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茨城県の補助金これでは?
茨城県内44市町村の「犬猫不妊去勢手術の補助金」が出ている市町村は
たったの8市町村。殆どが出ていません。
これでは子犬子猫がどんどん生まれても捨てられたり、
捕獲される犬の頭数は減少するはずがありません。

補助金が出ていない市町村
水戸市、笠間市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、日立市、ひたちなか市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、那珂市、大子町、鉾田市、土浦市、石岡市、竜ヶ崎市、取手市、牛久市、守谷市、稲敷市、かすみがうら市、つくばみらい市、阿見町、河内町、美浦村、利根町、下河市、結城市、下妻市、常総市、筑西市、桜川市、八千代市、五霞町。以上36市町村
「収容場所で良く市町村名が出てくるのもうなずけます」

補助金が出ている市町村
東海村、潮来市、神栖市、行方市、鹿島市、つくば市、坂東市、堺町。以上8市町村。

この中で収容頭数、捨て犬のメッカである神栖市等は
補助金が出ていますが飼い主がたとえ安くなっても
犬猫にお金を出してまで繁殖をさせないようにしようとする
意識が非常に少ない「と言うより殆ど無い」。

また自然のままが動物のために良いのだとする
間違った意識が根強い地域なのです。

しかし生まれては沢山の可愛い子犬子猫が毎日処分されている現実を
作っているのはこうした無責任に繁殖させている飼い主なんです。
そこをしっかりと住民の方々が意識を持って1歩進まなければ
今後何十年経ってもこの「日本一処分頭数の多い県」と言う汚名は無くなりません。

補助金をまず全市町村で出すように要望していかなければならないと思っています。
どうか茨城県民の方、立ち上がってください。
1日も早く「死にたくなくても命を断たれている」茨城県の動物達を救ってあげてください。
当会は今後もさらに環境省、県知事に諦めず強硬に掛け合って行きます。
諦めは全ての終わりですからダメでもダメでも交渉し続けます。

[2012/02/29 21:27] | 行政関連 | page top
獣医師としての人間性を疑う
昨晩里親様からファックスが入りました。
読んでいくうちに余りにもひどい対応で、
私は風邪でダウンしていましたがすぐお電話いたしました。

当会の譲渡犬ではないのですが、
近所の方から引き受けた2キロのチワワの女の子。
22日元気に不妊手術のために
相模原市千代田のG動物病院にお願いして来たそうです。

午後電話が入り「心停止した」と言うので慌てて病院に駆けつけると
先生は心臓蘇生をしていて口からチューブが入れられ
「空気を入れるため」との説明があったそうです。
しかしこのあずきちゃんは舌が出て目を見開き死亡していました。
手術後、目の届かない場所に置かれ
この獣医が気がついたときにはすでに死亡していたのでしょう。
しかし一応努力している様子を見せたと思います。
医療ミスを認めたにもかかわらず「5万か10万位渡しておけ」と。
そして聞くに堪えない言葉が。
「Iさんの息子さんはこれから手術を受けるなら
この子が代わりになってくれたと思えば良い」と。
獣医の奥様も「残念でしたねー」と何の謝罪もなく、
あずきちゃんは返されたそうです。

Iさんはしばらく遺体を抱いたまま外をさ迷っていたぐらい悲しみと
自分が連れて行った事に心を痛めたそうです。
そして23日元親の方がこの病院を訪れ「手術室を見せてくれ」と言い
最初は阻止していたがやっと手術室を見せたそうです。
そこは病院の裏にある廃材や家具、使った注射器等が散乱し、
昨日の手術に使ったチューブ、注射器がそのままに放置され
テーブルが1つある汚い倉庫[物置」のようなところだったそうです。

暖房もない裏の倉庫に置かれ手術後2時間ぐらいほったらかしだったそうです。
気がついたときには心停止していたとのこと。
あれほど元気に走り回っていた子を
数時間後には動かぬ体で返されたIさんの気持ちを思うと許せない思いです。

