信じてくれて、持病のてんかんがありながらも14年も今日まで生きてくれたこの子を、奈良町での母の4年間を支えてくれたこの子を、本当に当時の自分が無知過ぎて馬鹿過ぎて一番悪いのは重々承知の上で、それでも何とかして、人間は経験あっても、動物を未だ看取った経験のない者の綺麗事かもわかりませんが、今はただ、エディの最期まで、人間というものは信じて良かった生き物だってこの子に思って欲しい、自分が望むことはただただそれだけです。

あらためまして、無責任な飼い主で、本当に誠に申し訳ありません。
これだけでも、この子を裏切ることになることも、わかっております。
エディに関わる費用はわたくしが責任を持ちます、わたくしにクラス6のアレルギーが無ければ一緒に暮らしたい。

エディの持病のてんかん以外での、この先発生するであろう高齢猫ゆえの疾患での医療を受け続けるべきかの判断はわたくしが責任を持ちます、が、日々、接して下さる飼い主さんのお気持ちもあるでしょうから、重要な局面では、一緒に相談を重ねて双方の納得のゆく決断をさせていただく時間は、この先、しっかり持たせていてだきたいと考えております。
[2017/06/14 20:06] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
楊さんへの支援金
中国玉林市で毎年夏至の日に拷問されて殺される犬達を助けている楊さんに
皆様からの支援金を送りました。
いつも仲介で送金していただきます我妻様より
お振込み完了の証明書を送っていただきました。
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皆様がご支援くださいました5万円で
10-20匹の犬達の命を買い取り助けられると思いますが
業者は犬の値段を釣り上げています。
その中で明らかに首輪がついていて飼い主から盗んできて
犬肉祭りに売られてきている犬を優先して買い取っています。
この祭りがある時には飼い犬が沢山盗難にあっています。
マイクロチップなどが入っていないかを確認し飼い主を探すこともされています。
何とか来年はこの祭りが廃止にできるよう今後も訴えて行きたいと思います。
どうか中国の子達を皆様助けてあげて下さい。

今1つ提案を考えています。
楊さんが保護している犬達の里親探しが出来ないか。
狂犬病保有国の中国から犬を日本国内に入れることは難しいので
比較的規制が緩和されているアメリカの愛護団体と協力し
アメリカ、カナダ、ヨーロッパへの輸送が出来ないか。
それで少しでも保護犬が少なることがまた楊さんの
経済的、精神的、肉体的な軽減につながると思います。
その時には皆様再度のご協力をお願いいたします。
[2017/06/14 19:55] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
保護犬達にありがとうございます
いつも我が家のワン子達にプレゼントを送って下さいます練馬区のT様。
プレゼントの中に亡くなった猫のくろみちゃんのお人形さんが入っていました。
とっても雰囲気が似ていてくろみちゃんが乗り移っているようで嬉しいです。
また沢山のおやつを食べたそうに皆でクンクンしていました。
ごちそうさまです。
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メッセージカードに
「くろみちゃん小さな体で頑張りましたね。ひばりちゃんと会えたかな」と
心のこもったお言葉まで頂き感激です。
きっと天国でひばりと仲良く遊んでいると思います。
いつもいつもこの子達に幸せを送っていただき有難うございます。
ピカちゃんはほとんど寝ていますがご飯の時は元気に飛んできます。
チェリーちゃんは少し贅沢病でおいしい物なら食べます。
まゆはトリミングをして違うワンコのようになりました。
まりちゃんは食欲も旺盛で他の子の残したフードを唸られながら後始末をしています。

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皆元気で暑さに負けずに乗り切ります。
ありがとうございました。
[2017/06/14 19:53] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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