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緑山譲渡会に参加します
仮名 まる助
性別 オス 去勢済
推定年齢 5才前後
体重 4.5kg
猫エイズ・ 白血病 マイナス
ワクチン接種済

ある日我が家へ現れました、何処から来たのか?
首輪は付いていましたが、体中ボロボロ、
喧嘩をしたのか?目も怪我していたので保護、
幸い目は結膜炎のみで完治しました。
飼い主さんを探しましたが、結局現れませんでした。

おっとりした性格で、人が大好きでついて回ります。
まるちゃ~んと呼ぶとお膝でゴロン。
我が家の猫、犬とも初めから仲良く出来ました。
ぶさかわちゃんですが、性格は花マルです。
猫ちゃん好きで完全室内飼い、
終生大切にして下さる方をお待ちしています。

緑山譲渡会、
4月16日「ゼロプロジェクト海浜公園イベント」にも参加いたします。

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2017-5-29追記
譲渡決定しました。
[2017/03/22 19:09] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
ありがとうございました
おやつ、タオル、ペットシーツを武蔵野市のTあき子様から頂きました。
食いしん坊な子達は早速箱の中を「クンクン」と臭いを嗅いで
「おいしそうだなー」と見ていました。
保護犬達と分けて頂きますね。
とても有難いです。どうもありがとうございました。

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[2017/03/22 16:42] | お知らせ お願い お礼等 | page top
雨の中茨城のセンターへ
21日は朝9時半にSさんと茨城のセンターへ出発。
東名に入るとすぐに事故が2カ所起きていて全然動かずただただ我慢。
やっと通り過ぎると再度また事故の表示。
雨でスリップ事故が多発しているようです。
それから山手トンネルに入るとまた事故の表示。
とうとう首都高に入るまで2時間が経過。
やっと1時に笠間に着きセンターへ1時半に到着。

引き取りは3匹。
シニアのきれいなパピヨンの子。捨て犬のメッカ「神栖市」収容です。
毛玉もなく飼い主さんはどうしてこなかったのでしょうか。
乳腺腫瘍があるため31日に予約を入れました。血液検査も異常なし。フィラリアも-。
ゆずちゃんママさんお預かりお願い致します。
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もう1匹もパピヨン?さんは若い為とっても元気。ピョンピョンと飛び上がります。
かんげん君ママのKさん宜しくお願いいたします。
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そしてシーズー系ハーフの男の子。「お座り」と命令をすると素直に「ハイ」と座ります。
でもすぐに忘れてニコニコと立ちあがってしまいますがこの子は訓練性能が良いと感じました。
ただマーキング大魔王なので27日に手術です。毛玉だらけのひどい状態です。
22日「ルーア」さんで丸刈りにしていただきます。
大きいと思いましたが6,7㌔で痩せています。
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3匹ともおとなしく車に揺られて長時間の長旅を終え東京までやって来ました。
いい子達です。これからケアーが終わりましたら募集開始いたしますので良いご縁を願っています。



2時半にセンターを後にして帰る途中また2カ所で事故渋滞に曹禺。
今日は「大当たりの日」でした。病院に6時15分に到着。診察を終えて出たのがもう7時。
朝から1日がかりで同行いただきましたS様、長時間ありがとうございました。
地震も起きずに無事に戻ることが出来ました。お疲れ様でした。



収容房にいる子達です。でもずいぶん前回より頭数が少なくなっていました。


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白柴のような男の子。すり寄ってくる性格が良い子で♂犬の部屋に入れておくと、いじめられてしまうので個室に保護されていました。、どなたか良いご縁を見つけてあげて下さい」と職員の方も可愛がってくださっています。女の子のような優しい子です。

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テリア系の女の子。前に来てくれましたがまだ怖いのか寂しそうなお顔でこちらを見ています。まだ若い子です。

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白茶ぶちの耳垂れの女の子はなかなかそばに来てくれませんが毎日お世話をして下さっている担当の方には尾を振り手を舐めていました。時間をかけてあげれば懐くような気がします。みんな新しい家族が見つかりますように。
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ブリタニースパニエル、おとなしく飼い主のお迎えを待っています


引取られた子も多くいたのかもしれませんが全部を譲渡することは不可能です。
茨城県も「殺処分0」となりましたが現実それはまだ不可能な状況だと思います。
でも当会が通い始めた8年ぐらい前より随分改善されて良い方向に進んでいっています。
全頭ワクチン接種、譲渡用犬の不妊去勢手術の実施等努力をしていただき
伝染病の発症は無くなり、犬達はおじさんたちが声をかけお世話をして下さっているため
どの子も生き生きとしたお顔で迎えてくれました。
また1匹ずつの性格を把握してくださり引き出す側としてはとても有難いことです。
でもここは収容施設です。1日でも早くここを卒業が出来るように
ボランティアの方々と協働し回転していく事が必要です。
それには「殺処分0」に少しでも到達できるように慎重な対策が必要になります。
飼い主の意識の向上、不妊去勢手術の浸透、係留して飼育する、
終生飼育、飼い主が飼育に関しての知識を持つ、放棄をなくすことの対策、等
1つ1つが実を結んでからこそ「殺処分0」が達成することだと思います。
まだまだ全国での「殺処分0」は公言できる状況には達成していません。
でも確実に今までの収容施設からは改善していっています。
それも多くの里親様が保護犬達を責任もって受け継いでくださっている賜物です。
これからもここにいる子達にお心をかけてあげて下さい。
[2017/03/22 16:05] | 動物収容センター | page top
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