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繁殖業者が病気で放棄
茨城県の訓練所で繁殖をしていた男性が病気のため大量の犬達が放棄されます。
ただ申し込みのある人に渡してしまうとまたそこで繁殖されたり、
逃がされたり、捨てられる可能性があります。
愛護団体が引き取ってきちんとした里親様にお渡しした方が安全です。

「コン太の会」様よりの依頼です。
お預可能な方はご連絡ください。
http://www.geocities.jp/furi2shippo/

柴犬30匹「オス、メス」、
ボーダーコリー数匹「訓練済み」、
シェパード数匹「ただし凶暴な犬がいる」、
フラットコーテットリトリバー1匹、
ダックス数匹「シニア犬」。


このように多頭で繁殖業をすることの危険性を
現在、繁殖業を営んでいる方は頭数を考えてほしいと思います。
このようなケースは今までどれほど沢山あったでしょうか?
結局何かあれば、ほかの人たちにお世話になり、
迷惑をかける事になるいのです。

犬達には罪はありません。
産まされて子犬を取られ、母犬達の悲しい気持ちを分かってほしいです。
そしてケージから出してもらえず最後は処分では余りにも浮かばれません。
この子たちのほとんどは家庭犬として飼育可能だそうです。
宜しくお願い致します。
[2012/06/29 09:49] | 訓練所放棄犬レスキュー | page top
第40回町田犬猫合同譲渡会
7月8日「日曜日
真心動物霊園にて譲渡会を開催予定です。
AM11時ーPM2時。

真心動物霊園第二駐車場(町田市図師町997-7)
地図検索
真心動物霊園ホームページ http://www.magokoro-pet.co.jp/map.html




参加予定は
シーズー[カリン、まりも、リュウ」
チワワ「ピカ」
ミックス「めぐ、はな、つぐみ、花子」
テリア系子犬「もも、ドナ」
シャム子猫「オス2匹」
チャトラ子猫「オス」
マルチーズ「ミント、リヴ」

参加犬追加
テリアハーフ「あかりちゃん」
ダックス「みかんちゃん」
キャバリア「名前未定」



このような保護犬は年齢は定かでありませんし
それなりのリスクもある子がいます。
ある程度の検査、治療は終えてから譲渡いたしますが
完璧な状態でのお引き渡しは不可能ですので
今ある命を引き継いでくださるお気持ちで応募お待ちしております。


また前回応募頂きながらお電話をいたしますと
「ペットシップで買いました」と言う御返事を頂いた方が数名おられました。
保護犬を引き取ると言うことの意義を
良くお考えになられてから応募頂きたいと思います。



PS
[訓練所兼繁殖業崩壊から繁殖用のダックスが参加するかもしれません、
また50匹以上の柴犬、ボーダーコリー、シェルティーは
希望があれば引き取りますのでご連絡ください、
ボーダーは訓練済みです」。


8月の譲渡会はありませんのでお気を付け下さい。
[2012/06/29 05:27] | 町田合同譲渡会 | page top
保護犬福ちゃん天国へ
22年4月6日茨城県動物指導センターから引き取りました
老犬福ちゃん「D718]が昨晩亡くなりました。

数日前に一度危篤状態になりましたが
I様ご夫妻が酸素ボンベ等を買いに走り
何とか呼吸も落ち着き小康状態でしたが、
本当に静かに息を引き取り天国のお友達の元に旅たちました。

ここまで至れり尽くせりの介護をして下さいましたIさんの気持ちを
きっと福ちゃんは察しして頑張ったのでしょう。
でもお腹の腫瘍は赤ちゃんの頭ほどに大きくなり
少しずつ崩れ始めていました。

痛みが出る前に神様は
「もう病気と闘わなくていいよ。こっちへおいで」と
呼んでくださったのでしょう。

この子はつくば市赤塚と言う場所で収容され、
当時その地域の「動物愛護推進委員」の方にもご協力していただき
元の飼い主を探しましたが見つかりませんでした。

食事も特上の牛肉しか食べず、
それも口元へスプーンで運んであげると食べると言うお姫様扱いの子でした。
気難しい面もあり獣医さんにはお口が来ることも。
でもマイペースな性格を最後まで曲げずに立派に生涯を終えて行きました。

