TopRSS管理
旅立ちのお知らせを頂きました
Tすみれちゃん。
茨城県のセンターに通い始めた9年前、
引き取ってきた少し大きめのミックスの女の子でした。
茨城県は多くの犬がフィラリアに感染していて、すみれちゃんも陽性でした。
それを飼い主様はつり出し手術を受けさせていただきその後、
薬の投与をし完全に陰性になりました。
穏やかな環境の中でゆったりと楽しい毎日を過ごさせていただきました。
また乳腺腫瘍も発症しその摘出手術も乗り越えてきましたが
やはり年老いてきた年齢には勝つことが出来なかったようで
3月17日に天国へと旅立ったそうです。
茨城県の犬達は皆性格がおおらかで本当に良い子ばかり。
「茨城ブランド」という名前を付けたほどでした。
当時すみれちゃんの保護名は「スーザン。サランドン」と言うお名前を頂きました。
処分、フィラリア、乳腺種と乗り越えてきた
幸運の生命力だった「すみれちゃん」安らかにお眠りください。

追伸「
T様9年間すみれちゃんを幸せにしていただき心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


[2016/04/30 19:58] | お知らせ お願い お礼等 | page top
あんりちゃんの旅立ち
今日お別れのお手紙が届きました。
平成19年の秋、お嫁入りさせていただいた東京都から引き取りの
コーギーの「あんりちゃん」が3月25日天国へと旅立ったそうです。
脾臓に腫瘍が見つかり手術を受けその後週4回の点滴に通い
1日4回に分けての食事とS様ご家族で看病をしてくださいました。
しかしその2週間後肝臓まで転移していた腫瘍から出血し
治療の甲斐なく亡くなってしまったとのお知らせでした。
この子は本当に良い子で引き取った後、子宮蓄膿症で緊急手術をし一命をとりとめました。
S様は「食べることが大好きで、おちゃめで、いたずら好きで甘えん坊の杏璃ちゃんとの生活は
毎日が笑いの絶えない楽しい日々でした」とお手紙に書かれていました。
どれほど大切にしていただいたのか文面から伝わってきました。
多分もう12歳ぐらいになっていたと思いますが
8年半家族として可愛がっていただき本当にありがとうございました。

[2016/04/30 19:55] | お知らせ お願い お礼等 | page top
ひばりの1周忌にありがとうございます
いつも我が家の保護犬達に温かいお気持ちを寄せてくださっていますT様から
ひばりちゃんの1周忌にフードを送ってくださいました。
片目しかないひばりはいつもきらきらとした目で見つめてくれて、
その眼にはどんな思い出が映っていたのでしょう。
T様がひばりの輝いている目を見て
「人間の身勝手さを恥ずかしく思い申し訳ない気持ちになった、
ひばりちゃんは特別の存在でした」とのお手紙を入れていただきました。
何とひばりは幸せな子でしょうか。
お会いすることもなかったT様の心の中で今もひばりは生きている事が出来るのです。
あの子は本当に心の純粋な素直ないい子でした。
「ひばりちゃんがお空に引っ越しをしてからもうすぐ1年ですね。
お友達に会えましたか?
私がお空に行った時にはギュッとさせてね。
それまで少しだけ待っててね」と言う感動的なお手紙を頂きました。
きっとひばりちゃんは待っていると思います。
一緒にいた子達とひばりのお話をして冥福を祈ります。
本当にありがとうございました。
今はひばりのいなくなったお部屋で皆おとなしくしています。

2016-4-27-001.jpg


2016-4-27-004.jpg

2016-4-27-002.jpg

2016-4-27-005.jpg
フードとともにこんな可愛い天使のお人形さんもありました。
ひばりが抱きしめていただいているような。
今でもひばりは心の中で消えない存在です。

2016-4-27-003.jpg

[2016/04/27 22:39] | お知らせ お願い お礼等 | page top
中国大使館へ署名を送ります
2016-4-24-001.jpg

2016-4-24-002.jpg


皆様が中国の犬猫達に心を寄せていただきました
有難い署名3245名分を中国大使館宛てに明日送ります。
同じ犬猫としてこの世に生まれ国が違うだけで、
このような非人道的扱いをされている動物がいることを知り
何とかこの苦しみから解放させてあげられないかと昨年に続き
1年間かけて皆様にご協力を頂いてきました。
署名、手紙「日本語です」、
拷問を受けている犬達の写真、ポスターを同封いたしました。
中国の犬猫達は何も悪い事もせず人間と共存して生きています。
それなのに飼い主から盗まれ、急に信じられないような扱いを
同じ人間にされてどれだけ心を痛めている事でしょう。
今年も6月の夏至の日に1万頭もの犬が集められ肉にされ食べられます。
皆様の願いが叶うようにお願いの手紙もいれました。
他国から自分たちの事を助ける努力をしてくれている人間がいることも
犬達はきっと分かってくれるでしょう。

