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中国大使館へ送ります
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いよいよ21日からあの残酷祭り「玉林市犬肉祭り」が始まります。
世界中からあまりにも拷問をし殺す方法が残酷であると抗議があっています。
しかし今年も1万頭の犬達が会場に運ばれ、口、足を縛られたまま生きたまま
釜茹、撲殺、喉を切られ出血死、バーナーで焼き殺す等、
苦しめて殺す方が肉が美味しくなるとのことで、
もう言葉にできないほどの残虐極まる殺し方をして食べられます。

その中には飼い犬を盗んできて売られている犬も多数います。
このような犯罪にも加担している「犬肉祭り」を何とか廃止に出来ないか
署名を集めて今年で3年目になります。
会場で買い取り助けている楊さんは今年も行くそうです。

皆様には助けられた犬猫達へのフードの支援をお願いし
日本から送金をしている事に楊さんは本当に感謝されています。
今回1026筆の署名を中国大使館の送ります。

当会は中国の食文化を非難する事ではありません。
人間に一番貢献してくれている犬達へこのような残酷な扱いをすることへの抗議です。
犬は人間に近い能力があると証明されています。
まして飼い犬で愛されていた子達は人間を信頼し慕ってくれています。
その気持ちを無残に裏切られ犬達は怯え何でこうされるのかも理解できず
殺されていく気持ちを考えるとどうしてあげられない無念さ、悔しさを感じます。

皆様にお願いです。
日本語で構いませんので「中国大使館」に手紙を書いてください。
決して攻撃するものではなく日本の国民はこの「犬肉祭り」開催に
心を痛めている事を訴え廃止にするよう要望をして下さい。

送り先は〒106-9946東京都港区元麻布3-4-33.
中華人民共和国駐日本国大使館。

諦めず苦しめられている中国の犬猫を助けるためにも
日本から多くの声を発信してあげて下さい。
お願い申し上げます。
[2017/06/05 21:44] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
茨城のセンターへ
逃走していたニーナちゃんが無事に保護されましたので
延期していた引き取りを6月2日に行ってきました。
この日は3匹の予定で用意をしていましたが
柴犬が前日に飼い主らしい人から連絡が入り見に来るとのこと。
この子は5月9日に収容されて1か月近くになった今頃飼い主の人から
連絡が入ったことになります。返還されたそうです。

またもう1匹のヨーキーは1週間がたった当日「来週に見に来る」との連絡があり
今日の引き取りは不可能。

そこでこの子のみの引き取りになりました。
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収容されたときにはボサボサの毛玉だらけの姿に
センターの職員の方がトリミングをして下さり違うワンちゃんになっていました。
「シュナウザー風にしてみました」とのことでとてもお上手で感心しました。
気が小さな面がありブルブルと震えていました。
帰りの道中、急にボイジャをガリガリ必死に出たがリ、そのうちにあの匂い。
我慢していたのでしょう。八千代パーキングに立ち寄りもう1つのボイジャーに入れ替えました。
そうしたら今度は長ーい間大量のオシッコ。
やっとすっきりしたのか大人しくなり東京まで運ばれてきました。

次回は期限内で引き取れないテリアちゃん「まだ7か月ぐらいの子」と
帰らなかったら2匹のヨーキーを引き取り予定です。
この子達に良いご縁がありますように。
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