全ての子がこのように飼い主の元から旅立たなければいけないのに
多くの犬達は寂しく飼い主の思い出だけを心にともしてガス室に入れられます。
福ちゃんはその子たちの分まで「幸せ」を沢山背負って
天国の子達にお土産として持って行ったのでしょう。

Iさん長い間有難うございました。
そして福ちゃんのご冥福をお祈りいたします。


http://chiitoinuitsu.blog121.fc2.com/blog-entry-683.html


[2012/06/26 14:35] | お知らせ お願い お礼等 | page top
大量に子猫を引き取りました
昨日は茨城県のセンターにテリアハーフ親子5匹の引き取りがあり行ってきました。
6月1日から15日までS様のご自宅で保護していただき
感染症にもならず無事に引き取ることが出来ました。
有難うございました。
子犬達は一回り大きくなっていました。
でもママのおっぱいを吸ってます。
しかし収容棟には多くの犬達が入れられていました。
手を舐めてくれる子、前に来て尾をふり耳を後ろに倒して喜びを表してくれる子、
最終の檻にいた子は手を檻の桟にかけて出してくれるのかな?と見つめている子。
どの子も数日のうちには苦しいガスで命を断たれます。
本当に可哀想「こんな言葉では表せないほど辛い」な光景です。
これでも処分した後だったので少なくなったとおじさんが言われていました。

この処、収容頭数が毎日20匹を超える日が続きました。
どうしてこんなに放れている犬が多いのでしょう。
そして帰ろうとしたときに収容されてきたボイジャー2個とダンボール箱を職員が持ってきました。
子猫たちです。
茶トラの2匹はもう、声全開で両手をボイジャーから出して
「助けてー」と泣いています。
またビニールテープで段ボールの口をふさいでいた箱を開けると
4匹のシャム猫「またはハーフ」の小さな子猫たちが
急に明るくなったので怯えて固まって入っていました。
ダンボールの中にはトレーナーのようなものが入っていましたが、
テープで空気も入らず止めてありました。
殺すつもりで空き地に放置していったのでしょう。
残酷な人間がいるものです。

もう1つのボイジャーにはまだ1か月位の黒い子と白黒ブチの子2匹がいました。
どうしよう。。
でも助けなければ処分されてしまう。
おじさんに「いいの?、下げちゃうよ」と言われ慌てて
「ちょっと待って下さい、今預かり場所を聞いてみますから」と2か所にお預かりの依頼。
なんとか確保出来この中から茶トラ2匹、シャム猫4匹を引き取る事にしました。

車の中は犬5匹が3つのケージに入れ一杯です。
センターから2個キャリーを借りて犬猫満載になってしまいました。
車の中は「ワンワン、ニャーニャー」大合唱。
電話も聞こえない状態。

そしてセンターを出ようとした時に大きな車から男の人が出て来ました。
「あっ、また放棄?」。「大きい猫2匹と子猫」とおじさんに言っています。
もういい加減にして欲しい。私たちが今6匹の子猫を助けたのに
またこのような人が何の罪の意識も無く殺すために子猫と親猫を持ってくる。
思わず「産ませるな、手術しろ」と声を荒げて言ってしまいました。
男は何も言わず事務所に入って行きました。

返還「引き取り」に来る飼い主には殆ど遭遇する事はありませんが、
このように犬猫を飼い主自らセンターに処分に連れてくる場面に直面してしまうことは毎回です。
弱い立場の動物の命をいとも簡単に心も傷めず
粗大ゴミでも廃棄するように連れてくる憎き飼い主たち。
やり場のない怒りがこみ上げて来ます。

6匹の子猫を助けても巷には多くの子猫が捨てられているこの時期。
焼け石に水状態です。
あーまた今日から大変な日々が続いてしまう。
でも良い、この子たちが幸せに生涯を送れるなら。
そう思うしかない。

