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こんな酷い姿で捨てられて
茨城県動物指導センターの28日収容の「シーズー系」と書かれている子の姿。
唖然としてしまいました。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/dobutsu/humei/gif/6.28/P6280006.JPG


今までも酷い状態で捨てられていたシーズー「ジェフ、レネ、つぐみ他」がいましたが、
まーこの子はなぜここまで放置しておくのでしょうか?
飼い主は重罪です。

そして「ペット里親会」様のブログを見ているとこの収容犬に似た子が出ていました。
目の下からウジがわいていて体の毛もバリカンをかけたら
沢山のウジがあふれ出てきてトリマーさん達が絶叫したとのこと。


今センターに確認しましたら
「トリミングをするとボランティアさんが連れて行き収容期限内なので今日返してきます」とのこと。
やはり同じ犬でした。
もう言葉がありません。

可哀想に今まで長い年月どれだけ辛かったことか。
体中にウジ虫が肉のを食い破り入っていくその痒さ痛さは想像を絶します。
動物を飼うこととはエサ、散歩してればいいことではありません。
毎日の継続したお世話が出来ないのなら絶対に飼育してはいけないのです。
動物愛護法なんて何の効力もありませんが「動物虐待」で検挙して欲しいです。
茨城県はこのような犬が多いのはどうしてなんでしょう。
許せません。


[2012/07/02 09:40] | 放棄・虐待 | page top
追記 残されてる子
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-648.html


現場に残されている子に時間がありません。


シェルティー、シェパードはそのレスキュー団体さんが引き取り予定、
残りが主に柴犬で13匹います。
その中で6歳のみすずちゃんを助けてあげたいと思います。
今日引き出した姫ちゃんの姉妹犬です。
9キロ位の小ぶり、ぽっちゃりタイプの丸顔です。
散歩をしたことがないため引き運動は少しずつ慣らす必要があるようです。
噛んだりする事はありません。
残された子は処分にもなる可能性があるそうで時間がありません。
オーナーの女性の病気がかなり悪いようです。
お預かりしていただける方探しています。


info@seiken-joto.org

[2012/07/02 07:26] | 訓練所放棄犬レスキュー | page top
繁殖現場に残されている子たち
茨城の自称訓練所となっている繁殖場の酷い状態を見てください。

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暑くても寒くても、お腹が痛くても、痒いところがあっても
何も要求すら聞き入れてくれない人間に
ボイジャーに入れられたまま産ませる道具としか思われず
辛い毎日を送っている可哀想な犬達。

今回このブリーダーが病気になったため
繁殖を止める事になったのでここの犬達はやっと自由を得ることが出来るはずでした。

しかし残された子たちは処分も考えているとのこと。
こんな飼い方をする人間は働いてくれた子達に対して
命を奪うことなどなんとも思っていないのでしょう。
残酷な事をする許せない人間です。

きりがない日本中にあるこのような繁殖業者を
もっと厳しい規制が出来ないのでしょうか?
犬1匹のケージの広さ、1日1回は外に出し運動をさせる、
繁殖犬の頭数を制限する「従事する1人の世話をする頭数を明記する」、
行政からの抜き打ち視察を毎年行う。
改善出来ていない業者は期限付きで廃業させる。
「動物愛護法」でうたわれていることが「動物取扱業」の規定に反映していません。
何のための愛護法なのですか?
環境省に聞いてみたいです。
いずれにせよこのような「養鶏場」のような飼育をする業者は
即刻廃業させる位の勢いで法規制を行ってほしい。

ここに残されている犬達を救ってくださる責任感のある方を緊急で探しています。
応募は当会のアドレスにお問い合わせください。

http://npo.seiken-joto.org
info@seiken-joto.org


[2012/07/02 07:15] | 訓練所放棄犬レスキュー | page top
訓練所からの放棄犬
埼玉県のコン太の会さまが町田まで3匹を運んでくださり引き取りました。
ダックス3匹だったところ急に貰い手があったと放棄訓練所から連絡があったとのこと。
柴犬3歳も貰い手が決まったと言ってきたそうですが、
若い子はどこかのブリーダーに売られていったのかもしれません。
最後まで売れる犬は売り渡してしまうことが今までもありました。
本当に可哀想な犬達です。

ダックス、メス、5歳「みかんちゃん、4.4キロ。グレーちゃん3.4キロ」2匹、
柴犬「6歳姫ちゃん」が運ばれてきました。

2012-7-2-1.jpg


2012-7-2-2.jpg



「PAK]「小さな命を守る会」様2団体と分けて引き受けました。
しかしまだ現場には10数頭の犬が残されています。
3匹とも大人しく車に乗せられて性格もいい子たちです。
将来が幸せいっぱいでありますように。
そしてこのような繁殖場がこの世から1日も早く消える事を願っています。
「買う人がいる限りこのような不幸な犬はいなくなりません」

ダックス達は8日の譲渡会に参加いたしますのでご縁が繋がりますように。
[2012/07/02 07:06] | 訓練所放棄犬レスキュー | page top
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