Iさんは解剖をして原因を究明しようと他の獣医にも聞いたそうですが
[死後3日」経っているので原因は判明出来ないと言われたそうです。
Iさんは悔しい気持ちを私に相談したくて連絡頂きましたが、
この医療ミスはまして動物に対する行為は裁判にかけても黒白をつけることは難しいです。
しかしIさんは第2、第3の被害が起きないためにも訴えたいと思っています。
吐いた跡があったとのこから、多分気管に吐いたものが入ってしまい窒息死したのでしょう。
医療ミスとは確かに起こってしまうことはあります。
しかし対処が早ければ助かる事です。
この獣医は獣医師として動物に接する姿勢を反省し
また飼い主に対する心からの謝罪する気持ちがない限り
このような[命」を失う医療は今後も起きるでしょう。
たかが動物じゃないかと思うようでは獣医師としての資格はありません。
獣医としてではなく1人の人間としての本質を疑う事件でした。
あずきちゃんはお腹にものすごい大きな切開跡があり
悲惨な体で命を奪われることになりました。
冥福を祈るとともに、
飼い主様の傷ついたお気持ちが少しでも癒されますように切に願っています。

PS
「許せない思いであえてこの動物病院の場所の一部を公開しました」

[2012/02/25 17:54] | 怒り | page top
売れ残りりペットはどこへ行く?
下記記事がありました。
WEDGE12月号 第二特集2011年11月22日(Tue)

売れ残りペットはどこへ行く?
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1582

[2012/02/25 17:26] | 命の現場 | page top
D894 天国へ


お星様になってしまいました。
助けてあげられなくてごめんなさい。
今度生まれてくる時はきちんと飼育してくれる
責任感ある飼い主の処に生まれて来てください。
この子たちのような不幸な子達が増えないためにも
不妊去勢手術をすることの重要性を飼い主は自覚してほしいです。
本当に可愛い子でした。


追記
この子の名前をつけてあげたいと思います。
VIVO[ヴィーボ」イタリア語で[元気な」と言う意味です。
天国で元気に走ってください。
[2012/02/21 21:55] | お知らせ お願い お礼等 | page top
今生まれたばかりの子猫を持ち込み
物資を運ぶために茨城のセンターに行ってきました。
先日の譲渡会に持って来ていただいた毛布、イヌ小屋などを運びました。
収容頭数を抑えているらしく毎日とても少ない収容になっています。
犬達はとても落ち着いて吠えること争いもなく仲良く毛布の上で寝ていました。

そして子犬房を覗くと可愛い子達が沢山入っていました。
皆兄弟、姉妹の子たちです。
先日も1か所から18匹もの子犬達が運ばれてきて、
どろどろだったのでおじさん達がタオルで拭いてあげたそうです。
でもその子たちはもういません。
このようにどこかの家庭で生まれた小さな命を
この寒空の下に捨てていく人間が沢山います。

そして帰ろうと思ったら、1台の車からダンボールを持って孫を連れた女性が降りて来ました。
「どうしたんですか―」と声をかけて近ずくと
「今飼っているスコッチシュホールドが2匹産んでしまった」
「いつ産んだんですか?」
「1時間半ぐらい前でまだお腹に3匹位は入っていると思います」と言うので
「手術しなかったんですか?
そして何でお産が全て終わらないうちに2匹だけ持ってくるんですか。」と言うと
「主人がいらないから処分して来いと余り言うので。明日は仕事でこれないから」
「それじゃー明日は仕事でこれないとなると、後から生まれてくる子猫はどうするんですか?
川に流したり、土に埋めたり、空き地に捨てたりしないでしょうね」と聞くと
「それはしたくない」
「それじゃ、どうするんですか。
とりあえずこの2匹を連れて帰って他の子猫と育ててください。
私たちが1カ月ぐらいになったら引き取りますから」と言っても、
うだうだはっきりしません。
「お父さんがすごく怒るから」。
1時間ぐらい前に生まれたばかりの
へその緒も付いた小さな子猫はか細い声で泣いていました。
「あなたは猫が好きで買ってきて、こうして不幸な命を増やして、
命を断つことはものすごく罪なことをしているんですよ」と言うと
「今度は手術します」とは言いましたが、心あらず。
「今の気持ちを忘れず1カ月以内にしないとまたお腹に入りますよ。
この2匹は私たちでは母猫がいなければ助かりません。
帰ったら生まれている子猫は必ず私に連絡ください」と言って連絡先を持たせましたが、
多分どこかに捨ててしまう気がします。
生まれてすぐに迷惑なゴミでも捨てるように処分に持ってくる飼い主。
そこに小さな孫まで連れてくる無神経さ。
孫は「可愛い」とか言ってましたが処分されることは分からないでしょう。
しかしここに来たことは記憶に必ず残ります。
母猫もやっと生まれた子猫をすぐに取り上げられてどんな思いでいるか分からないのでしょうか。
職員を前にして事務所で説得しました「連れて帰れない」の一点張り。
「分かりました、この2匹は今日どうする事も出来ませんから麻酔薬で眠らせてもらいましょう。
でも他の子猫は必ず捨てたりしないですね」と言うと
「近所で貰ってくれる人でも探してみます」と言いましたが、
先程は「近所も皆飼っていたりで貰い手が無い」と言ったのに、嘘ばかり言います。
本当にこのような飼い主に話しをすることはむなしさだけが残り、
Iさんとぐったり疲れて帰ってきました。

