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茨城の残して頂いているワンちゃん
今日は茨城のセンターに行きました。
センターも処分を出来るだけしないように残してくださっています。
そして少しずつ合間に去勢、不妊手術をしてくださり
引き取り人を待っています。
ここに掲載しました若い男の子は劣悪な環境で多頭飼いをしていて放棄された子です。
その中でも一番性格の良い子だと職員の方が言われるように本当に可愛い子です。
体格はゴールデンぐらいの大きさはありますが性格がおっとりしていて
人懐こく洋犬風の素敵な子です。、ぜひ助けてあげたいと思います。
男の子、2歳ぐらいでしょうか?歯は真っ白でした。

幸せにしていただける皆さま、「お預かり」または「里親様」としてお申込みいただきたくお願いいたします。
当会のアドレスにお願いいたします。


預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112


飼い主申込みフォーム
http://npo.seiken-joto.org/page/satooya-form.html


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2016-6-16追記
他団体様が引き取ります
[2016/05/31 15:39] | 動物収容センター | page top
猫多頭放棄
神奈川県A市で25匹の猫の放棄がありました。
飼い主は警察に逮捕されたため
借りているアアパートも引き払わなければならず全頭放棄しました。
愛護団体さんが手術、ワクチン、マイクリチップも済ませてあります。
5歳ぐらい。責任を持って最後まで飼育できる里親様を求めます。
16匹は収容されましたが残り9匹はセンターに収容するスペースがないため
アパートに置かれています。

申し込みは当会へ。
飼い主申込みフォーム
http://npo.seiken-joto.org/page/satooya-form.html
PS「ネコブーム」とかの気持ちで飼うことだけはお止めください。
11番の子は譲渡済みです。

※クリックすると画像拡大します。
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[2016/05/27 07:28] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
今晩10時からのNHKで
NHKの「クローズアップ現代」で
「空前の猫ブームの陰で失われる小さな命」と言う内容で
ペット産業の闇が放映されます。
その中には「犬猫引き取り屋」と言う最悪なビジネスまでも
横行している現実を多くの方に視聴していただきたいと思います。
25日PM10時からNHKです。

追記
クローズアップ現代は明日26日夜10時に変更になったとのことです。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/index.html

[2016/05/25 20:32] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
いよいよ近ずいてきた犬肉祭り
毎年中止になる事を願っていても開催されてしまう「犬肉祭り」が
6月20日ごろ今年も開催されるかもしれません。
その場で殺すと非難を浴びるので前もって肉にされた犬達が
店頭に置かれるケースも増えています。
このところ中国では違法なトラックに犬達が詰め込まれて
屠殺場に運ばれるところを中国の愛護家たちが阻止し停めています。
300匹も閉じ込めているトラックを発見しても許可が出ないと
犬達を助けることも出来ずその場に犬達は2日間も檻に入れられたまま放置。
愛護家の人たちが水を差しいれている写真を見ると
苦しい現状に置かれても桟から鼻を出して
人間の手を舐めている犬達が本当に哀れでなりません。
動画にはクーンクーンと「出してください」とでも言うように甘える声が聞こえてきます。
洋服を着ている犬、首輪がついている犬も沢山いることから
飼い主から盗んできたのも明らかです。
優しい顔のゴールデンが身動きも出来ない詰め込まれた檻の中で
弱弱しいまなざしで見ています。
弱って足だけが檻のさんから飛び出ている犬の多くはすでに息絶えてしまっているのでしょう。
2台のトラックを見つけても1台は逃げ去ってしまったそうです。
屠殺場へと送られてしまったことでしょう。
皆さま、ダメもとで中国大使館に手紙を書いてください。



