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かなり大変な道中でした
今日は茨城のセンターへ3匹の引き取りがあり10時に出発。
しかーし、東名高速の入り口でものすごい渋滞。
どうも川崎インター付近で車が横転事故を起こしているようです。
高速に入るまで待つこと1時間。只只我慢。
そしてそこから首都高に入るまで2時間半。
ついにセンターに着くまで5時間運転しっぱなし。
3時に到着し急いで犬達を見に犬舎に。


引き取り予定でした白い子は一緒にいた犬が今朝血便をして死亡したとのこと。
この子も具合が悪そうなのでおじさんが「止めたほうが良い」と言うので可哀想でしたが諦めました。
その代わりに金曜日に期限が切れていた洋犬風の女の子「生後7カ月位」の小さな子を引き取りました。
選ばれなかった子、その代わりに選ばれた子。
本当に残酷な決断を強いられる事になりました。


個室の中には麻酔を飲み眠っている2匹の子がいました。
タオルをかけてもらい天国へと昇って行く途中ででした。
今度生まれてくる時には愛してくれる飼い主の元に生まれて来れるよう祈っているから。
静かな苦しみのないお顔でした。

また電車にひかれ、足首から先がもげていた子。
おじさんが引き取りに行った時には血が吹き出ていたそうです。
止血し皮膚だけでぶら下がっていた足首を切ってあげて連れてきたそうです。
もう横たわっていましたが、動物の生きようとする力には生命力の強さを感じました。
放し飼いをして轢かれてしまったのでしょうか。
沢山の犬達の大切な1つだけしかない命を選ばなければならない事。
いつも心を痛めます。


そしてヨーキーハーフ、プードルを車に乗せトンボ帰りのようにセンターを後にしました。
しかし帰りも事故渋滞、工事等でまたまた4時間かかり
診察時間が過ぎていた病院の先生方が病院を閉めず待って下さいました。
7時5分飛び込みセーフ。
今日は9時間運転し続けました。
本当に大変な1日でしたが助けた子たちの幸せな生涯を考えれば疲れもどうってことありません。
お預人のTさん、Kさんどうぞ宜しくお願い致します。

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[2014/03/17 22:28] | 動物収容センター | page top
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