「ぽちたま会」のK様、
「あにまるさぽーときずな」のW様、
「元小金井動物の会」のK様、
「しっぽの仲間」のS様。
また多くの里親様、全国からの協力を頂きました皆様、
小森動物病院様、こどもの国動物病院様、リコ動物病院様「院長先生ご夫妻」、
茨城県動物指導センター「センター長様、職員の皆さま」、
多くの皆様が署名用紙をプリント、コピーをしてまで集めていただきました署名が
中国政府に必ず届くことを切に願い送らせていただきます。
また今回で終結ではなく
「祭りの廃止」、「中国動物保護法制定」が実現するまで継続して行う予定です。
皆さま本当にありがとうございました。

そして今後とも見守りとご協力をお願い申し上げます。

NPO保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」
[2016/04/25 07:25] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国の楊さんに送金
6月の「玉林市犬肉祭り」で
食用にされる犬達を買い取り助けている中国の楊さんに支援金を送りました。
なにせ中国には送金も物資も送るのがとても大変で前回は戻ってきてしまいました。
今回も2回書き直しをしなければならず送りましたが
無事についたかを電話で確認いたします。
楊さんは昨年も14万円で100匹の犬を買い取り助けました。
首輪を付けている犬も多く明らかに飼い主がいる犬達で盗まれたと思える子を
買い取その後元の飼い主を捜してあげているそうです。
しかしこのような犯罪を国として何の罰則もなく黙認している事は
世界各国から非難されるのも当然です。
今年も6月20日に行われると言う情報があります。
せめて中国に「動物愛護法」が出来るまでは
楊さんに1匹でも多くの犬を買い取り助けてもらうことしかありません。
1匹の命が1400円。1万頭の命が拷問され食べられるこの祭りは即刻中止、
永久廃止にするべきです。
どうにかできないか頭を悩ませています。
可哀想な中国の犬猫達。
何の罪もない弱い立場の動物をどうしてこのように苦しめ、
泣き叫ぶ声を何とも思わず殺すのでしょうか。
楊さんに助けられたからと言っても多頭の犬達の中での生活です。
幸せと言えるか分かりませんがせめて拷問されることからは逃げることが出来るでしょう。
出来る限り支援金を送ります。
皆さまどうか協力お願いいたします。

[2016/04/23 15:58] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
茨城のセンターより
今日は急遽引き取りに行ってくださる方がありお願いできました。
2キロ未満のヨーキーメス。
この子は段ボール箱に入れられて捨てられていました。
ものすごくおとなしい小さな子です。繁殖場があるのか以前も2匹ヨーキーがこの地域で収容され、
引き取った経緯があります。
もう1匹は白いテリアハーフの男の子。
お洋服を着てきれいな首輪もついていましたが飼い主のお迎えはありませんでした。
まだ若いパワーのある子です。
人間大好き、触ってほしくて「出してー」と騒いでいたようです。
でも抱っこしてもらえると満足げなお顔。
そしてまだ期限が来ていないヨーキー「メス」は
飼い主が来なければ以降引き取り予定です。
春は捨て犬の季節です。
人間の都合で命を左右してしまう毎年恒例の時期がやってきました。
どの子もみんないい子です。
最初飼った時の喜びの気持ちは無くなってしまったのでしょうか。
今日は1人で茨城まで行ってくださいましたKさん、ありがとうございました。
心配だった地震が起きなくて良かったです。


