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家族である犬を探してお迎えに行ってあげてください
1月25日(水)収容の犬は8匹。公示期間は31日まで。



この犬たちは公示期間が過ぎています。
7番のメス犬は当会で引き出しました。
1~2歳くらいでしょうか。
体重は9キロほど。ちょっと太り気味なので8キロくらいがベストかな。
ハンドシャイがあるので、
徐々に恐怖心を消していって人間との信頼関係を築いていく必要があります。
といっても、人間大好きな甘えん坊です♪




1月26日(木)収容の犬は5匹。公示期間は2月1日まで。




1番のオス犬は室内で飼われていたのかとてもきれいです。若いと思います。赤い首輪をしています。とても人懐こいですがよく鳴きます。ものすごいジャンプ力です。
収容場所は常陸大宮市八田。
2番のオス犬は大きいです。若そうです。鎖が付いていました。大柄なため個別房にいました。
収容場所は水戸市全隈町。
3番の柴犬は返還になっていました。
4番のメスのプロットハウンドも若そうです。首輪無しです。個別房にいました。大人しいです。
収容場所は笠間市池野辺。
5番、6番のオスは兄弟だと思います。首輪無し。まだ子犬です。
収容場所は北茨城町大津町。




1月27日(金)収容の犬は9匹。公示期間は2月2日まで。



1番のオス犬は青い首輪をしています。
収容場所は小美玉市中延。
2番のオス犬は首輪なしです。まだ1歳未満だと思います。お世話のおじさんにとても懐いていました。10キロほどの子です。
収容場所は下妻市田下。
3番のメス犬は赤い首輪をしています。まだ若いと思います。とても顔立ちの整った美犬です。飼い犬だと思います。10キロないくらいのスレンダーな子です。
収容場所は下妻市田下。
5番のメス犬は首輪なしです。
収容場所は鉾田市青柳。
6番のオス犬も首輪なしです。
収容場所は古河市駒込。
7番のオス犬も首輪なしです。まだ子犬です。かなり人見知りです。
収容場所は古河市駒込。
9番のオス犬はノミトリ付きのエンジの首輪をしています。負傷犬舎にいました。若くありません。
収容場所は水戸市米沢町。




1月30日(月)収容の犬は4匹。公示期間は2月3日まで。



1番のメスのダックスは首輪なしです。高齢でしょうか。個別房にいました。
収容場所は常陸大宮市西塩子。
2番の長毛のオス犬は青い首輪をしています。飼い犬だと思います。人懐こく、まだ若そうです。
収容場所は鉾田市鹿田。
3番のオスは首輪なしです。
収容場所は結城市大木。
4番のオスも首輪なしです。
収容場所は鹿嶋市棚木。




子犬の収容棟はエアコン、床暖房が完備です。コロコロの可愛い子犬たちがたくさんいました。
でもこの子達は、成長し、人間とともに幸せな生活を送ることは叶わず、今日の朝、天国へ行ってしまいました。
可愛い可愛い子犬たちのあどけない顔・声が頭から離れることはありません。






現在収容棟が工事中で犬たちが別々の棟に収容されているため、なかなか見きれず、もれてしまっている子がいると思います。ごめんなさい。
番号は 茨城県動物指導センターの公示情報 の番号です。
公示期間が過ぎている子は間に合わないかもしれませんが、もし心当たりの犬がいたら諦めず手を尽くしてあげてください。




センターでは本来の性格が見えない場合もあります。
警戒していて寄って来ない犬もいます。
ここに記載したのはあくまで私が1時間ほどの短い時間で見た感じです。
収容場所はあくまで収容された地域で、そこで飼育されていたとは限りません。




飼い主さんは今すぐいなくなった家族である犬を探してお迎えに行ってあげてください。
そして一人でも多くの方がこの犬たちに関心を持っていただけたらと思います。


スタッフ:I
[2012/02/01 16:43] | 茨城動物指導センター収容犬情報 | page top
支援物資を届けて来ました
皆さまが茨城県の犬達に温かなお心をかけて
お送りいただきました支援物資をお届けに行ってきました。

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朝は氷点下9度位まで下がる場所で
犬達はどれほど辛い思いをしているかとかなり心配しておりました。
しかし委託業者のおじさん達がいろいろと工夫して収容してくださっており、
犬達は喧嘩もなく返って少数で保護してもらい落ち着いる姿を見て安心いたしました。


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ただ今週は収容頭数が少なくこの規模で何とかクリア―出来てはいますが、
いつ大量の犬が収容されるかは分かりません。
その時のために外の子犬の運動場をかたずけて、
犬小屋を置けるよう用意をしていてくださいました。

犬達の姿を少し写真に撮りましたので皆さま御安心してください。
子犬達は10匹位いましたが床暖房のある棟に
放棄のダックス2匹と一緒に保護されていました。
ポカポカと温かくここは24時間暖房を入れてくださるとのことです。

当会が要望しています「エアコンの設置」も
今検討していますとセンター長様がお話しくださいました。
とりあえず現時点での犬達の収容はトラブルなく工事が進んでいるようです。


そしてもう一つ、酷い飼い方をしている場所を見つけてしまいました。
以前私たちがお昼を食べるのに入った田舎のレストラン「と言うよりは食堂」。
道路際に繋がれている白い犬はまるで日の当らない
ドロだらけの汚い壊れた犬小屋に繋がれ残飯でももらっているのか、
汚いいびつに壊れた鍋のようなものが投げてありました。
水はありません。

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そして裏に行くと、そこには2匹の犬が。
周りは糞の山、
犬小屋は屋根が半分はがれ床は何もなくすぐに土の上。
もう1匹は犬小屋もなくゴミの中に繋がれていました。
この犬達は雨、雪、台風の時などはどうしていたのでしょうか?
こんな酷い飼い方をしても周りの住民が気にもしないと言うことは
このあたりの飼い主の飼育のレベルなのでしょうか?

以前にもこのサイトで書きましたK自動車の犬も同じ状態でした。
本当に生きているだけで散歩もせず食事も残飯、
暑くても寒くても飼い主は何の配慮もせずただ番犬として置いているだけ。
センターから指導に行っていただくようお願いしました。
小さなことから1つ1つ改善していくことがいかに大切かを
センター長様とも話し合いをしてきましたが
考え方に微妙な距離があるように感じました。

愛護団体、行政側、委託業者の方と連携を持ちながら
少しずつでも茨城県の飼い主のモラルが向上出来ればと常に考えています。
経団連の元土光会長さまの名言
「出来ないことは能力の限界ではなく執念の欠如である」
と言う言葉があります。
私は本当にそう思います。
当会は「執念を持って茨城県を良くする」。
この信念で貫き通します。
皆さま応援してくださいね。



31日引き取った2匹の子たち。
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茶色の子は気がつくと期限が今日まで明日の朝処分予定でした。
再度センターに引き返しギリギリで引き取ってきた子です。
Iさんと朝9時半に出て帰って来たのは夜8時になっていました。長ーい1日が終わりました。
[2012/02/01 16:37] | 動物収容センター | page top
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