TopRSS管理
帝王切開で生まれた子
ママの様態悪化で子犬を諦め帝王切開をしましたプードル「祐子さん」の
ただ1匹命をつなぐ事が出来た息子です。
本来なら出産までもう1週間ぐらい遅ければ
他の子犬達も生存出来たかもしれなかった早産で産まれました。
最初は未熟児でしたから育たないかもしれないと病院の奥様から言われましたが、
その献身的なお世話のお陰でこの子は今しっかり目も開き動き回るようになりました。
1月3日にこの世に生を受け4週目で本来の子犬の月数に達しました。
ここまでくればもう大丈夫とのこと。
本当に大変な保育に感謝です。
ママも一時危篤状態でしたが、先生のお力で生還する事が出来ました。
もうすぐ退院出来るそうです。
茨城のセンターから引き取った大切な命。
ママも息子も幸せな生涯を過ごしてほしいです。
息子はまだ募集はいたしません。
K動物病院の先生方に感謝申し上げます。

2013-1-31-1.jpg


2013-1-31-2.jpg
[2013/01/31 16:42] | 命の現場 | page top
いつでも里親募集中を見て
今日このサイトにある方が募集をかけている仔犬たちがいました。
土曜日の早朝ダンボールに入れられ
生後1カ月半位の白い5匹の子犬が職場の駐車場に捨てられていましたとあります。
また同じ方が「火曜日の朝2カ月未満の黒柴系子犬4匹が職場の駐車場に捨てられていました」と
1週間もたたないでこのように茨城県では産まれた子犬を
この極寒の外に遺棄する飼い主がこんなに多くいるとは飼い主としての意識も責任も何もありません。

この2組の子犬達は同じ「つくば市」で捨てられていたようです。
センターにも現在、捕獲檻で捕まり搬送中にその檻の中で子犬を出産した母犬がいます。
センターに着いてからもう1匹産まれたそうです。
2匹の子犬を愛おしそうにお腹に抱えています。
今回ある方が育てて下さると言うことでセンターに電話をしました。
通常ですと産まれたばかりの子犬は母犬とすぐに別にされ麻酔薬で処分してしまいます。
しかしお世話の方々が母犬と少しでも一緒にしてあげようと言う愛情でこの親子は生きていました。
後日引き取りに行きます。

このように今までもセンターの中で出産してしまう母犬の数も多く、
また引き出して来た犬が妊娠していた事もかなり沢山ありました。
小さな産まれてくる命を何とか生かしてあげたいと努力して来ましたが、
限りなくこのような不幸の連鎖は止まりません。
どうして産まれた子犬子猫をゴミのように捨てられるのでしょうか?。
不妊去勢手術をどうして受けさせないのでしょうか?。
動物にお金をかけるなんて考えてもいないのでしょうか?。
捨てた飼い主に言いたいです「今後犬を2度と飼うな」と。
[2013/01/29 06:03] | 気になること | page top
温かな日差しの譲渡会
27日は今年最初の譲渡会でした。
12時からでしたのでお日様もポカポカとテントを張らずに犬達は日向ぼっこ。
そして多くの来場者の方が来て下さり本当にうれしかったです。

2013-1-29-1.jpg


そしていつもご支援いただいております「ツインテール様」からフードを、
それをお届け下さり、また御支援物資もお持ちいただきましたI様有難うございました。

小さな1カ月の子犬達も参加しました。
ころころと優歌ママのお乳を一杯飲んで大きく育ちました。
もうすぐママともお別れです。
病院の先生方に感謝です。

2013-1-29-2.jpg


また卒業犬達が沢山集合。
あちこちで嬉しいお話に花が咲きました。


2013-1-29-3.jpg

里親希望者様も沢山の子に温かいまなざしを送っていただき
あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
今回は意外と早くご縁を頂きました
ミニピン「ラスタ」、
マルチーズ「ポプリ」、
チワワ「ちいこ」が
ケアーが済みましたらトライアルに進む事になりました。

また毎回譲渡会場に御支援下さっていますT様ご夫妻が
参加していないミックス犬「ハル」ちゃんとのお見合いを申し出て下さいました。
先住猫ちゃんと仲良く出来れば良いなーと願っています。

