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どこの国の繁殖場もひどすぎる
日本では「改正動物保護法」で繁殖業者の犬猫は
自治体が引き取り拒否が出来るようになりました。
「終生飼養」を義務付けていますが
業者はそんなエサ代がかかるだけの犬猫を最後まで飼うはずがありません。
そこに目を付けた悪質な「犬の引き取り屋」と言う新商法が現れました。
朝日新聞で2015年3月24日朝刊で掲載されたパピヨンが
今回入手した写真では金網の上で生きてはいるが糞の山の中でうずくまっている姿。
皮膚病になり治療もされていない。爪も伸び毛玉だらけ。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ohtamasahiko/20160516-00053862/

なかには精神疾患になり常動行動をする犬、眼球が飛び出してしまった犬など、
繁殖業者は処分のはけ口が無くなったために売れ残った子犬、
繁殖リタイヤー犬などをお金を払い「引き取屋」に渡す。
しかしその子達は一生「生かされている」だけで
死ぬまで地獄のような日々を送ることになります。
このような「引き取り屋」と言う商売を行政は強く規制することもなく、
劣悪業者と同じに廃業まで持って行かれない。
犬150匹、猫20匹は掃除もされていない施設に置かれていたが、
連絡してからセンターの職員が行くため
「掃除もきれいにしていて問題はなかった」とのこと。
しかし愛護団体が今年5月12日に栃木県に訴え「動物愛護法違反」で送検されたそうです。

また韓国でも「ペットブーム」で子犬工場の悲惨な現実が
「ももこ姫様」のブログに書かれています。

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12161731371.html

もう言葉にすることも気がめいってしまう酷さです。
何度も子犬を産まされ、獣医でもない業者が自分で「帝王切開」をして子犬を取り上げ
「育ての親」の犬に渡し、お腹を切られた犬は次の繁殖に使われる。
そして最後は「食肉用」に出してしまうと書かれていました。
「心がある動物」の犬達にこんなひどい仕打ちをして良いはずはありません。
食肉用の犬の中にシーズー、シュナウザー、ゴールデン、ハスキー、プードルなどの犬が
混ざっているのはどうしてかと思っていましたが分かりました。
このようなルートで出されていたんですね。
中国も韓国も「家族である犬」を物のように残酷に扱い
何のためらいもなく食べるとは犠牲になっている犬達は日本もアジア諸国も同じです。
どうしたらこのような悲劇を終わらせることが出来るのでしょうか。
辛い思いをさせられている犬達。いくら頑張っても助けてあげられない。
せめて日本の繁殖業者を1カ所でも廃業に持って行き将来は
「店頭販売禁止」「繁殖場絶滅」になるよう活動していきます。
皆様は「ペットショップ」で犬猫を買わない事。
お願いします。

[2016/05/20 23:00] | お知らせ お願い お礼等 | page top
預かりさん募集
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1373.html より

イタグレ2匹のお預かり人が見つかりました。ありがとうございます。
また鼻ペチャの犬種はこれからの暑さにクーラーもない繁殖場なので
パグなどは死亡してしまうそうです。
それで急遽ボストンテリアの女の子「5歳」が助け出されます。
おとなしい子ですのでどなたかお預かりお願い致します。


預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112
[2016/05/20 22:52] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
譲渡会は大盛況
お天気にも恵まれ11時開場ですが10時過ぎにはぼちぼちと来場者様が来られました。
そのうちにテントなどの設置が遅れてがたがたしている間に「受付」には、ずらーっと長蛇の列。
慌てて受付を開始。皆様がそれぞれお見合い希望犬達と面会をしていました。
こんなに沢山の方々が「保護犬を家族に」と言うお気持ちで参加してくださいましたことは
日本の「犬猫飼育」の状況にも変化が出てくるような兆しを感じました。
日差しがだんだんと熱くなり犬達もハーハーとあえいでいるようになりましたが、
でも若い子達は元気いっぱい。お目当てのワンちゃんに会うために来ていただいても
先住ワンちゃんとの相性が合わずに諦められたり、他の子に希望が変わったり、
「来月もまた来ます」とゆっくりと家族としての1匹を選びたい方など
皆さま本当に真剣にそして楽しそうにお話をされていらっしゃいました。

今回トライアルに進む子は、ヨーキー「ユノ」、ヨーキー「はなは手術後」、チワワ「チコ」、
ポメラニアン「舞子」、コーギー「ゼッタ」、
ダックス「プリンはシーズンが来てしまい6月末頃」黒ポメ「コロネは手術後」。
7匹の子達と前回予約されています、シーズー「福」、ヨーキー「サリー」と9匹のお届けになります。

今回「赤い糸」が繋がりませんでした皆様には本当に申し訳ございませんでした。
どうか次回、またその次と足をお運びいただけましたらうれしく存じます。
また沢山の卒業犬達の幸せそうな姿を見て「助けてあげてよかった」と心から思いました。
ペットシーツ、フード、お菓子などご支援物資をお持ちいただきました皆様、
ご寄付を頂きました皆様、こんなにお心かけていただき感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


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[2016/05/20 06:49] | 緑山譲渡会 | page top
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