TopRSS管理
動物保護センター より 飼い主募集のお願い
現在、当所では成猫24匹しております。
出て行く成猫もいれば、
すぐにまた成猫を収容している現状で維持されています。

なかなか慣れない猫たちもいますが、
本日は、大変人懐っこい1匹をご紹介します。

写真を添付しておりますのでご覧ください。

○H28-453 キジトラ 去勢オス 4歳 
 4.0kg マイクロチップ挿入済、ワクチン接種、駆虫済
 FIV(-)、FeLV(-)
抱っこできますし、撫でてと手を出したり、かるーく歯を当ててきます!!
 人を見ると寄ってきたり、とても可愛い性格をしています。
 今は猫舎にいますが、2階の猫部屋に空きがでたら移したいと考えています。

2016-10-8-001.jpg


2016-10-12追記
譲渡決定しました。

[2016/10/08 14:54] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
中型犬のお預かり人を求めています
お預かりの方が少ない「中型犬」を助けてあげられません。
命を引き継ぐためにもどうか場所を提供いただけませんでしょうか?
小型犬はお預かり人が多いのですがなかなか中型犬「雑種」はご協力がありません。
茨城のセンターの子を1匹でも引き取ってあげたいと思います。
宜しくお願い致します。

[2016/10/08 14:33] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
神奈川県動物保護センター団体会議
昨日10月6日センターで「登録ボランティア連絡調整会議」が行われました。
事業実績の中で「センター譲渡が少ない」という意見が起きました。
「殺処分0」を先に公言したためその先に起きる現実を予想できなかったのでしょうか?
センターの地下室には40匹以上の犬が公言してから処分が止まったため3
年間ぐらい生かされている子もいます。猫は27頭。
愛護団体頼みの収容犬猫はこの先ボランティアさんが引取り減少、
停止になった場合、即満杯状態に陥ります。
そして再度「殺処分」に戻ってしまうことは目に見えています。
センターで譲渡された頭数は27年度「犬20匹」「猫32匹」。
ボランティア譲渡が「犬230匹」「猫553匹」。

このようにボランティアさんがいなければどうなったのでしょうか?。
今後この方法で譲渡をしていく事は必ず行きずまります。
当会は「センター収容していながら愛護団体が協働で譲渡会を開く」ことを推奨しています。
しかし「センターの条件と団体の条件が違うと不公平になる」というカチコチ頭を変えません。
やり方はいくらでも改善できるはずです。
神奈川県の認可団体、個人ボラさんが50数名いるとのことですが
このような年1回の会議にも参加した団体、個人の数の少なさに、
いかにセンター譲渡事業に取り組む事の協力が薄い事を物語っていま。

いつまでも「愛護団体、ボラ頼み」のやり方は自治体としての
「殺処分0」と言う言葉の重みはありません。
無責任な飼い主が「飼えなくなったら神奈川県のセンターに持って行けば
殺さないで飼ってくれる」という声があると聞きました。そうなるでしょうね。
ボランティアさん、愛護団体に「補助金」を出すという事にもなりました。
これも「全国で初めての試み」と言っていましたが、どうも目線が違っているように感じています。
自治体での譲渡事業が問題なく進んでいく事になってからの「補助金」であり、
まず「いかに譲渡を進めるか」を考えることが優先課題と思います。
補助金が出るからボラ、団体が協力をしているわけではないのですから。
私は熱が出てふらふら状態で東名高速に入ったものの、集中工事でものすごい渋滞。
運転できるかなと思いながら片道3時間でやっと東名を降りることが出来ました。
辛い1日でした。