こうして多くの方が私たちの活動を後ろから
サポートしてくださっていると思いますとまた明日から頑張ろうとエネルギーが出て来ます。
本年も皆さま宜しくお願い致します。
次回は「町田合同譲渡会」が2月10日に開催予定です。
どうぞ沢山のかたの御来場をお待ち申し上げます。
[2013/01/29 05:59] | 緑山譲渡会 | page top
今年初めての譲渡会
今年初めての譲渡会

1月27日「日曜日」12時ーPM3時。
第8回横浜緑山譲渡会を開催致します。

横浜市青葉区奈良町2035-1
緑山霊園「合掌の杜」パーキングにて

大きな地図で見る





参加予定は
マルチーズ「桃香」、
マルチーズ「ポプリ」、
マルチーズ「ルーク」、
トイプードル「ひなた」、
ヨークシャーテリア「涼」、
ヨークシャーテリア「ミラ」、
チワワ「プリン」、
チワワ「イヴ」、
チワワ「ちぃこ」、
ミニピン「マックス」、
ミニピン「ラスタ」
黒ポメ「ヴィノ」、
テリアハーフ「ひかり」、
洋犬ミックス「ヒース」、
ミックス「ドナテロ」、
子犬メス4匹「生後3週間のため時間限定、12時ー13時半まで」。
2013-1-16-1.jpg

2013-1-16-2.jpg


2013-1-16-3.jpg


2013-1-16-4.jpg


同伴される愛犬には首輪を付け鑑札、名札、リード装着厳守でお願い致します。
排泄の処理はきちんとお願い致します。
保護犬の当日のお渡しは致しません。
またお見合いを希望される犬がいる方は前もってアンケートをお送りください。

なお参加予定19匹は当日体調の変化で不参加になる場合もございますので、
その場合は後日お見合いを設定いたします。
当日雪の場合「雪の予報がある」は車が危険のため譲渡会は中止致します。
多くの方の来場をスタッフ一同お待ち申し上げます。
[2013/01/27 21:43] | 緑山譲渡会 | page top
山奥から助け出されたヨーキー達
21日に千葉県館山から運ばれてきた犬達。
そのうち3匹のヨーキーを当会の保護犬として引き取りました。
もう恐怖から体も触らせてはくれませんでした。


お預人のK様御家族に預かっていただいている2匹の女の子「もも、ゆずちゃん」は
このようにすっかり家庭犬に戻りモモちゃんは「多分母犬」人なつこくにこにこしているそうです。
お風呂も入れてもらえました。
ゆずちゃん運ばれてきた時ケージの中で「ウー」と唸っていました。
今は少しずつ心を開いてくれたそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/happyichigosax

2013-1-24-1.jpg


2013-1-24-2.jpg


2013-1-24-3.jpg








そして我が家で保護している子はまだオスメスが分かりません。
恐怖から食事もトイレも2日間しませんでした。
やっと3日めにトイレをし人の気配が無くなってから
フードを食べるぐらいにショックだったようです。
しかし4日目ぐらいからケージの扉を開けておくと出てくるようになり
手の上からフードも食べてくれるようになりました。
でも近寄るとさーっとケージに入ってしまいます。
2013-1-24-4.jpg




この子たち全員ダニだらけです。
今日は抑えてフロントラインを垂らしましたが咬む事はありません。
山の中で85歳の爺さんと生活していたため外部との接触も無く今回知らない
4人の男性に網で捕獲された事が相当の危機感を感じてしまったのでしょう。
静かに時間を与えてあげるしかありません。
声をかけ話しかけてあげています。
犬は感情のある動物です。
自分からここは安全な所だと、いじめる人間ではないといつか理解してくれることと思います。
可哀想な思いをさせてしまいましたがこれから幸せにならなければ。
[2013/01/25 05:42] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
山の中から救出されました
21日の朝栃木県の収容所に処分で出される子たちが運ばれてきました。
この子たちのいたところは人間が入り込む事も困難な「けもの道」のような山奥。
そこに囲いを作り爺さんがエサをばらまいて飼っていたそうです。
男の人4人で大きな網で捕獲しトラックの上に木で作った箱に閉じ込めてあったそうです。