〒106-0046東京都港区元麻布3-4-33.中華人民共和国駐日本国大使館宛て。

中国語でなくとも日本語でも構いません。
もう時間がありません。
ダメであっても諦めず要望、抗議を犬達のためにしていきましょう。

「ももこ姫様」ブログに詳細が出ています。

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12163925287.html
[2016/05/25 20:30] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
茨城県動物指導センターで家族を待っている子達
※クリックするとオリジナルサイズでご覧いただけます
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センターの許可を頂き写真を掲載いたします。
性格の問題がない子達は手術をしていただき引き取り先を探しています。
もちろん誰でもいいと言うことではありませんので
お心かけていただける子がいましたら当会のアドレスからお申込みをお願いいたします。
皆雑種の子達ですが茨城県の犬達は性格がおおらかで、犬達との付き合い方も
子犬の時からもまれて育ったせいか「良い事ではありませんが放し飼いが多いため」
上手に出来ます。

1匹の命を引き受けることは責任、経済力、時間的余裕も必要です。
そして最後の時を迎えるまで良い事ばかりではない事も起きます。
それでも家族として最後まで手をかけ愛情をもって飼えるか
良く考えてから応募を頂きたいと思います。
日本中で今こうして「動物の命の尊厳」を重視する風潮になりつつあります。
ペットショップでお金で買うことだけが選択ではない事を考え直してください。
雑種子犬もいますが掲載していませんのでご希望があればご連絡ください。
人間の無責任さからこのような運命になっている子達。
1匹でも処分されることなく命を繋いであげたいと思っております。



[2016/05/25 20:21] | 動物収容センター | page top
繁殖場から助けられた子達
今日は暑い中、茅ヶ崎のTさんが埼玉県の繁殖場から沢山の子を助けてきました。
当会はイタグレ4歳「オス、めす、」ボストンテリア5歳「メス」をお預かりしました。
イタグレのメスは最近まで授乳していたようなお乳をしています。
子犬は売られてしまったのでしょうか。
ボストンテリアの子はお中に帝王切開の跡があります。
この犬種は自然分娩が難しい犬種です。何回お腹を切られたのでしょうか?。
3匹ともおとなしくて性格の良い子達です。
これからは家庭犬として楽しい幸せな未来がありますように。
ケアーが済みましたら募集開始です。

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[2016/05/22 23:23] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
どこの国の繁殖場もひどすぎる
日本では「改正動物保護法」で繁殖業者の犬猫は
自治体が引き取り拒否が出来るようになりました。
「終生飼養」を義務付けていますが
業者はそんなエサ代がかかるだけの犬猫を最後まで飼うはずがありません。
そこに目を付けた悪質な「犬の引き取り屋」と言う新商法が現れました。
朝日新聞で2015年3月24日朝刊で掲載されたパピヨンが
今回入手した写真では金網の上で生きてはいるが糞の山の中でうずくまっている姿。
皮膚病になり治療もされていない。爪も伸び毛玉だらけ。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ohtamasahiko/20160516-00053862/

なかには精神疾患になり常動行動をする犬、眼球が飛び出してしまった犬など、
繁殖業者は処分のはけ口が無くなったために売れ残った子犬、
繁殖リタイヤー犬などをお金を払い「引き取屋」に渡す。
しかしその子達は一生「生かされている」だけで
死ぬまで地獄のような日々を送ることになります。
このような「引き取り屋」と言う商売を行政は強く規制することもなく、
劣悪業者と同じに廃業まで持って行かれない。
犬150匹、猫20匹は掃除もされていない施設に置かれていたが、
連絡してからセンターの職員が行くため
「掃除もきれいにしていて問題はなかった」とのこと。
しかし愛護団体が今年5月12日に栃木県に訴え「動物愛護法違反」で送検されたそうです。