今度の譲渡会には可愛い子猫たちも参加しますよ。
皆さま責任を持って飼い主になってあげてください。
朝10時半に出て家に戻ってきたのは夜9時になってしまい長い1日が終わりました。
家の子たちも1日待っていてくれて「帰って来た―」と大騒ぎ。
世話が終わりイスに座ってお茶を飲んでいたらコックリしてしまい
お茶碗が転がりお茶がこぼれ目が覚めました。
Iさんもお疲れさまでした
「Iさんは寝たきり犬の福ちゃんを病院に預けセンターに同行して下さっています。
帰りにお迎えに行かなければなりません」。
1日がかりの救出です。
茨城の犬猫達が減る日はいつなんだろう。


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シャム子猫は450グラムー500グラムのまだ小さな子たちです。
チャトラの子「オス」2匹は後で写真を掲載致します。

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[2012/06/17 16:48] | 動物収容センター | page top
与論島の犬収容場所
今回救出して下さったI様より与論島に置かれている犬達の
収容状況が送られてきましたのでご覧ください。


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このような隣がゴミ収集の車を洗う場所に犬達は入れられたまま寒くても、大雨でも、
真夏の灼熱の下でも1カ月に1度鹿児島から処分に来る獣医が来るまで置かれています。
雨も吹き込み、ずぶ濡れになったまま放置されている子犬と母犬。
どうせ殺す命、何の配慮もする必要はないと思っているのでしょう。
しかし今現在寒さ、暑さなど辛い1分1秒を過ごしている犬達に
どうして生きている間だけでも温かい気持ちで接してあげられないのでしょうか?




「処分の黒白の小さな子」
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「処分の白い子」
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この2匹は置いてきたそうです。



檻の上にダンボールを今回乗せたそうです。こんなのでは台風は防げません。
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捕獲檻の中には便が転がり処分の日まで出してももらえず耐えています。
動物虐待に等しい状況です。
このように誰も知らない離島での可哀想な現実を
今回I様のお陰で知ることが出来ました。
一刻も早くこの状態を改善しなければなりません。
近ければすぐにでも飛んで行ってあげたい気持ちですがそれも出来ず悔しいです。


「助けられた子たち」
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「犬置き場」
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「トラックに入れられ空港へ」
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「犬置き場の横の倉庫」 ここには入れられないそうです。
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当会は今収容頭数が少ない、ボランティア団体が多い東京、神奈川のセンターの犬達は他の団体様にお願いし茨城県を主に活動地域としていますが知ってしまった以上「与論島」の犬達にも手を差し伸べたいと思います。
これからもなお一層のご協力を皆さまお願い致します。




[2012/06/12 12:42] | 与論島の子犬達 | page top
第39回町田合同譲渡会終了
梅雨入りした最初の譲渡会でしたがお天気にも恵まれ、
来場された方の数は今までの中で最多だったと思います。
各ブースには4団体さんからの保護犬猫達が
新しい家族と巡り合うために参加いたしました。

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そしてこの譲渡会も広範囲の方に知れ渡り
遠くからも来場していただいた方も多くなりました。
私たちも保護している子たちが一番合った御家族を
検討させていただかなければなりませんので
ご縁が繋がらなかった皆さまには申し訳ございませんがご了承ください。

頂きましたアンケートは保存しまして後日該当する犬猫がいた時には
こちらから御連絡差し上げたいと思います。

卒業犬達、ペットシーツ、フードを届けて頂いた里親様、
また今日は某保護センターの所長様も来場して下さり驚きましたが、
愛護団体の日々の活動を見て頂き本当に有難く感謝申し上げます。
これからも動物行政、日本全国の施設が改善できるよう
まだまだ私たちがしなければならないことが沢山残されていますが
1歩1歩進んでいかれたらと願っております。

朝10時から戻ってきたのも夕方4時になってしまい
スタッフの皆さまも暑さの中1日お疲れさまでした。
保護犬達も大分疲れたと思います。
ゆっくり休んで明日からまた元気で過ごしてください。

今月の「横浜緑山譲渡会」は都合によりお休み致します。
7月8日「町田合同譲渡会」に皆さまお出でいただくようお願い致します。
[2012/06/11 12:49] | 町田合同譲渡会 | page top
ありがとうございました
子犬用フードを頂きました。
お名前が分からずこのブログでお礼申し上げます。
この処保護犬が多く、フードを頂けるのはとても助かります。
どうも有り難うございました。