そして横から板をはがし、ケージに追い込むようにして入れたそうです。
この子たちはものすごい恐怖を味わい
プードルの子は抱き上げたら恐くて脱糞してしまうほどでした。
ヨーキー3匹は親子らしくガタガタ震えていて先生が抱き上げて首輪をつけました。
さすが獣医さん、抑え込んでしまえば全員大人しくなり首輪も付けられました。

この子たちはしばらく時間をかけてあげないとすぐに里親さんを探すことは難しいと思います。
愛護団体の「たんぽぽの里」様が助けて下さいましたが
猫ちゃんの団体さんなので犬は触れないとのこと。
でもよく運んで来てくださいました。

車の中にはシーズーハーフのお母さんとチャイニーズKドッグとのハーフ子犬3匹がいました。
この親子もこれからお預人に運ぶとのこと。
館山からはるばる運ばれてきたこの犬達に幸せな将来が訪れますように。

ヨークシャー「メス」3歳位?。
ヨークシャー子犬6か月位「オス、メスかなりビビリ」、
パピヨン「メス」、
プードル「メス2匹」、
チャイニーズクレステットドッグ「メス非常に良い子」、
オスのチャイニーズは3週間ぐらい前に囲いから逃げていなくなったそうです。
毛がない小さな犬ですからこの寒さでどこかで死んでしまったと思います。
ミックス親子「乳飲み子3匹」。
どの子も今まで放り投げられて山奥の寒い、暗い場所で生きてきた子です。
本当に酷い飼い主です。

2013-1-21-1.jpg


2013-1-21-2.jpg


2013-1-21-3.jpg


2013-1-21-4.jpg


2013-1-21-5.jpg


2013-1-21-6.jpg


2013-14-21-7.jpg
[2013/01/21 22:01] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
お見合いの準備
今日はみさりんさんにトリミングをして頂きお婿入り前のおめかしです。

ショコラ
2013-1-20-1.jpg


2013-1-20-2.jpg


2013-1-20-3.jpg


ポプリもお見合いのためにおめかしして来ました。
2013-1-20-4.jpg


2013-1-20-5.jpg


2013-1-20-6.jpg

[2013/01/20 16:40] | お知らせ お願い お礼等 | page top
7匹が保健所に
茨城から帰ってきたら留守電が入っていて
「栃木県の老人ブリーダーが入院、7匹の犬が保健所に出されるので
引き取り協力していただけませんか」と言う要請がありました。

パピヨン、
ヨーキー、
マルチーズ「3匹」、
トイプードル、
メキシカンヘアレスドッグ「オス」の7匹です。

お預人を緊急に探しています。
犬達は20日に運ばれてきます。
ご協力いただける方は当会ホームページのアドレスに御連絡下さい。

info@seiken-joto.org



2013-1-19追記

緊急預人募集はなんとかお預かり場所が決まりました。
皆さま有難うございました。


しかしこの犬達は養鶏場の経営していた85歳の老人が
サイドビジネスで繁殖をしていたそうです。
犬達はこの寒さの中外に放し飼い。
ボロボロ状態です。
鶏が卵を産まなくなると処分していくように
犬達も今回21日に処分する予定でした。
鶏と犬の繁殖を同じ感覚で産ませていたなんてもう呆れて物も言えません。
何なんですか。
繁殖業者の「登録制」とはこんなところでも許可を出すのでしょうか。
この頃繁殖業者の死亡が多くなっています。
高齢のブリーダーがこのような繁殖を行い
あぶく銭を簡単に手に入れる事に味をしめて止めません。
止めるときは病気で動けなくなるか死亡です。
その時に一番可哀想なのはそこの繁殖用の犬達です。
人間は動物を苦しめてお金を得る事が許されるのでしょうか?
こんな事が横行している世の中っておかしいでしょう?
[2013/01/18 22:55] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
茨城のセンターに要望
今日は茨城のセンターに2つの案をお願いしに行ってきました。

①「センターのふれあい事業に子犬を使う事の廃止」
各自治体では小学校の生徒たちに命の大切さ、
動物の温もり等を体験するために「ふれあい事業」を行っています。
これはとても価値ある教育であるとともに
「人間と動物の共存」のための必要な項目と思います。