2016-4-22-007.jpg

2016-4-22-006.jpg

2016-4-22-001.jpg

2016-4-22-002.jpg

2016-4-22-001.jpg

2016-4-22-002.jpg

2016-4-22-008.jpg

2016-4-22-005.jpg

2016-4-22-004.jpg

2016-4-22-003.jpg


[2016/04/21 05:48] | 動物収容センター | page top
日本国内への犬肉輸入廃止
この問題に取り組んでいらっしゃいますK様が
横浜中華街でもメニューとして「犬肉料理」を提供している事から
神奈川県黒岩知事あてにも即時廃止を訴えたお知らせを頂きました。
当会も県知事あてこの問題に対してのお考えを問い合わせました。
「他国の虐待行為に対し我が国の法律は管轄外」であるとのことで
「横浜市と環境省に情報提供をしておきます」と言う返答でした。
中国では多くは飼い主から盗んできた犬を不衛生な環境「道路、汚い解体場など」で
拷問し殺し肉にして日本にも多く輸出しています。
それを受け入れている日本は「輸入業者から書類が出ていれば違法ではない」と言う
あいまいな規制であり本筋を見て改善しようとする気持ちの無さが
このような悪行を横行させている手助けになっています。
また大阪市も犬肉料理を多く出している事で
今回K氏は大阪市にも廃止の要望を出されています。
回答待ちとのこと。なかなか行政を動かすことは時間もかかります。
でも黙っていたら、中国の犬達が将来もずっとこの地獄から抜け出すことは出来ません。
皆様の声が大きくなれば少しずつ減少しいずれ「犬肉輸入」も消滅すると信じています。
皆様の大切な家族であるワンちゃん、猫ちゃんがもし盗まれ生き地獄の中、
生きながら窯で煮え湯の中で煮られ、
首つりさせられ泡を吐きながら意識を失ったまま撲殺されたり、
袋に入れられたままナイフで刺殺されたり、
生きたままバーナーで焼き殺されたりしたらどんな気持ちになりますか?。
どこの国の犬猫もこのような虐待を受けるようなことは許されません。
まず「日本に犬肉を入れない」。
そして止めるまで「玉林市の犬肉祭り中止、廃止」を署名で訴えて行きます。
努力されていますK様のお知らせをお読みください。

「お知らせ」


日本国内への犬肉輸入を即時禁止に!! Dog meat import to Japan, in prohibited.! 

[2016/04/20 20:40] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
搬送のお願い
19日以降茨城のセンターからヨーキー「メス」、マルチーズと書いてますが
洋服を着ているテリア系オスの2匹を
ゴールデンウイーク前に連れてきていただける方を探しています。
笠間のセンターから横浜市青葉区の病院まで。高速代はお支払いいたします。


2016-4-20追記
本日Kさんが行ってくださり2匹引き取れました。
ありがとうございます。



[2016/04/18 15:53] | お知らせ お願い お礼等 | page top
譲渡会途中で閉会しました
今日は飛ばされそうな風と雨で1時前に中止いたしました。
もし中止後に来場いただきました方がいらっしゃいましたら申し訳ございませんでした。
頭はシャワーを浴びたようにずぶぬれ、靴の中からコートの中までびしょびしょ状態。
だんだん雨風が酷くなりお見合いするにもお互いにずぶぬれになってしまい、
もう無理と判断し皆様には5月15日にもう一度お出で下さるようにお願いをし
12時40分に終わらせていただきました。

そんな雨の中でも多くの来場者様が来てくださり本当に感謝申し上げます。
またお預かり人の方々、運搬の方もご苦労様でした。
そしていつも会を支えてくださっていますS様、ご支援とお菓子をありがとうございました。

茨城からも「あにまるさぽーときずな」様も来られ
いつものメンバーの方にお会いできました事はうれしいのですが、
まー今回はすごかったです。横浜は最大瞬間風速が29、5メートルと報道されていました。
傘は飛んでいくし、骨は折れるし、本当にすごい譲渡会でしたが
それでもワン子達は頑張りました。
また来月ご縁を探しましょう。本当にお疲れ様でした。来月は「お天気になーれ」。

[2016/04/17 22:16] | 緑山譲渡会 | page top
昨日の熊本の地震
昨晩、何時かは来ると覚悟していた地震が起きました。
まず心配になるのは動物「犬、猫」たちの事。避難場所には
同伴しての避難を自治体は推奨していますが
テレビを見る限り1匹のシーズーは映っていましたが他は確認できませんでした。
Twitterに、いなくなった多くの犬猫の捜索が出ています。
側溝に落ちていた柴犬、鎖を切って逃げたらしい飼い犬、
猫ちゃんたち。飼い主のもとに戻れればいいのですが
犬猫もパニックになっていますから方向感覚もなくなり走ってしまいます。
そんな時、いつも皆様にお伝えしています
「犬猫に鑑札、連絡先を書いた名札を付ける」事の意識があれば、帰ることも出来ます。
しかし何もついていなければそれでお別れになる事もほとんどです。
大切な家族のワンちゃん、猫ちゃんには今からでも、すぐに付けてあげて下さい。
どれだけ「名札装着」が重要なことか、このような事に直面してからではもう遅いのです。
「転ばぬ先の杖」として、飼い主の一番の愛情です。