「殺処分0」の先にある問題を考えることが優先課題ですよ、「黒岩知事さん」。

[2016/10/07 16:31] | 自治体 行政関連 | page top
はなちゃんの遺品をありがとうございます
2016-10-4-001.jpg


平成17年12月30日にお嫁入りしましたシーズーのはなちゃん「旧イヴ」が
9月27日に天国へ旅立ったお知らせを頂きました。
黒白の女の子で大切に家族として育てていただきました。
段ボール3個にはなちゃんの使われていた物、
たくさんご用意してくださっていたフード、缶詰め、おむつ、シャンプーなど
1つ1つ丁寧に包まれていてどれだけこの子に愛情をかけていてくださったのか、
包みを開けながら有難さで涙がこぼれました。
そしてお手紙が入っていて「Wさんのお声を久しぶりにお聞きし、
はなに会いに行き抱いた時の事を思い出しました。
愛娘はなの存在が大きかったこと、日ごとに感じられてきます。
思い出の半分も書き尽くせませんが貴会に感謝し
益々の犬猫のためにお働き下さいます用お祈りいたします」と
ご丁寧なお手紙が添えられていました。
11年前はまだまだシーズーの収容が全盛期。
1年間に数10頭のシーズーを必死で助けてきた記憶があります。
はなちゃんもその中の1匹で亡くなる数年間はアレルギー、糖尿病、
白内障と病気を抱えてながらそれでも元気に過ごしていたそうです。
そして最後の日、ご夫妻の見守る中,息使いがだんだん静かになり旅立ったそうです。
幸せな最期でした。
お手紙に「忘れるのでなく、かみしめながら私達だけの生活を再び戻していこうと思っています」と
閉じられていました。清瀬市のYご夫妻様。はなちゃんが本当にお世話になりました。
私もはなちゃんの事は忘れません。
お顔の片側だけに黒い毛が生えていたユニークな子でしたね。
でも可愛い子でした。はなちゃんの思い出のお品は使える子に使用させていただきます。
はなちゃんからのプレゼントとして思い出しながら。


[2016/10/04 13:32] | お知らせ お願い お礼等 | page top
楊さん支援団体設立
中国の1人の女性楊さんが「犬肉祭り」で拷問を受け殺され食べられてしまう1万頭の犬を
毎年2000キロも離れた玉林市まで通い今年は400匹を買い取り助けました。
そしてシェルター「天津市」には犬1500匹、猫70匹が保護されています。
しかし毎日のフード代が足りません。
そこで関西の愛護団体様が現地を訪問し直接楊さんにお会いし
今後の支援をするために「楊シェルター犬猫支援会」を立ち上げました。
代表は当会もお世話になりました栄さま。
今後支援金はこちらの「支援会」口座にお振込みしていきます。
若かりし頃の楊さんのお写真を拝見しました。
すごくお綺麗で、高校の教師をされていた経緯があります。
20年前から犬猫達を身を粉にして助けていらっしゃいます。
どうぞ皆さま、楊さんの犬猫達にフード代をご支援してあげて下さい。


振込先は

ゆうちょ銀行 記号10140

       番号92723661

他銀行    0一ハ「ゼロイチハチ」

       店番  018

       普通預金 「9272366



名義     「楊シェルター犬猫支援会」

詳細は栄様のブログをお読みください。
http://ameblo.jp/earth-world-love-peace/entry-12205557759.html





どこからの支援もなく1か月80万円もかかるフード代を家を売り借金までして保護している楊さん。
中国の残忍な殺され方をされている犬猫達に今、
私達日本からしてあげられることは「フード代支援」です。
世界からも「中国犬肉祭り」の残酷性が非難されています。
少しずつですが中国の子達に皆様の手が差し伸べられてきました。
いつの日か必ず廃止にしなければならないこの野蛮な祭り。気が滅入る事も有りますが、
諦めたらこの子達を見捨てることになってしまいます。今後も訴えていきます。

支援は当会からもまとめてお振込みいたしますので

当会口座「00220-5-33668」でも構いません。「楊さん支援」とお書き下さい。

9月分支援者名。
山形県K様「2回分」、
町田市H様、
多摩市S様、
町田市小森動物病院様募金箱「8920円」

助け出された楊さんの命を繋いでもらえた子供たち「犬猫達」においしいフードを買ってあげられます。
皆様本当にありがとうございました。そして引き続きご支援お願い申し上げます。



[2016/10/04 13:27] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
<<前のページ | ホーム |