神奈川県も東京都も以前は小さな子犬を学校に連れて行きました。
しかし生後1か月位の体力のない子犬が長時間運搬され、
子供達数十人に入れ替わり立ち替わり抱かれ
精神的にも体力的にも相当な負担になる事は明瞭です。
そしてその後死亡してしまうケースもありましたので
成犬をしつけて連れて行くようになりました。

しかし茨城県では学校からの「生徒が抱く事が出来る小さい子犬」と言う要請もあり
今だ子犬を学校に連れて行っています。
それは多くの愛護団体からも「動物虐待に等しい」と言う声が上がっています。
朝から食事もさせずに学校に連れて行かれ夕方戻るまで食事も出来ません。
1日3回は食べさせなければならない小さな子犬には本当に過酷な事業です。

そこでこのような案を提示しました。
「沢山の成犬の生きるチャンスを与えるためにも
躾をした性格の良い犬をふれあい犬として育てる事。
職員が躾を体験することで所内の職員研修にもなり犬猫に対する意識も向上出来る事。
子供たちが抱く為に小型犬の成犬も対象とする。
ふれあい犬は1年交代で卒業し譲渡犬とする」



②「自治体相互間での子犬の譲渡」
子犬希望が多くても子犬のいない県、子犬が多く処分している県。
この自治体同士での子犬の譲渡を連携出来ないかを以前から要望して来ましたが
条例のハードルで今現在は不可能状態です。
それなら各自治体で「譲渡講習」を受けた希望者がが
茨城、千葉、埼玉等子犬の多い県の「譲渡会」に参加出来ないか、
そして譲渡された場合は関東ブロックとして
書類を里親様の住居のある各自治体に送付し後の処理をしてもらえないか。
行政の間での子犬の移動は税金、感染症等の問題で実現が難しければ
希望者が参加出来るように門戸を広める事も今後の課題として検討してほしい。


この2事案に対し今後県知事、県庁に要望書を出すことをセンター長様にお伺いを立てました。
「是非要望してください」と快く受け入れていただけました。
何せ茨城県の犬猫のおかれている状況は最悪です。
1つ乗り越える事はいかに大変かは重々理解しているつもりですが
黙って見過ごしているわけには行きません。
なんとか実現出来るように努力していきます。

今日はコーギー犬の引き取りで行きましたが
可哀想でしたが4本の足の障害があり諦めました。
お産をさせられたようなお乳で余り歩く事が出来ません。
このような子を引き取れればいいのですが
当会は一生障害犬を飼ってあげられるスペースがありません。
朝10時に出発しあちこちで事故渋滞。戻ってきたのは8時半でした。
同行していただいたスタッフIさん、お互いに腰を痛めながらご苦労様でした。
あー疲れました。
[2013/01/18 22:50] | 動物収容センター | page top
いつも有難うございます
片目のひばりとピカちゃんの事を気にかけていただいています練馬区T様、
今日お洋服、おやつ等が届きました。
メールでひばりを映して送りたかったのですが
エラーになってしまいますのでこのブログ上でお礼申し上げます。

2013-1-16-5.jpg


2013-1-16-6.jpg


ひばりは大分白内障が進んでいますが階段はトントンと登ります。
ただ最近階段を下りる事が出来なくなり「降ろして―」と上で吠えています。
登らなければ良いのに私について歩いてます。
ピカちゃんは食欲全開。

こうして皆さまが保護犬達の事を心配していただき
ご支援を下さる事本当に有難く助かっております。
命をつないであげたい子が沢山待っています。
今年も頑張ります。
有難うございました。
[2013/01/16 21:48] | お知らせ お願い お礼等 | page top
名古屋の資産家事件
名古屋で両親、祖母が殺害され、そこの長女の方が自殺した事件にやり切れぬ思いを抱いています。
娘さんは福島の警戒避難地域の犬達を保護し里親探しのボランティア活動をしていたとのこと。
数人でチームを組み活動をしてきたようです。
しかし動物を保護する事は想像出来ないような多額な費用がかかります。
私たちも今までどれだけの身銭を削ってきたか分かりません。
目の前にいる犬達をきっと必死で助けようと頑張られたのだと思います。