子犬房にいた沢山の子犬のうち3匹をどうにか命を助けてあげたくて
今夕の処分を明日まで伸ばしてもらいました。
責任を持って育てていただける里親様、またお預かりしてくださるご家庭を緊急で探しています。
いつもいる処分されることも知らないで尾をふる子犬達。
人間は罪なことをしています。
みんな、ごめんなさい。

[2012/02/15 22:12] | 動物収容センター | page top
当譲渡会の発足経緯
町田合同譲渡会と言う名前3年前に立ち上げました、
この譲渡会がなぜ発足したかを記しておきます。


「町田市犬猫里親会」と言う町田市広報で紹介していました
「境川クリーンセンター」で行われていた里親会に当会の保護犬達が出たことがあります。
そして埼玉県からも参加した団体様もありました。
しかし当時町田保健所は「ここは町田市民が飼えなくなった犬猫の里親会だから
何で茨城県のイヌを出すのか。
そして埼玉ナンバーの車まで来ている」と意地悪く言われました。

それなら愛護団体合同で保護している犬猫達のために
譲渡会を開こうと言う趣旨のもとに会場探しをし
「真心動物霊園」様が快く協力してくださいました。

しかし最近町田市民が飼えなくなった犬をここの会場に連れてくる方がいます。
そのような風評が広まることは主催者である当会の趣旨に反し断固としてお断り致します。

今日も「飼えなくなったらここに連れてくれば
貰い手を探してくれるんですか?」とお預人の方が聞かれ
「そんなことはしませんよ」と言ってくださいましたが、
終生飼い主の責任において飼うべきで、
放棄する理由は余りにも理解できるものではありません。

町田市が[政令指定都市」になったため
今まで放棄する飼い主は東京都日野市にある
「動物愛護相談センター」に出していたイヌ猫が
町田市保健所に来るようになりました。
その保健所は広報に
「町田市は犬猫の処分はせず愛護団体と
協力し里親探しをしています」等と書いています。
そのためか最近ものすごく放棄が多くなり、
ある団体様に引き取り依頼をしてくる状況です。
それでは安易に放棄する飼い主の援助をしているような事です。
全ての動物の命は貴重で尊いものです。
どの子も助けてあげたくとも愛護団体だから全て出来るものではありません。
守るべき人間は「飼い主」のはずです。
安易に飼って安易に捨てる。
このような飼い主の来場は一切お断り致しますのでここに明記させていただきました。
[2012/02/12 23:34] | 町田合同譲渡会 | page top
譲渡会終了
今日の譲渡会は寒いのではと思う心配をよそに
陽だまりの温かさの中とても多くの方が来場いただきました。
皆さま有難うございました。


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参加犬猫達も多かったためこの中から数匹の子たちがトライアルに進むと思います。
ここにいる子たちは無責任な飼い主から見捨てられ命を断たれる運命でした。
そのためにも、一生をお願いする新飼い主様を探す活動も責任があります。
その子の性格からいろいろと検討させていただきますので
今回ご縁が繋がらなかった希望者様には申し訳ございませんが
どうぞ御理解いただきたいと思います。


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また沢山の卒業犬達がきれいにして頂いて飼い主様とお顔を見せに来て下さいました。
本当に嬉しく思います。
また天国に旅たったポメラニアンのまりもちゃんのご報告を
わざわざお伝えくださいましたOさま御夫妻、
お母さまの腕の中で一生を終えさせて頂いたまりもちゃんは本当に幸せでした。
「お母さんもう泣かないで」と、まりもちゃんは心から感謝していますよ。


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また会場に「飼えなくなった犬を連れてきていいですか?」と聞いていた方がいたとか。
とんでもありません。
ここは飼い主からのイヌ捨て場ではありません。
皆良い子ばかりですから、本当の「赤い糸」が繋がるまで
妥協せず3月の譲渡会に参加いたしますのでまた応援お願い致します。

