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譲渡会のご報告
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昨日は猛暑になると覚悟し犬達には保冷剤を用意したりで重装備で開催いたしました。
しかし有難いことに日差しもあまりなく曇り空の下での譲渡会でした。
先月は開催時間前から受付に長蛇の列が出来てしまったので
今回はスタッフ一同10時過ぎから集まり11時には全て用意完了しお待ちいたしました。
やはり会場はかなり満員状態なほどの盛況ぶりでした。
多くの方が保護犬達にお気持ちをかけていただき本当に有難く思います。
また同じ保護犬に数人の方からお申込みを頂き検討後トライアルに進む子が決まりました。
まだ数匹は検討中です。
遠く青梅市、江東区、大田区、目黒区からも皆さま
お暑い中会場に駆けつけて下さったお気持ちを考えますと
トライアルを決めるのも本当に恐縮で悩みました。どうかそこはご了承下さい。

また今回ご縁が繋がらなかったご家族様、
どうぞ再度足を運んでいただけるようお願い申し上げます。
いつかきっとご縁がある子が待っている事と思います。

桜美林大学の学生様の動物関係の取材があり
当会のチョコママさんが対応してくださいました。
またK市市会議員のM様とT様も「パピーミル、子犬工場」の現実、改善、
アニマルポリスの設置に関してのお話に来てくださいました。
日本も今後この「繁殖業の問題」を重要課題として取り上げ根本からの
規制を強化しない限りいくら愛護団体が引き取りご縁を探しても焼け石に水状態です。

今回の譲渡会にも多くの繁殖屋からのレスキュー犬達が参加いたしました。
保護犬にこのような応募が増えた事はペットショップ、
繁殖場で買う方が減っていく事に繋がります。
この動きがもっと浸透していくように当会も
中国、韓国、日本の犬達のために頑張りますのでよろしくご支援、ご協力をお願いいたします。

いつも支援金をお持ちくださいますK様、A様「愛犬のチワワちゃんも同伴で」、
S様、また「あにまるサポートきずな」様。楊さんのご支援もありがとうございました。

卒業犬達も元気なお顔を見せに来て下さいました。
ありがとう。
次回譲渡会は「7月17日」です。

8月は暑さのためお休みいたします。

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[2016/06/20 16:05] | 緑山譲渡会 | page top
犬肉祭り廃止ビデオ拡散
いつも情報を配信してくださる「ももこひめ様のブログ」から転載いたします。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12172009529.html



ハリウッドスターたちが協力参加して活動家、マーク、チンさんが作成した
この残酷な「玉林市犬肉祭り廃止」のビデオが出来ました。
「拡散希望」です。
世界中でこのビデオが配信され
非人道的な扱いをされている中国の犬猫達を救うために皆様も拡散お願いいたします。






現在中国には「動物保護法」がありません。
しかし11万人を超える署名が玉林市に届き「緊急に検討する」と言う事で
公衆衛生上の関係から「公衆での犬の殺害を禁止」することになりました。
しかし個人、見えないところでの殺害までは禁止できないそうです。
また米国下院の超党派議員が習近平国家主席あて「祭り廃止」の書簡を提出し、
香港の政治家からも中国全人代常務委員会に文書を送ったとのこと。
日本からも皆様が一生懸命に集めてくださった
「愛犬、愛猫との写真」付の署名も2年送りました。
小さな力でもその気持ちが、
同じ人間である中国の国民にも通じてくれることを信じています。

しかし今年の「犬肉祭り」は明日から始まり
すでに多くの犬達が毎日虐殺され肉にされています。
祭り会場で殺すことは無くなっても
見えないところ「屠殺場」には多くの犬達が運ばれてきています。
皆様にはこのビデオを全国、海外に拡散していただくご協力をどうかお願い申し上げます。

[2016/06/20 10:49] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
玉林市犬肉祭り救援支援
いよいよ来週から残酷な「犬肉祭り」が始まります。
もうすでに玉林市市内には犬達が運ばれてきて残虐な方法で肉にされているそうです。
子犬も成犬も、首輪を付けている飼い犬も迷子になっている犬達も
見境なく地獄のような恐怖と拷問をし殺します。
皆様からの「楊さん支援金」第1便は無事に楊さんに届いている事が確認できました。
近日中に第2便の支援金を送ります。
楊さんは17日に天津を出発し3日かけて玉林市に入ります。
1匹1500円といわれていた犬達が実際は子犬で「15000円」、
大型犬で「30000円」の値がつけられていて
楊さんは首輪が着いていて
いかにも飼い主がいると思われる子を優先して助けているそうです。
この祭りを非難している中国の愛護活動家、世界的愛護団体のHIS,
そして単独で屠殺場を回り犬達を救っている日系のマーク、チンさんが現地に集合するそうです。
世界中でこの残酷な祭りの廃止の声が上がり玉林市長も多くの署名も集まり
廃止にしていくように考えを変えて下さったようですが、
中国には「動物愛護法」がないため法的効力はありません。今年も行われます。
そしてこの祭りの非難の声が反って「犬肉祭り」の宣伝になってしまい
「犬肉を食べてみよう」と言う人が増えてしまい5割増しの売り上げだそうです。
なんとも思ってもいない方向に動いてしまいましたが
決して諦めずこれからも楊さんへの支援と中国政府への要望を行っていきます。

また日本への「犬肉輸入廃止」も併せて訴えます。
生後1か月ぐらいの3匹の可愛い子犬達が鍋に入れられ箸でつつかれ、
これから煮られる写真がありました。何でこんな可哀想な事をして食べるのでしょうか。
キャンキャン泣いているのでしょう。どれほどの苦痛でしょうか。
ショックを通り超え「怒り」を覚えます。

6月に楊さんへの支援を頂きました方。

福島県「スズキ様」。
町田市「チャタニ様」、
多摩市「トクミ様」

6月18日現在

茨城県「ヒライ様」、
山梨県「アライ様」、
山梨県「ホリウチ様」
川崎市「アオキ様」、
横浜市「コウケツ様」、
多摩市「サトウ様」、
あにまるサポートきずな様。



ありがとうございました。

第2便で合わせて楊さんへお送りいたします。

他にも独自で支援金を集めてくださいましたWA様。
沢山の支援金をすでに楊さんへ送ってくださいました。
皆様の支援金で30-50匹の犬達を買い取り助けてもらえると思います。
そして助けられた子達の生活費もこれから細く長く支援してあげられたらと思っております。
皆さまどうかお心かけてあげて下さい。
[2016/06/20 10:41] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
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