[2016/04/16 07:28] | お知らせ お願い お礼等 | page top
中国犬肉祭りのデモの様子


先日13日に「動物保護法制定」「玉林市犬肉祭り廃止」などの要望を

中国大使館前で抗議文を読んだ様子を

当会の里親様のM様が参加してくださりお知らせくださいました。

今年もまた6月20日に「玉林市犬肉祭り」が開催されるようです。

多くの犬猫が拷問を受け泣き叫ぶ声を聞きながら

沢山の人間が酒を飲みバカ騒ぎをすると言う恥の祭りです。

このようなことを規制するには「中国動物愛護法」を制定することの

必要性を愛護活動家の楊さんも求めています。

同じ人間がこのような弱い立場の、

まして人間に多大な貢献をしてくれている犬達を

虐待して食べるなどと言うことが平然と行われている国の存在も信じられません。

「命の尊厳」は人間だけの物ではありません。

人間は動物の命を頂いて生きることが出来ています。

そうであれば感謝の気持ちを持つことも当然で、

そのような気持ちがあればこんな残虐な事を出来るはずがありません。

中国の国民の方がこの現実をもっと真摯に受け止め改善していく動きを持つべきと思います。

「一寸の虫にも5分の魂」と言う言葉が日本にはあります。

どんな小さな生き物でも「大切な命」の重みは同じです。

「犬食」が全面廃止になる日まであきらめず訴えて行きましょう。

それでは「デモの様子」をお読みください。




デモの様子ですが、

麻布警察署前で簡単な荷物チェックを済ませ、

五人一組になって中国大使館前へ移動します。

この時警察官も数人ゾロゾロとついてきます。

車道を挟んだ反対側の歩道に並び、横断幕を掲げて、

主催者のYさんがシュプレヒコールを読み上げます。

水族館運営・日本イルカ輸入・犬肉祭・動物実験などの廃止と、

動物を守る法律を作るよう求める内容です。

ところどころ全員で声をあげます。

その後要望書をポストに入れて終わりです。

お巡りさんと共に麻布警察署前に戻り解散となりました。

詳しくはYさんのブログにありますのでご覧下さい。

アメブロ:めー子(どうぶつまるごと) http://ameblo.jp/yayamin/

 

このデモのために仙台から来た女性や、

参加するため平日休める仕事に転職した男性もいらしゃいました。

Kさんの車のサイドには残酷に扱われている

犬の写真がたくさん貼り付けられていました。

皆さん本当に動物たちのことを救いたい一心で活動しているのは

会の皆様と同じでした。

私もこれからもできる限りのことをしていきます。

宜しくお願いします。   


[2016/04/16 07:23] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国犬肉祭り中止のためのデモ参加者募集
残酷な玉林市の「犬肉祭り」中止と「動物を守る法律制定」のためのデモを行います。
体長35センチ以上の犬は撲殺、
生きたまま煮えたぎる熱湯に投げ入れられる犬猫、
皮をはがされてもまだ生きている犬達、
これを「動物虐待」と言わないのなら何でしょうか。
1万頭以上の犬猫が殺されるこの祭りを中止するためにデモを行います。

4月13日「水曜日」12時―13時

習合場所 マクドナルド六本木ヒルズ前

集合時間  11時30分ー11時40分「時間厳守」

      11時40分ー11時50分「シュプレヒ等の説明」

      11時50分―移動「麻布警察署前」



中国には「動物愛護法」がありません。
ですからこのような非人道的な扱いを動物にしても守れる法的手段がないのです。
是非「動物たちの命の尊厳」を守るためにも多くの参加を希望いたします。

これはあくまでも中国、国民を非難するものではありません。
動物たちの日々行われている残酷行為、、
「動物たちの悲痛な声」を受け止め動物を守るためのデモであることをご承知ください。



詳細は「ももこひめ」様のブログをお読みください。「拡散希望」
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12148558571.html




[2016/04/10 15:04] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
中国犬肉祭りが近ずいてきました
毎年6月の夏至の日に「犬肉」を食べると夏負けしないと言う思い込みから
1万頭の犬「猫も」を拷問し虐殺し食しています。
床は血の海。檻に詰め込まれエサも水も与えられず、仲間が目の前で殺されるのを
犬達は見て恐怖で怯えるだけで自分ではどうすることも出来ない。
今度は自分の番と震えています。
痛みから泣き叫び殺される声を仲間の犬達はどれほどの恐怖の中聞いているのでしょう。
海外からも今年は早々と反対の動きが出ています。
当会も署名を3030人分を皆様から頂きましたので来週「中国大使館」に送ります。
またヒューメインソサエティーインターナショナルが署名を集めています。
習近平氏に送るそうです。
「ももこひめ」様のブログからどうぞ1人でも多くの署名をお願いいたします。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12147873855.html