しかし「命の大切さ」を分かっている方が
どうしてご両親、祖母の命を断つことなどしたのでしょうか?
まだ真相は分かりませんが、ご両親の不動産会社の経理をされていたとのこと。

ブログにも「お金が大大大ピンチ」と書かれているように
保護犬達の経費がやりくりできないほどになっていたのでしょうか。
そのことで御両親たちとの間で何かトラブルが起きたのか
これは私の単なる推測ですが追いつめられて
このような悲惨な事件を起こしてしまったのだとしたら、
同じように活動をしている私たちにしても理解できない、やり場のない悲しみを感じます。

助ける事に「盲目」になってはいけない。
自分の身の丈に合った活動レベルを見失ってはいけないといつも思います。
助けられた犬達は自分たちの事でこのような事件が起きたとしたらきっと悲しむ事でしょう。

全国から皆さまが「被災動物」のために
寄付をして頂いた膨大な義援金はどうなったのでしょうか。
そして動物の救出に国は本当に積極的ではなく、
かなり遅い対応にどれだけの方が心痛めた事でしょう。
国の力を頼れないこのような個人ボランティアの方、
愛護団体が動かなければ殆どの被災動物は死亡していたでしょう。

今なお現地に多くの犬猫などが残され酷寒の中に生き続けています。
エサやりに通われていらっしゃる方々には本当に感謝いたしております。
皆さまこの事件を通して忘れかけている被災動物の事に再度心かけてあげて頂けませんか。



亡くなられた御家族様、娘様のご冥福をお祈りいたします。
[2013/01/15 20:57] | 東日本大震災による被災動物 | page top
年初めの引き取り
今日は25年に入り初めての引き取りです。
ある繁殖場でお仕事を終えた4匹の子の引き取りです。
それぞれお預人の方の処で皆ふわふわのベットに飛び込んで
本当に気持ち良さそうに出て来ません。
今まで冷たい硬い桟の上に24時間入れられていましたから余程嬉しいのか、
また沢山の犬達のものすごい吠え声でいつも安眠出来なかったのか、
今すやすやと安心して眠っています。

マルチーズ「オス、メス」、
ヨーキー、
チワワの4匹です。
2013-1-13-5.jpg

2013-1-13-13.jpg



2013-1-13-6.jpg


2013-1-13-7.jpg


2013-1-13-8.jpg


2013--1-13-9.jpg


2013-1-13-10.jpg


2013-1-13-11.jpg


2013-1-13-12.jpg


これから少し体を休めてからケアーをし、責任ある里親様を募集開始致します。
年明けから水面下で解決しなければならない問題も抱えて頭の中はフル回転です。
諦めずに前に進むしかありませんから「それー、ファイト」で行動開始です。
去年より少しでも今年は前進出来ますように。



[2013/01/13 17:32] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
もう1匹のママ
もう1匹出産をしたママがいます。
妊娠したまま捨てられたプードル。
1月3日にママプードルの状態が悪化。すでに1匹の子を出産してしまいましたが
子犬は仮死状態で生まれすぐに亡くなってしまいました。
お腹の中には1匹の赤ちゃんがすでに死亡しているのがレントゲンで分かりましたが
赤ちゃんたちがもう少しお腹にいないと生きられないと言うことで今まで伸ばしていました。
しかしママの様子が悪くなり一晩中吐き気が止まらず
ママの命を救うことで急遽帝王切開をして頂きました。
子犬は全部で6匹。肺呼吸が出来ない月数でしたから皆、
心停止してしまっていましたが1匹だけ動いている子犬がいました。
この写真の赤ちゃんです。

2013-1-13-1.jpg


2013-1-13-2.jpg


2013-1-13-3.jpg


2013-1-13-4.jpg






毛も生えていませんでした。
「この子が生きたら奇跡」と言われるぐらいに生きられるかは難しいとのことでした。
そんな中先生の奥様が2時間おきにシリンジでミルクを1CCずつを飲ませ保温して下さいました。
この子は生命力が強いんですね。
1週間が過ぎてやっと哺乳で育てられる状態にまで育ちました。
しかしママは今だ重体ですが先生がかかりきりで治療お世話してくださっています。

1匹生きていた赤ちゃんとママの回復を祈ります。
捨てた元飼い主は本当に非人間的な動物です。
[2013/01/13 17:07] | 命の現場 | page top
子犬のシーズー
2013-1-19追記
募集を停止します