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[2012/06/08 14:54] | お知らせ お願い お礼等 | page top
与論島の犬達の引き取り
今日はハニーちゃんのお届けから戻ると
子犬達、中犬、成犬合わせて10匹もの犬達をI様が保護されているとお聞きし
少しでも楽になればと急遽Sさんと引き取りに向かいました。
皆小ぶりで可愛い子たちです。
与論島にはセンターも処分場も無く1カ月に1度獣医が鹿児島から来て処分をするそうです。
しかし帰った後に収容された犬は次に獣医が来るまで
檻「捕獲檻」に入れられたまま外に置かれています。
雨が吹き込み、また夏は猛暑の下に置かれます。

今回はI様の熱意をもった交渉で
最初は絶対に県外の人間に渡さないと言い張っていた自治体が譲歩し
今回の運びになりました。
台風の影響で檻の上にダンボールを乗せたり、
ブルーシートを張ったりしたらしいですが
隙間から雨が入り生まれたばかりの小さな子犬達は
ずぶ濡れになり1匹は与論島に残されましたが今日亡くなったそうです。
今後与論島の職員も施設を良くするように鹿児島県に働き掛けると言っていたそうです。
1人1人の努力がそこの地域の動物環境が変わる事になっていかれれば
少しずつですが進歩していくと思います。
ただそれは愛護団体としても個人ボランティアの方々にも大変な労力となります。
ただ引き取って里親様に渡すだけでしたらどこの団体でも出来るでしょう。
しかし行政を動かすことは並大抵のことではありません。
今回のことで少しでも離島の犬猫達の状況が改善出来るように
愛護団体PAK様、今回のキューピットのI様とともに頑張ります。
茨城の処分頭数も減らすように活動していきますが合わせて応援、ご支援お願い致します。





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[2012/06/07 04:35] | 与論島の子犬達 | page top
羽田に着いた与論島の犬達

昨晩、羽田までお迎えに行かれたKさまのメールから、
いかに与論島の犬達が悲惨な状況に置かれているかが推測出来ます。
せめて雨風当たらないように管理が出来ないのでしょうか?
助けられる命をも今、消えていこうとしている子犬達。
やっと羽田までたどり着きました。
早く入院させて何とか助けてあげたいです。
これからここのセンターも要望書を提出し改善していかなければならないと思います。
今までどれだけの犬達の最後が悲惨な状態で処分されていったのかと思うと本当に心が痛みます。
子犬達頑張って。もう少しで幸せになれるから。





2台の大型バリケンと他2台の中型バリケンで23頭が羽田に着きました。
4月生まれの子犬は、9頭なんとか元気でした。
預かりの方の希望で女の子4頭と男の子1頭を引き取りました。
女の子は全部薄茶色で、かなりシャイです。
男の子は白、元気でフレンドリーです。
小さめの白い男の子が4頭。
この子たちの懐いていないお母さん犬は2頭とも私が引き取りました。
どの子がどの子を産んだのかわかりません。
お母さん犬はよく似ていて、せいぜい4~5Kgです。
5月4日生まれの子犬は目があいて間もない感じです。
1頭は弱っていて与論町の保健所の獣医がみているそう。
羽田のカーゴに着いた時すでに虚脱に近い状態の子が1頭。
湯たんぽと温めたミルクで今のところなんとか持っています。
シャワーをあびてそのまま生乾きのような悲惨な状態で、
雨ざらしだったため消耗して低体温になったのでしょう。
何日も前からレスキューする話になっているのに、
むざむざ雨ざらしにしてる行政ってどんな感覚なのか・・。
[2012/06/07 04:14] | 与論島の子犬達 | page top
過酷な与論島の子犬達
今日与論島から子犬2腹14頭、成犬「6か月ー1歳位」
全部で23匹が空輸されて羽田に到着いたします。
現地は台風の影響で暴風雨です。
与論島の収容施設は外の犬小屋すらない檻に入れられて
子犬達もずぶ濡れ状態だそうです。

