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全国初の試み
先日「東京都動物愛護相談センター」よりこのようなお知らせを頂きました。

当センターより譲渡された保護犬に台東区は次のような免除をすることで
譲渡事業が推進されると言うもの。
環境省の「人と動物がしあわせに暮らす社会の実現プロジェクト」に基ずく
モデル事業として全国初の取り組みです。



「免除内容」

犬の登録料「3000円」免除

狂犬病予防注射交付手数料「550円」を初回免除

台東区犬のしつけ方教室の参加費「2000円」を免除。

その他台東区獣医師会の協力で集合注射接種料「3100円」を初回無料にする



これは「保護犬」をまず
選択肢の第一に考えていただくきっかけになるよう支援する有意義な試みです。
東京都動物愛護相談センターから出た保護犬が
台東区の里親様にご縁が繋がり譲渡された場合に限ります。



このような試みを区民そしていずれは東京都全体で浸透していく事で
「ペットショップ」で犬を買うと言う飼い主が減り欧米のように
「まず保護犬から」の選択肢が当然の世の中になっていく事と思います。
当会も東京都の認可団体の1団体として東京都の取り組みに非常に賛同いたします。



但し犬を飼うと言うことは免除された項目以外に経費が掛かることは当然です。
そこを良く考えてから最後まで守り抜く覚悟を持って家族として迎えてください。
そして飼い主が最後まで飼育することであれば本来「保護犬」と言う存在はない事です。
それが現在このように「保護犬、保護猫」が多いと言うことは
いかに無責任な飼い主が多いと言うことの象徴だと思っています。
「命あるのも」への尊厳を今一度考えてみてください。



台東区の免除です  ※クリックすると大きくなります。
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[2016/04/02 15:55] | 動物収容センター | page top
関西から助けられました
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ダックス「メス」、ヨーキー「オス」、ヨーキー「メス」2匹が
和歌山県の繁殖業者が縮小「ゆくゆくは廃業」するために放棄しました。
レナトスドッグのN氏が用賀インターまで7,8時間かけて運んできました。
当会からSさんがお迎えに行ってくださりそれぞれのお預かり人の方に保護していただきました。
今回は皆性格が明るくてフリフリの子達です。
きれいにしてから募集開始いたします。

しかしこんなに沢山の子達が繁殖用に飼われていて
その産んだ子供たちが全国のペットショップに出され、親犬達はお役目ごめんで放棄。
なんとも日本のペット業界はレベルが低すぎます。
この子達はまだ管理が良い業者とのことですが、毛はばさばさ、悪臭、伸びた爪。
例外なくいつものパターンです。
どれだけの犬達がこのような運命をたどっているのでしょうか。悲しい現実です。

[2016/04/02 15:48] | 多糖飼い崩壊&繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
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