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ハウスクエアー譲渡会のお知らせ
7月5日「土曜日」横浜市都筑区のハウスクエアー内にて
AM11時ーPM2時まで室内譲渡会を開催致します。

横浜市都築区中川1-4-1
横浜市営地下鉄ブルーライン中川駅徒歩2分

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参加予定は
チワワ「ピカ」、
ヨーキー「アナ」、
プードル「ボンゴ」、
プードル「ソル」、
プードル「ルゥ」、
ダックス「ピッコロ」、
ミックス「パティー」、他。
同伴されるワンちゃんは室内のためマーキング等の注意をお願致します。

[2014/07/05 10:19] | ハウスクエア横浜譲渡会 | page top
椎間板ヘルニアの衆ベルト君
7月2日、通院サポートをして下さいましたK様より状況とお写真を頂きました。
今まで皆さまに協力いただきここまで頑張ってこられました。
まだ先は長いと思いますが、衆君も頑張っています。
また御支援いただきました皆さまありがとうございます。

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御支援いただきました方
サワダ様、
ハヤシ様、
サトウ様、
ワタナベM様。
確かにお受け取りいたしました。
有難く治療費に当てさせて頂いております。




どうぞ皆さまのお力で
この子をまた歩ける生活が出来るよう御支援を宜しくお願い申し上げます。

お振り込み口座
郵便口座 00220-5-33668
NPO「保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」
「衆ベルト君手術支援金」とお願致します。
[2014/07/03 16:28] | 椎間板ヘルニアのしゅうべると君 | page top
長野県で猫の虐待
ペンション経営の男が白い猫を檻に入れたまま「これから猫を処分します」と
川に入れて水死させる画像を自ら撮り放映をしました。
「ニコニコ動画」と言うサイトからの放映です。
部屋に入って来て人間の食べ物を食べ散らかしたと言う事で
「悪い事をしたのでこれから水死させる」と
画像まで撮り放映する事自体、変質者としか思えません。
このようなことをする人間は必ず目標がだんだん
子供、女性へとターゲットが変わっていく事は今までの殺人事件で判明されています。
この事で多くの方が
「動物愛護法違反じゃないか」
「放映する事はおかしい」
「変質者」など長野県警に通報が入り今捜査中だそうです。
このような事例がゲーム感覚で行われるようになり
人間の心がますます「命軽視」の方向に傾いています。
是非この男を逮捕してもらうよう当会からも県警に要請致します。
詳細は「ポメママ預日記」を参照してください。
http://blogs.yahoo.co.jp/pomemarilove/38512860.html

[2014/07/03 16:21] | 放棄・虐待 | page top
諏訪大社様からの回答
元日の朝冬眠中の蛙を土から掘り起こし生きたまま口から尾まで串を刺通し
お供えすると言う神事に対し「命を他のものに換えて行うように」という要望書を送りました。
以前はウサギ、鹿を同じような形で供えていた記載がありました。
他の寺社も蛙を矢で射るなどの神事を行っていましたが
今は矢を射る動作のみに換えて行っています。

今だ鎌倉時代からの厳粛な神事だとのことで行われている事に、
改善をしていただくようお願をいたしました。
しかし「諏訪大社において氏子崇敬者とともに守り伝えた
諏訪信仰上重要な神事でございますので何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」という
他の団体様「犬猫救済の輪」に回答が来たものと
まるで同じ文面が書かれた回答が送られてきました。

再度変更をするよう要望書を送りますが、皆さまからもお手紙、電話をして下さい。
このようなことを子供、変質者が行えば問題になるようなことも
「神事」だからと認めるなどとても容認出来る事ではありません。
今の世の中、小さな命をも大切にする気持ちを忘れないようにする事が
いかに大切かを皆さまも考えてください。

〒392-0015
長野県諏訪市中洲宮山1番地。諏訪大社宛て

電話0266-52-1919
FAX0266-52-3383
[2014/07/03 16:13] | 長野県諏訪大社の残酷な神事 | page top
神奈川動物保護センターへ
6月30日
子育て中だった母犬の引き取りに行ってきました。
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4月に仲間の犬6匹と乳飲み子2匹とともに雨の中、
エサが置かれて遺棄されていた子です。
ママ犬は生後3週間未満の幼犬がいるため
仔犬がセンターの譲渡用に乳離れするまで引き取れませんでした。
仔犬たちはもう親から離れて今後譲渡犬として出されるようです。



またこの活動を協力している愛護団体に表彰状を知事より頂きました。
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「処分0宣言」を知事がしたため処分は出来なくなりました。
しかしそこで問題が起きています。
人間に対して攻撃的な性格の問題犬達の今後をどうするのか。
知事は「愛護団体がいるから」と楽観的に考えておられるようですが、
愛護団体が多数あるとしても、その犬達を誰が引き取るのでしょうか?
処分が出来なくなったのでセンターに残された犬は
命ある限り保護していかなければなりません。
危険な犬を譲渡し逃がしたりたら他人に咬み付き大事故になってしまう事も否めません。
所長様に話ましたが「センターとしてきちんとした基礎固めをしてから処分0宣言をするべきで、
今後どうしていくのか考えなければ
税金で溜まっていく犬達の飼育を継続していかなければなりません。
また運動、ケアー、医療費、食費等の経費と人員も確保しなければ
飼い殺し状態でそれこそ犬達にとってはストレスになってしまいます」と言いました。

また「愛護団体が出られないような犬達を引き取りセンターは空いても
反対に愛護団体が抱えてしまうような放り投げ状態にしては問題ではないでしょうか」と
疑問を投げかけました。
所長様も「確かに今後の課題です」と言われていました。
黒岩知事、また芸能人の方々が「処分0」と宣言をしても
現場の状況を分かっていない机上の考えでは本当の「処分0」にはならないと思います。

このセンターも昭和47年に建てられ巨大地震が起きたら必ず崩壊します。
高い焼却の煙突も壊れてきているので
11月に焼却炉、ガス室とともに取り壊しになるそうです。
そうなると今[問題犬達」が置かれている外のエリアも壊します。
その犬達は入れるところがありません。
大部屋に入れたら咬み殺される犬も出てしまうでしょうと職員が心配しています。
致死処分を奨励するわけではありませんが、
1年も前から地下室に置かれている咬みつき犬もいますが、
人間に対して危険な犬達をこのような状態で生かしておく事が
本当に犬にとって幸せな事なのでしょうか?。
「処分0」がどこかにしわ寄せにならないよう
配慮しなければならないのではないでしょうか。
引き取り手が無く残っている犬達は「飼い主放棄」で出された犬が多数います。
「咬む」という理由で出された犬が多いため、
数ある愛護団体の方々も引き取れないのが現実です。

2020年まで日本の犬達の「殺処分0」と意気込んでいる著名人、芸能人の方達、
どうやって達成出来るのですか?。
処分が0になった裏側の現実もしっかり見てほしいです。
[2014/07/01 17:40] | 動物収容センター | page top
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