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終わってはいない福島の動物達
3年前の巨大地震のため放射線量が多くなり
住民が避難してしまった場所にいまなお多くの犬、猫、牛達が生きています。
やせ細った6頭の親子牛達が食べるものも無くなり
牧草が生えてくるまでの繋ぎの牧草「20キロで5000円ぐらい」の支援を要望されております。
また猫達、犬達のフード「銘柄は問わず」をご支援してあげてください。
詳細は「犬猫救済の輪」様のブログをご覧いただければ有難いです。
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/

3年の月日が経っても今なお命を繋ぐためエサやり、
手術を走り回って頑張っていらっしゃる団体様に
温かい手を差し伸べてあげていただければと思います。
どうぞお願い申し上げます。
[2014/03/04 11:26] | 東日本大震災による被災動物 | page top
煙が消えたセンターの煙突
今日3日、神奈川県動物保護センターの登録団体ボランティア連絡調整会議がありました。

事業実績の資料からー犬
「収容頭数348匹、放棄犬79匹、返還182匹、譲渡243匹、致死処分0」


「収容頭数487匹、放棄猫138匹、譲渡187匹、致死処分398匹」

と言う数字からいかに収容頭数が減り、返還が増え、
また団体譲渡が推進されてきた事かが分かります。



その他「団体からのアンケートと要望」、
また愛護団体もシェルターを保持したり、
10匹以上の動物を保護する場合は「第2種動物取扱業」の届け出が必要なった事など。

最後にボランティア団体の意見交換が行われ他団体様、
個人ボランティア様の意見をお聞きする事が出来ました。
長い間センターの経過を見てきた私を含め長年活動されてきた他団体の皆さまは
今こうして「処分0」と言う現実は20数年前には考えられない事でした。
でもこれは東京、神奈川に限っての状態でありまだまだ地方の自治体では
毎日多くの犬猫達が処分されていっているのが現実なのです。
日本中の処分頭数が限りなく0に近ずき、飼い主の飼育レベルが改善、
向上して行く事がこれからも必要不可欠の事と思います。

センターを出てふと見上げた煙突。
いつもあそこから白い煙が立ち登っていました。
人間の無責任さで命を断たれた犬猫達が焼却されている煙を
どれだけ目にしてきた事でしょう。
悲しい暗い気持ちで見つめた風景が蘇ります。
しかし今その煙突からもう煙は出て来ません。
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[2014/03/04 11:23] | 動物収容センター | page top
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