また韓国でも「ペットブーム」で子犬工場の悲惨な現実が
「ももこ姫様」のブログに書かれています。

http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12161731371.html

もう言葉にすることも気がめいってしまう酷さです。
何度も子犬を産まされ、獣医でもない業者が自分で「帝王切開」をして子犬を取り上げ
「育ての親」の犬に渡し、お腹を切られた犬は次の繁殖に使われる。
そして最後は「食肉用」に出してしまうと書かれていました。
「心がある動物」の犬達にこんなひどい仕打ちをして良いはずはありません。
食肉用の犬の中にシーズー、シュナウザー、ゴールデン、ハスキー、プードルなどの犬が
混ざっているのはどうしてかと思っていましたが分かりました。
このようなルートで出されていたんですね。
中国も韓国も「家族である犬」を物のように残酷に扱い
何のためらいもなく食べるとは犠牲になっている犬達は日本もアジア諸国も同じです。
どうしたらこのような悲劇を終わらせることが出来るのでしょうか。
辛い思いをさせられている犬達。いくら頑張っても助けてあげられない。
せめて日本の繁殖業者を1カ所でも廃業に持って行き将来は
「店頭販売禁止」「繁殖場絶滅」になるよう活動していきます。
皆様は「ペットショップ」で犬猫を買わない事。
お願いします。

[2016/05/20 23:00] | お知らせ お願い お礼等 | page top
預かりさん募集
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-1373.html より

イタグレ2匹のお預かり人が見つかりました。ありがとうございます。
また鼻ペチャの犬種はこれからの暑さにクーラーもない繁殖場なので
パグなどは死亡してしまうそうです。
それで急遽ボストンテリアの女の子「5歳」が助け出されます。
おとなしい子ですのでどなたかお預かりお願い致します。


預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112
[2016/05/20 22:52] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
譲渡会は大盛況
お天気にも恵まれ11時開場ですが10時過ぎにはぼちぼちと来場者様が来られました。
そのうちにテントなどの設置が遅れてがたがたしている間に「受付」には、ずらーっと長蛇の列。
慌てて受付を開始。皆様がそれぞれお見合い希望犬達と面会をしていました。
こんなに沢山の方々が「保護犬を家族に」と言うお気持ちで参加してくださいましたことは
日本の「犬猫飼育」の状況にも変化が出てくるような兆しを感じました。
日差しがだんだんと熱くなり犬達もハーハーとあえいでいるようになりましたが、
でも若い子達は元気いっぱい。お目当てのワンちゃんに会うために来ていただいても
先住ワンちゃんとの相性が合わずに諦められたり、他の子に希望が変わったり、
「来月もまた来ます」とゆっくりと家族としての1匹を選びたい方など
皆さま本当に真剣にそして楽しそうにお話をされていらっしゃいました。

今回トライアルに進む子は、ヨーキー「ユノ」、ヨーキー「はなは手術後」、チワワ「チコ」、
ポメラニアン「舞子」、コーギー「ゼッタ」、
ダックス「プリンはシーズンが来てしまい6月末頃」黒ポメ「コロネは手術後」。
7匹の子達と前回予約されています、シーズー「福」、ヨーキー「サリー」と9匹のお届けになります。

今回「赤い糸」が繋がりませんでした皆様には本当に申し訳ございませんでした。
どうか次回、またその次と足をお運びいただけましたらうれしく存じます。
また沢山の卒業犬達の幸せそうな姿を見て「助けてあげてよかった」と心から思いました。
ペットシーツ、フード、お菓子などご支援物資をお持ちいただきました皆様、
ご寄付を頂きました皆様、こんなにお心かけていただき感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


