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ポメラニアンのフランソワちゃん
平成20年の9月に東京都動物愛護相談センター「旧動物管理事務所、
多摩支所」より引き取った子でした。
その時は2キロもなくがりがりにやせ細り本当に折れそうな体をして捨てられていました。
この子はとても珍しい体をしていて
「オス」とセンターで掲載されていましたが体は「メス」でした。
オスにしては陰部がお腹の下にあり、メスにしては上すぎました。
外見はオスですがお腹の中には子宮もあり不妊手術もしました。
私も初めてこのような事例を見て非常に勉強になったことを覚えています。
それから7年、心臓も悪くなり
昨日肺水腫で天国へ旅立ったお知らせを国立のH様より頂きました。
幸せに暮らしていたフランソワちゃん。
きっと天国でH様ご家族の皆様の事を忘れずに見守ってくれている事と思います。
お別れはとても悲しいですが
今までその子が与えてくれた思いではかけがいのないものです。
いつまでも心の中で一緒に生きてきた事を覚えておいてあげて下さい。
7年間大変ありがとうございました。

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[2016/02/03 06:06] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
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