センターの犬達の毛布、フード、ペットシーツ等沢山届けてくださり有難うございます。
とても有難く大切に使わせていただきます。
それでは皆様インフルエンザも流行っていますのでどうぞお気をつけてください。



譲渡会の様子をアップ
預かりボランティアさんのブログ

家族さがし
http://kazoku.a-thera.jp/article/3043815.html
http://kazoku.a-thera.jp/article/3043919.html

いちご保育園
http://blogs.yahoo.co.jp/happyichigosax/8383899.html

にこにこコタロウ日記
http://ameblo.jp/2525taro/entry-11163095554.html


Little Life
http://littlelifewan.a-thera.jp/article/3044219.html


ジョンとお友達ワンコの日記
http://friend.a-thera.jp/article/3045042.html
[2012/02/12 23:17] | 町田合同譲渡会 | page top
お知らせ
明日の譲渡会に参加予定でした、
パグ「わく」、
シーズー「まりも」は
お預人様の御都合で不参加です。
キャバリア、セッターハーフも不参加となりました。
希望される方は後日お見合いの日を設定いたします。

明日はかなり寒くなりそうです。
広い駐車場は何も風を避けるところがありませんので
温かい服装でお出でください。
他の団体様が温かいお飲物を御用意しています。

[2012/02/11 16:50] | 町田合同譲渡会 | page top
飼育指導が中途半端
先日ブログに書きました、
http://jouto.blog69.fc2.com/blog-entry-577.html
茨城県笠間市の、あるレストランの裏庭に置かれている
犬達の酷い飼い方を、センターの指導課に
飼育指導に言って頂くようお願い致しました。



しかーし「外を回っている者からの連絡が来てますが、
伺って飼い主と会いリーフレットを置いてきました」と言うので
「あの状態を改善するようどのような指導をしたのですか?」と聞きますと
「いやー、そこまでは書いてないので」。
[それでは狂犬病と登録はしてあるか聞きましたか?」と聞くと
「それも聞いていない」と呆れた回答が来ました。

「行政が法律上改善するように指導できるのは
そこからやらなければ茨城県はこのままで良いんだとなってしまい、
いつまでも最低な飼い主を容認する事になりますよ。
私たちにはその権限が無いんですから
それを仕事としている方がやらなければいけないでしょう」と言いましたが、

「あー、ウーン」とかやる気がないのが丸見えです。


どうしてなんでしょうか?
一生懸命にやっている私たちは何のために
時間を割いて走り回っているのでしょうか。
行政と愛護団体が一体となり地域を良くしていかなければ、
茨城県の「日本一処分頭数の多い県」と言う悪名は払しょくできません。
それで良いなら仕方ないです。
しかしそこに生きている犬猫は「日本一不幸なところで生きている動物」です。

「外回りの方が帰ってきたら良く聞いておいてください。
そして一度課長さんも現場を見に行ってください。
来週また電話します」と切りましたが、
どうしてこまめな部分まで詰めた指導が出来ないのでしょうか。
私たちがお世話になってる他のセンターは職員の方が
動物のために一生懸命、世の中を改善しようとする姿勢がうかがわれます。
しかし茨城県はどうしてなんでしょうか。
長年犬猫は[家畜」的扱いで、
あのレストランのような状態でも普通になってしまうのでしょうか。
これでは、まー何年たっても遅れている県として進歩はありえません。

[2012/02/10 21:24] | 動物収容センター | page top
ブリーダーの処に行ってきました
ある団体さんからの依頼で
ヨークシャーテリアの里親さんを紹介してほしいとのことで
Y市の繁殖場に行ってきました。

ここのオーナーさんは
世の中の悪らつブリーダーよりは少し[愛護精神」があり、
自分がこの業界を辞めたいけれど
生活の糧が無くなると家賃も払えないとのこと。
千葉県の廃業ブリーダーから9匹もの犬を引き取り
店の前で「里親探し」をしていました。

狭い店の中には何段にもケージが積み重なり
中ケージに2匹入っている檻もありました。
今70匹いるそうです。
いくら理解あるブリーダーと言えど
私には「少しは手入れをしている繁殖業者」としか見えません。

この他からの繁殖に使われた8歳のヨーキー「メス」は本当にいい子です。
目が傷ついてます。
耳を見ると「外耳炎になって耳が腫れてますよ」と言うと
「あー、気がつかなかった」と言われましたが、この子には罪がありません。