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[2016/05/20 06:49] | 緑山譲渡会 | page top
大阪市健康局から回答のメールがありました
「犬肉日本への輸入禁止の要望」頑張って活動されていらっしゃいます神野様が
犬肉レストランが多い大阪市に対し「輸入禁止」を訴えた要望書と
9000人にもなる署名を出されました。
当会も「横浜中華街」にレストランニメニューがあるため
神奈川県知事に「輸入禁止」にするためのお考えを問う要望を出しました。
しかし今回と同じ「日本の法律では虐待になっても海外は規制できない」と言うものでした。
お決まりの回答しか出せない日本の法律。
「犬は食物ではない」。見てみないふりの日本の「動物愛護法」。
「虐待、拷問死させられた犬」をどうしてお金を払い中国から買うのでしょうか。
食べる人間がいるから?。そんな人間のためにこの「愛護法」が効力もないのであれば、
日本は「動物愛護国」とは言えない。
昨日も今日も明日も子犬、親犬問わず虐殺され、
人間のために一番貢献してくれている動物「犬」を地獄の扱いをしている国を許さない。
日本人の多くもこの問題に真摯に取り組むことはしない。聞きたくない、見たくない。
皆さん口をそろえて言います。
見なければそれでいいのでしょうか?
知らなければいいのでしょうか?
「命あるもの」に対する尊厳は認めてほしい。
産業動物たちも命を人間に提供してくれています。
なぜ犬は食べてはいけないのか?と言う中国、韓国の国民性。
どの動物も恐怖、苦痛を与えて殺してはいけない。
まして家族として世界中で認めている「犬、猫」を拷問して殺し食するなんて、
この世の人間として絶対にやってはいけない事ではないですか?
皆様は何も感じませんか?

下記は「大阪建国局」からの返答です。

画像クリックしてください。
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[2016/05/14 05:55] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
神奈川県のセンターで話し合い
今日は神奈川県動物保護センターに行ってきました。
「殺処分0」になってから地下室にはずっと引き取り人もいなで
2年以上も置かれている犬達がいます。
またその子達をを出してもらうのは「譲渡認可団体」さんです。
ボランティアと自治体が協働してこれから「殺処分0」を継続していかなければ地下室は満杯になり、
それこそ「動物愛護」とは言えない状況になる事は目に見えています。
しかし多くの団体さんが認可団体として活動していく中、いろいろと問題が起き、
センターの歴史をずっと見てきた当会としてはとても残念な気持ちです。
それで何とか良い方向で譲渡事業が動くために、団体同士お互いに協力、譲り合いの精神で、
連携を持ち活動してほしいとの思いで、今日お時間を頂きました。

所長様、課長様、担当職員さん3名で2時間半、
今後の事を話し合い、要望をいたしました。
出来る限り改善をしますとのお言葉を頂きました。
そして地下室の子達を見に階段を下りました。
いつも人気のない地下室に50匹ぐらいの子達が入れられていました。
人間から離されてずっと毎日ここで寂しく生きているのです。
室内野良状態です。時々は散歩もしてくださるようですが、
犬はやはり人間の気配を感じて生活をさせてあげないと
だんだん家庭犬としての性格を失います。
そんな中犬達は喧嘩が始まり、唸り合いの中で置かれているのはどれほどのストレスでしょうか。

1匹の白い女の子がいました。飼い主放棄の子です。
今まで飼い主の下で平和な生活をしてきたのでしょう。
それなのにある日飼い主は「いらない」と、このセンターに置いて行きました。
昨年の8月からこの子は毎日硬いコンクリートの上で寝ています。
周りで喧嘩が始まっても、動じることもなく「出たいなー」と言うように
鼻を桟から出して大人しくこちらを見ていました。
運動不足から太ってしまったそうです。
とても人間が好きな子で散歩に連れ出すとニコニコと寄ってくるおっとりした子ですとの職員の言葉。
一目見て性格がおおらかな、優しい子に思えました。
どなた様かこの子を家族として迎えていただけませんか?
地下室で生かされているだけの沢山の子達。
決して「殺処分0」と言う知事の言葉が「愛護」にはつながっていないこの現実を皆さま知ってください。
そしてここにいる不運な子達を家族に迎えていただけないでしょうか?
いつも通っている「茨城のセンター」にいる子達より私が哀れに見えるのはどうしてでしょう。
同伴してくださいましたS様、k様ありがとうございました。

