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日本国内への犬肉輸入を即時禁止に
残酷な殺され方をされる犬達の肉が中国から日本に輸入されてきています。
即時「輸入禁止」を一生懸命訴えていらっしゃる神野様に、
犬肉メニューを出している店が多い名古屋市、
神奈川県への訴えに対し2カ所から同じようなお決まりの返答がありました。

「虐待される中国の犬達」「6割は飼い主から盗まれて肉にされ売られる飼い犬」が、
動物虐待、犯罪になっていても日本の法律では「違法」ではないと言うお決まりの言葉です。
そうかもしれないけれど明らかに日本での犬達猫達への対応は「家族」であり「食物」ではないはず。
「今の法律では輸入禁止にできない」ならどうしたら出来るようになるかを自治体は考えてほしい。
最初から「出来ない」と言う考えでは先に進むことは出来ません。
国外でどんな扱いをしていても審査に通れば
「肉」としてペットの犬猫まで取引をしてもいいと言うのはおかしいでしょう。
犬肉取引が中止になれば中国で殺される膨大な数の犬達は減るでしょう。
まして最近は「ペット用繁殖場」の繁殖犬、売れ残った子犬、
迷子の犬達まで犬種、成犬、子犬に区別なく生きたまま茹でられたり、
首つりさせ叩き殺したり、バーナーで焼き殺すなど
非人道的扱いをしている国からの輸入を許可している日本政府も
犯罪に加担している事と同じです。
「殺処分0」と唱えているのであれば「動物愛護」の観点からも
「犬肉輸入禁止」に動くべきだと思います。
歯がゆい対応しかできない日本政府には何度も抗議をしていく必要があります。




名古屋市からの回答 ←←クリック



神奈川県からの回答 ←←クリック

[2016/08/03 14:44] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
来年の犬肉祭り廃止に動き始めてます
マーク、チンさんがすでに来年の「玉林市犬肉祭り廃止」に向けて
中国と韓国を行ったり来たりで動かれています。
犬肉用繁殖場廃止も1カ所閉鎖に持って行き
成犬、子犬、22匹の痩せた猫ちゃんを助け出しました。
1カ所ずつ地道に閉鎖に持って行く事はどれほどのハードルが高い活動か、
意志の強さに感激しています。

しかし「食用にされる犬猫」たちの檻に押し込められている諦めた、
疲れ果てた恐怖の目を見るたびに本当に心が痛みます。
まして現場での残酷な場面に直面している韓国のキムさん、チンさん、
中国の楊さんはどれほどの辛さか。
日本から何もしてあげられないもどかしさに私たちも諦めず動きましょう。
再度「日本への犬肉輸入禁止」の署名集めを開始、国政に訴えて行きます。
どうぞ皆さま、今後とも中国、韓国の犬猫達の「救いを求める声」を受け止めてあげて下さい。

参照「ももこ姫」様ブログより
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12186164577.html


チンさんのホームページ
http://www.animalhopeandwellness.org/



[2016/08/03 14:27] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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