廃業したこの子の元ブリーダーは「まだ産めるよ」と言ったらしいですが、
この方は「可哀想だから産ませません」と、そこは情があるとは思いました。

2階には売り物の子犬達、
数日でお産すると言うポメラニアンが小さなケージに入っていました。
「水が無いですよ」と言うと「これからここの世話をするので」と。
1人で70匹は無理でしょうと言うと「お手伝いの子が今日は休みだ」とのこと。
「少しずつ頭数を減らしてもう止めましょう」と言いましたが
「仕事があればもう辞めたい」と言ってました。
イヌの声が2階まで聞こえて来ました。
皆シャンプーのときだけ出してもらえるとか。

運動場もない道路の狭いところで、
お産する犬でさえ運動もさせてもらえず、
異常にお腹が膨れていたポメちゃんは
ケージの中に手を入れるとスリスリしてくる可愛い子でした。
初産だそうですが、もしかしたらお腹を切らなければならないとか。
前にも帝王切開をして帰ってきたら母犬が死亡したこともあるとのこと。
「この子たちは仕事をするために生まれてきたから」と割り切った言葉には、
私は心の中で
「お金のために動物を産ませる人間がいるための犬猫は犠牲者だ」と思いました。

5歳超えたら店先で貰い手を探すとのこと。
そんな無料で引き取って一時的に飼育するような
いい加減な人間に貰われて幸せになれる犬が何匹いるのだろうか。
いずれにせよ不幸な連鎖は終わらない。

このヨークシャーテリアの子を幸せな余生を与えて下さる
情のある家族を探しています。
2004年1月14日生まれ。4キロ位。

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[2012/02/08 14:03] | 繁殖店廃業&悪徳ブリーダーからのレスキュー | page top
御支援有難うございました
海老名市タカハシ様ーイヌ小屋2個
江東区ヤマシタ様ー毛布。
また世田谷区のイタミ様「イヌ小屋3個」、
多摩市のトクミ様「犬小屋とフードボール」はセンターに直接お送りくださいました。

イヌ小屋は6個になりましたのでとりあえず足りると思います。
皆さまには沢山の御支援をお願いし、
またすぐに御協力していただき有難うございました。
最後の日の5日間がせめて温かく、安心して過ごさせてあげたいと思います。
人間の無責任さから死んでいかなければならない沢山の犬達。
毎日処分しなければならないおじさん達も心痛めております。
イヌネコを飼ったら最後まで面倒を見る覚悟で生活して下さい。
1人1人の心の持ち方で不幸な動物は減るのです。

PS.
「毛布、バスタオル、タオルケットは今後も使いますので
古くても洗ってあれば大丈夫ですから捨てないで集めておいてください」



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[2012/02/04 21:09] | 収容犬に毛布を | page top
第35回町田犬猫合同譲渡会
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真心動物霊園第二駐車場(町田市図師町997-7)
地図検索
真心動物霊園ホームページ http://www.magokoro-pet.co.jp/map.html

2月12日「第2日曜日」AM11-PM2時。
真心動物霊園パーキングにて開催致します。




今年初の譲渡会ですので多くのご縁が繋がることを願っております。
当会の他
あにまるさぽーときずな様、
小さな命を守る会様、
コン太の会様。
4団体の合同譲渡会です。


ワンちゃんネコちゃんが多数参加いたしますので
寒さ対策をしっかりされて御来場下さいませ。
当日変更があるかもしれませんが参加予定の子たちをお知らせ致します。

ヨークシャーテリア「ゆい」、
マルチーズ「ミント」、
シーズー「まりも、キー、カリン、リュウ」
キャバリア「クッキー」、
チワワ「プリン、ピカ」、
ダックス「ビヴァ、リム」、
Fブルテリア「祥子、賀意」、
セッターハーフ「フィル」、
パグ「わく」、
子犬「ドナテロ」、
茨城ブランドミックス「まどか、ハニー、メグ、ユカ、」、
ポメラニアン「バニラ」、
ポメハーフ「マギー」。
ミックス「はなちゃん」は世間慣れのトレーニングのため参加いたします。

譲渡会までにご縁が繋がった子は不参加となりますので
他の子もご検討いただければ有難いです。
またワンちゃんを連れての参加の場合は必ず「鑑札、名札」を装着厳守です。
会場の横の空き地は立ち入り禁止です。
また参加犬のケージをスタッフが立ち会い開けますので
犬を出さないようお願い致します「知らない方に触られて恐がり脱走してしまう事もありますので」
あくまでも「お見合いの場」でありますから
その場で譲渡が決まることはありませんのでご了承ください。
[2012/02/02 22:14] | 町田合同譲渡会 | page top
家族である犬を探してお迎えに行ってあげてください
1月25日(水)収容の犬は8匹。公示期間は31日まで。