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メール info@seiken-joto.org



[2016/05/11 16:49] | 動物収容センター | page top
「ペットショップに行く前に」と言う歌
当会に送られてきました歌です。
松岡様が動物愛護の問題に心を痛めてこのような歌を作って歌っているそうです。
何歳の方か存じ上げませんが多分お声からまだお若い男性と思います。
これからは若い年代の方々の意識が
このように変わっていく事で世の中も変化していく事でしょう。
どうぞ動画を聞いてあげて下さい。





[2016/05/10 14:38] | お知らせ お願い お礼等 | page top
昨日保護したチワワ
7日夕方友人から
「チワワを保護したけれどどうしようと
皆さんが集まって困っています」と言う電話が入りました。
行政はウイークデーでないとやっていないので当会で保護をしました。
名札、鑑札もついていず多くの方に迷惑をかけてしまいました。
それよりもチワワちゃんが無事だったことが一番です。
そしていつもお世話になっているドッグカフェ「ルーア」さんにより
「トリミングのお客様の子に見覚えがないかしら?」と言うと
フェイスブックで回すとの事でした。

そして今朝「飼い主さんが出た」と言う連絡を頂きお話をしました。
この子は3,4年前に町田のある愛護団体より譲渡してもらった子だとのこと。
残念ですね。こうして保護犬を里親様として飼ってくださっていても
「鑑札、名札を付ける」と言う重要性を感じていない。
まして愛護団体がしっかりと指導をしていない。
これではいくら助けても意味がありません。
どうか皆様は大切な家族の犬猫をこのように迷子にしない、
迷子になっても帰れるよう必ず名札を付けておいてください。

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2016-5-10追記
迷子のチワワちゃん「ノエルちゃん」は
里親様がお迎えに来ても喜ぶ姿はありませんでした。
どういうことなのでしょう。
2012年の12月に家族にしてもらい
3年半は過ぎているのにこの子の気持ちはどうなのでしょう。
動物はいくら高価なものを与えても、
きれいな洋服を着せてもらってもそれが幸せでは無いと思います。
安い食事でも、色あせた古い洋服でも、
飼い主と気持ちが通じ合っている事が一番幸せなのです。
犬にも猫にもフレンドリーに遊んで、我が家では尾を振ってついて歩き、
登れない階段までも上がってこようとしたノエルちゃん。
マイペースな性格ではありますが、どうかこの子の余生が幸せなものでありますように、
そして2度と不注意で逃がすことが無いように願います。

[2016/05/08 17:41] | 保護、団体関連 | page top
廃業繁殖場の子達
あちこちで犬が売れなくなり資金難で繁殖場が廃業になってきました。
私たちにしては喜ばしい事ですが、心ある業者は
「廃業するので働いてくれた子達を幸せにしてもらえる人にご縁を繋いであげてくれ」と
ボランティア団体に相談が来ます。
しかし自治体では引き取り中止になったため、
多くは「引き取り業者」に渡され命ある限り劣悪な環境にただ置かれ病気になっても放置され、
人知れず死んでいくだけの運命です。
また反社会勢力の人間がペットショップを経営しているケースも多くあり、
借金をした繁殖場からまだ若い犬を借金の肩代わりで引き取り売ってしまう。
それでも売れないと「保護犬」として有料で貰い手を探し
「愛護ビジネス」、もらわれないと殺してしまうと言うことが陰で行われているとかを耳にしています。
いずれにしても犠牲になるのは犬猫達です。
今回廃業繁殖場の子達が再度やってきます。
命を繋ぐ「お預かり人」を探しています。

関西から「プードルメス2匹」「ポメラニアンメス1匹」ダックスが多数残っています。

埼玉の馬小屋の繁殖場放棄「イタグレメス2匹5歳以下」「ミニピン1匹」
※イタグレ2匹は預かりさんが見つかりました(2016-5-20追記)



ご協力いただける皆さま、当会のアドレスにお願いいたします。

預かり申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7ef384ea290112



2016-5-11追記
「関西」からくる3匹は預かり家庭が見つかりました。

2016-5-12追記
ミニピンは引き取り人が決まったとのことです。
[2016/05/07 15:49] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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