そして成犬が1匹死亡してしまったようです。
助けるための施設ではありませんから
只置かれている犬達の環境は過酷極まりない状態です。

今までもこのような事が継続してきたのでしょう。
今回PAKさんの里親様I様が現地に行き
救出の運びになりましたが今後の事も話を詰めてくるとの事です。

日本の片隅にはまだこのように目が届かない収容施設に多くの犬猫が置かれています。
この子たちは今日1つの飛行機には乗せられず鹿児島経由、
那覇経由に分けて夜9時過ぎに羽田まで送られてきます。
どうか生きていてほしいと願います。
母犬はこの暴風雨の中、我子ではない子も含め14匹もの子犬達
「4月生まれ9匹、5月4日生まれ5匹」を必死で守っているそうです。
本当に可哀想な犬達です。

私たちがこのような人間から見捨てられた犬達を
救っても救っても後を絶たず生まれてくる不幸な命をどうしてあげたらいいのでしょうか?
環境省は
「センターの犬猫を出来る限り譲渡、延命を」と言っているだけで何の対策も進みません。


9日「土曜日」までに世田谷区から町田市まで運搬をして頂ける方、
お預かりしてくださる方を探しています。

問い合わせ info@seiken-joto.org


※2012-6-6追記
与論島からの犬の搬送をして下さる方が見つかりました。
[2012/06/05 12:06] | 与論島の子犬達 | page top
緊急です
譲渡会を一緒に開催しています「あにまるさぽーときずな」様が
飼い主突然死のため4匹の犬達が茨城県のセンターに送られてしまうため
緊急でお預、里親様を探しています。
協力お願い致します。


詳細は
http://askizuna.exblog.jp/15980838/
[2012/06/05 12:03] | 緊急:お願い&飼い主募集&預かり募集 | page top
実験動物の管理
ALIVE様のブログを読みました。
民主党管理部門会議で「実験動物を動物愛護法」から切り離し
別法を制定すると書かれていました。
「動物実験施設の届け出制にすると医学の進歩が阻害される」
[行き過ぎた規制だ」と
医学系学会、製薬会社の利益を代弁する国会議員の激しい反発があったためだそうです。

密室で行われる動物実験の現状を
「動物愛護管理法」で守ることが出来ないのなら
どのような残酷な事が繰り返されているのか動物達を守り管理する事は出来ません。
またパブリックコメントで24000人もの方々の環境省への声も無駄になります。
いつまでも動物に対する後進国であり、
利益にならない事には動物の命などなんとも思わない国、
それが私たちが住んでいる日本と言う国なのだろうか。

被災地の動物、家畜達にも呆れた対応だったことも皆さまは覚えていらっしゃる事でしょう。
法を作る立場の人間が
「利益になることが優先」と言う考えで法律を作っているのだから
人間も動物も浮かばれない世の中です。

動物愛護法がまた「ザル法」であることが立証された事を実感しました。
断固抗議する必要があります。
[2012/06/04 05:59] | 行政関連 | page top
第39回町田犬猫合同譲渡会
6月10日
「第2日曜日」
真心動物霊園にてAM11時からPM2時まで開催予定です。

※真心動物霊園第二駐車場(町田市図師町997-7)
真心動物霊園ホームページ http://www.magokoro-pet.co.jp/map.html

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お見合い希望犬がありましたら事前にアンケートを送信頂ければと思います。

参加予定は
ミックス犬「メグ、ドナテロ、はな、花子」
チワワ「プリン、ピカ」
マルチーズ「リブ、ミント」
シーズー「リュウ、まりも、歌音」
子犬「ドナ、レオナ」
ヨーキー「モナ」

他に当日参加の子もいるかもしれません、
また不参加になる子も出る事があります。
ご了承お願い致します。

日陰がありませんので暑さ対策をしてお出でください。


そしていつもお願いしております事
「同伴犬には鑑札、名札、リードを必ず着ける。
横の敷地内に犬を連れて入らないこと。
陳列ケージから勝手に犬を出さない」を厳守してください。
[2012/06/03 09:46] | 町田合同譲渡会 | page top
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