シーズー、メス、
名前 凛。
体重3.8キロ。
生後6-8カ月子犬です。

d961-1.jpg


d961-2.jpg


d961-3.jpg




この子は収容所の檻の中でじっと大人しく動かない子でした。
髪の毛もボサボサ状態でいか元飼い主は世話も充分にせず放置していたかが伺われます。
そしてその後、分かった事はこの子は[てんかん」持ちでした。
それで飼い主は捨てたのだと思います。
抗てんかん薬を飲ませていますので殆ど起きず、
起きても良く見ないと分からないほどの軽度の発作です。

体調が良くなったのか元来の性格なのかものすごく元気に走り回り、
遊んでほしくて興奮する事があります。
いわゆる子犬のハチャハチャぶりです。

親犬兄弟犬から早くに離されたのか甘咬み等の加減が分からない事があります。
ケージには大人しく入っています。
食事の用意しているときは食べたくて吠える事もありますが、
留守中も大人しく出来ています。
これからだんだんと学習していくと思います。


このようにリスクを持っている子ですから、一時は安楽死も考えましたが
神様がこの子に与えて下さった命を全うさせてあげたいと思います。
このような子ですが御理解を頂ける里親様を募集いたしております。

募集範囲は拡大し「東京、神奈川、埼玉県、千葉県、静岡県、位まで」広めます。


飼い主申込みページよりお申込下さい。
http://npo.seiken-joto.org



追加コメント
「最初症状が起きた時、余りにも酷い発作でこのまま生かせておく事は可哀想なほどでした。それで薬も効かなければ安楽死をさせてあげたほうが良いと言うことで考えました。しかし今はお薬が効いてものすごく軽くなり少し頭をふる程度なので里親様を探す事に致しました」
[2013/01/11 07:48] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
明けましておめでとうございます
平成25年が始まりました。
皆さま良い新年をお迎えでしょうか?

今年の新年は元旦からいろいろとアクシデント続出で忙しい年になりそうな予感がいたします。

元旦に盲目ポメラニアン「セナ」ちゃんの発作が起き里親様からの連絡。
翌日すぐに病院にかけつけていただき何とか落ち着きました。

2日テリアハーフの子が一時的に貧血「立ちくらみ」。今はもう元気です。

3日未掲載の黒プードルの臨月妊娠犬が状態が悪くなり1匹を出産した後
母犬は自分でどうする事も出来ないほどに衰弱。
急遽母体を救うため赤ちゃん達は諦めました。
もう数日お腹にいれば生きられたかもしれない5匹の小さな命は心停止していました。
只1匹の男の子は帝王切開の後動いていて今たくましく生き抜いてくれていますが
毛も生えていない状態で産まれて来ましたから
「この子が育てば奇跡」と病院で言われています。
頑張ってほしいと願います。

母プードルは点滴をしまだ予断を許さない状況です。
お乳も出ないので子犬は臨月で出産した「12月23日」優歌ちゃんに預けました。
優歌ちゃんはしっかりお乳を飲ませようとしていますが
子犬プードルは吸う力がなく今は病院の奥様が強制哺乳で育てて下さっています。
折角助けた命です。母犬、子犬ともこの状況を乗り越えてほしいと願います。

しかしこの母犬プードル「祐子ちゃん」はどんな人間が捨てたのでしょうか?
声帯を切られ、フィラリアに感染し、
終いに妊娠したまま「6匹の子犬はプードルの可能性」捨てられ
センターで処分の運命、外へ出しても散歩も出来ない様子から
繁殖業者がもうプードルが売れなくなってきているので寒空の中遺棄していったのでしょう。
許せない人間です。
母犬は本当に性格の良い優しい子です。
元気を取り戻し幸せにして下さる里親様を今後探してあげたいと思います。

続出する不幸な動物達を1匹でも命をつなぐ事が出来るよう、
また行政への要望、地域の飼い主のモラルの向上等多方面からの活動を始動致します。
皆さまのご支援、ご協力を更にお願い申し上げます。

NPO「保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」
[2013/01/06 18:43] | お知らせ お願い お礼等 | page top
| ホーム | 次のページ>>