「署名には怖い写真は出ていません」。
この祭りだけでなく毎日「と殺場」では300匹以上の犬が虐殺されている。
その中には盗まれてきた首輪をしている犬達も多くいる、
非衛生的な場所での殺傷、近くには小学校もあり教育的にも悪影響になる。
HISのピーター、リー氏はと殺場を見に行き「目から離れない」と残酷な現場を書いています。
人間と長い歴史があり、感情がある動物の「犬」を
虐殺している人間の存在があることを絶対にやめさせなければいけません。
皆様が出来る事は「この現実を忘れない事」「署名をして訴える事」で
少しでも中国の犬達に報えると思います。どうか署名をお願いいたします。
現在中国ではこの問題に動きはないそうです。
でも諦めないことが一番です。中国の犬達を助けてあげて下さい。

[2016/04/09 19:48] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
K様ありがとうございます
中国の犬肉に対し地道に活動をされていますK氏。
今回「日本の犬肉輸入禁止」のための署名を9000人も集め
皆様からのコメントもプリントし環境省に持参されるとのこと。
中国では飼い犬が盗まれそのまま肉として売られ
それを日本は知っていても「輸入元から書類が出ているから」とのことで輸入しています。
これは犯罪に加担している事と同じです。
日本中で「動物愛護」の精神が叫ばれている中、生きたまま子犬、小型犬などは茹でられる、
生きたままバーナーで焼き殺す、袋に入れたまま上からナイフで突き刺す、
生きたまま皮をはぐなど「虐待、拷問」をした方が肉が美味しくなるなど
何の根拠もないやり方で犬猫を殺しています。
それを横浜の中華街でメニューに出しているなど容認できない事実が起きています。

当会からも先日神奈川県知事に要望しましたが
「国外における虐待行為は対象外、営業許可をとっていれば
犬肉を提供することは違法ではない。
横浜市、環境省にも情報提供しておきます」との返答でした。

当会は6月の「玉林市犬肉祭り中止」の署名をまとめ送りますが
そのあと「日本の犬肉輸入廃止」も訴えてまいります。
国外だから関係ないではなくこの地球上に生きている犬猫、動物たちに
不必要な苦痛を与え食すると言うことは人間としてやってはいけない事で間違っています。
K様のように諦めず継続して訴えてくださっている方がお1人でもいらっしゃることは
当会としても本当に心強く感じております。
中国、韓国、ベトナム、他まだまだ犬猫を虐殺して食している国が多くあります。
野犬、病気の犬までも肉にして販売しています。
その中でも中国、韓国からの犬肉輸入を廃止することで経済効果が少なくなれば、
徐々に減少していくと思っています。
このような現実にさらされている犬猫がいる事を皆さま、忘れないであげて下さい。

[2016/04/04 05:23] | 中国犬肉祭り韓国食用犬肉虐殺 | page top
全国初の試み
先日「東京都動物愛護相談センター」よりこのようなお知らせを頂きました。

当センターより譲渡された保護犬に台東区は次のような免除をすることで
譲渡事業が推進されると言うもの。
環境省の「人と動物がしあわせに暮らす社会の実現プロジェクト」に基ずく
モデル事業として全国初の取り組みです。



「免除内容」

犬の登録料「3000円」免除

狂犬病予防注射交付手数料「550円」を初回免除

台東区犬のしつけ方教室の参加費「2000円」を免除。

その他台東区獣医師会の協力で集合注射接種料「3100円」を初回無料にする



これは「保護犬」をまず
選択肢の第一に考えていただくきっかけになるよう支援する有意義な試みです。
東京都動物愛護相談センターから出た保護犬が
台東区の里親様にご縁が繋がり譲渡された場合に限ります。



このような試みを区民そしていずれは東京都全体で浸透していく事で
「ペットショップ」で犬を買うと言う飼い主が減り欧米のように
「まず保護犬から」の選択肢が当然の世の中になっていく事と思います。
当会も東京都の認可団体の1団体として東京都の取り組みに非常に賛同いたします。



但し犬を飼うと言うことは免除された項目以外に経費が掛かることは当然です。
そこを良く考えてから最後まで守り抜く覚悟を持って家族として迎えてください。
そして飼い主が最後まで飼育することであれば本来「保護犬」と言う存在はない事です。
それが現在このように「保護犬、保護猫」が多いと言うことは
いかに無責任な飼い主が多いと言うことの象徴だと思っています。
「命あるのも」への尊厳を今一度考えてみてください。



台東区の免除です  ※クリックすると大きくなります。
2016-4-2a-2.jpg

[2016/04/02 15:55] | 動物収容センター | page top
| ホーム | 次のページ>>