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沢山のご参加有難うございました
6日の「わんわん行進」、事故も無く無事に終了致しました。
50人近い参加者、20頭の犬達と一緒に1.6キロの道路を行進致しました。
曇り空の中犬達も、人間もとても気持ちの良いお天気でした。
2013-10-07 06.17.03


東京方面からも多くの里親様、お預人の方、スタッフがどんどん集まり
お借りした駐車場は和やかに、ワンちゃん達の話しに盛り上がりました。

茨城県のセンターから頂きましたチラシ、絆創膏、ティシュ等を
神栖市役所の職員の方が袋詰めして下さり500袋を配りました。
驚いた事に茨城県の方からこんな声が。
「茨城県はそんなに処分される犬がいるんですか?」と。
県民の方が知らずにいるこの現実を
やはりこれからも広めていかなければならないと実感いたしました。
2013-10-07 06.34.06


1時半、さー出発です。
これがまた大変。
ワン子さん達は2列にきちんと並ぶことも速度も同じに歩く事にはならず
どんどん距離が離れて行ってしまいます。
そこに自転車が多く通り、そのたびに「横に寄ってください」と誘導の方が苦労されました。

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そして「朝日新聞」「読売新聞」「NHK水戸放送局」の記者の方々が取材に来てくださいました。
現実を県民の方に報道していただき、少しでも改善していくきっかけになってもらえればと願います。
その中で感心したことは犬達が喧嘩する事無く皆良い子で行進して行きました。
素晴らしい光景です。
ほとんどが茨城のセンターから救出された子達です。
この子たちが今こうして大人しく連れられて楽しそうに歩いていること、
一歩遅れればもうこの行進にはいないのかと思いますと複雑な気持ちになります。

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休日の中、センターの職員Y様、神栖市役所の3人の職員の方、
旗持ち、誘導などご協力いただきましてありがとうございました。
1匹の放れている犬がいて沢山の犬達が繋がれて歩いているのを見て遠くから遠吠えをし、
一同笑ってしまいました。
さすが神栖の光景です。


そして今日のこのイベントは何よりも
愛護団体、愛護推進人、そして里親様方が同じ目標に向かって、
気持ちを1つにし参加くださったことは素晴らしい成果であったと思っています。
「諦めないで継続していく事」がきっといつか実を結ぶと信じています。

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写真を撮っていただきましたT様、S様ご苦労様でした。
またこの日を迎えるためにご用意してくださいました「アニマルサポートノア」様、
推進員のN様、A様、お疲れ様でした。
楽しい1日を皆さまとともに過ごす事が出来ましたこと感謝申し上げます。
[2013/10/07 06:54] | わんわん行進について | page top
可哀想な母犬
茨城県のある方から「以前から白い犬がうろついている」と相談がありました。
この子は飼い主が分かっていて、その飼い主は首輪も取ってしまい、
エサもやらずほったらかしにしてしまいました。
いつも田んぼの中にいました。
近所の方も人目を避けて可哀想に思いエサを与えていました。

しかし「なんだかお腹が大きくなった」と言う連絡が入り
「センターの職員に飼い主の指導に行ってもらってください」と話すと
電話をしたところ職員は一度は見に来てくださったようですが、
それ以降も飼い主の改善はありません。

近所の方も飼い主に苦情を言いに行きましたが聞き入れず、
そして1週間前シロちゃんはついに赤ちゃんを産んでしまいました。
草むらに穴を掘って子犬を産んだそうです。
お腹をすかしてこの方の家近くに来た時の写真です。
可愛いお顔の子です。

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このように自分の犬を放棄してまた不幸な命を作ってしまう飼い主。
無責任な飼い主の犠牲になった母犬は赤ちゃんを必死で育てています。
いずれ捕獲されてしまうと思います。
どなたかこの母犬を家族に迎えてあげられませんか。
茨城では日常茶飯事の事です1つしかない大切な命を繋いであげたいと思います。





2013-10-16追記
皆さまが御心配下さいました「可哀想な母犬」の件は15日無事に母犬、子犬2匹が保護できました。茨城の団体様とボランテイアの方が保護してくださいました。有難うございます。無責任な飼い主のためにこんな過酷な運命になった母犬は今台風の大雨にも濡れる事なく安全なところで子犬とともに過ごしています。今度こそ幸せになりますよう祈ります。
[2013/10/07 05:32] | お知らせ お願い お礼等 | page top
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