この犬たちは公示期間が過ぎています。
7番のメス犬は当会で引き出しました。
1~2歳くらいでしょうか。
体重は9キロほど。ちょっと太り気味なので8キロくらいがベストかな。
ハンドシャイがあるので、
徐々に恐怖心を消していって人間との信頼関係を築いていく必要があります。
といっても、人間大好きな甘えん坊です♪




1月26日(木)収容の犬は5匹。公示期間は2月1日まで。




1番のオス犬は室内で飼われていたのかとてもきれいです。若いと思います。赤い首輪をしています。とても人懐こいですがよく鳴きます。ものすごいジャンプ力です。
収容場所は常陸大宮市八田。
2番のオス犬は大きいです。若そうです。鎖が付いていました。大柄なため個別房にいました。
収容場所は水戸市全隈町。
3番の柴犬は返還になっていました。
4番のメスのプロットハウンドも若そうです。首輪無しです。個別房にいました。大人しいです。
収容場所は笠間市池野辺。
5番、6番のオスは兄弟だと思います。首輪無し。まだ子犬です。
収容場所は北茨城町大津町。




1月27日(金)収容の犬は9匹。公示期間は2月2日まで。



1番のオス犬は青い首輪をしています。
収容場所は小美玉市中延。
2番のオス犬は首輪なしです。まだ1歳未満だと思います。お世話のおじさんにとても懐いていました。10キロほどの子です。
収容場所は下妻市田下。
3番のメス犬は赤い首輪をしています。まだ若いと思います。とても顔立ちの整った美犬です。飼い犬だと思います。10キロないくらいのスレンダーな子です。
収容場所は下妻市田下。
5番のメス犬は首輪なしです。
収容場所は鉾田市青柳。
6番のオス犬も首輪なしです。
収容場所は古河市駒込。
7番のオス犬も首輪なしです。まだ子犬です。かなり人見知りです。
収容場所は古河市駒込。
9番のオス犬はノミトリ付きのエンジの首輪をしています。負傷犬舎にいました。若くありません。
収容場所は水戸市米沢町。




1月30日(月)収容の犬は4匹。公示期間は2月3日まで。



1番のメスのダックスは首輪なしです。高齢でしょうか。個別房にいました。
収容場所は常陸大宮市西塩子。
2番の長毛のオス犬は青い首輪をしています。飼い犬だと思います。人懐こく、まだ若そうです。
収容場所は鉾田市鹿田。
3番のオスは首輪なしです。
収容場所は結城市大木。
4番のオスも首輪なしです。
収容場所は鹿嶋市棚木。




子犬の収容棟はエアコン、床暖房が完備です。コロコロの可愛い子犬たちがたくさんいました。
でもこの子達は、成長し、人間とともに幸せな生活を送ることは叶わず、今日の朝、天国へ行ってしまいました。
可愛い可愛い子犬たちのあどけない顔・声が頭から離れることはありません。






現在収容棟が工事中で犬たちが別々の棟に収容されているため、なかなか見きれず、もれてしまっている子がいると思います。ごめんなさい。
番号は 茨城県動物指導センターの公示情報 の番号です。
公示期間が過ぎている子は間に合わないかもしれませんが、もし心当たりの犬がいたら諦めず手を尽くしてあげてください。




センターでは本来の性格が見えない場合もあります。
警戒していて寄って来ない犬もいます。
ここに記載したのはあくまで私が1時間ほどの短い時間で見た感じです。
収容場所はあくまで収容された地域で、そこで飼育されていたとは限りません。




飼い主さんは今すぐいなくなった家族である犬を探してお迎えに行ってあげてください。
そして一人でも多くの方がこの犬たちに関心を持っていただけたらと思います。


スタッフ:I
[2012/02/01 16:43] | 茨城動物指導センター収容犬情報 | page top
支援物資を届けて来ました
皆さまが茨城県の犬達に温かなお心をかけて
お送りいただきました支援物資をお届けに行ってきました。

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朝は氷点下9度位まで下がる場所で
犬達はどれほど辛い思いをしているかとかなり心配しておりました。
しかし委託業者のおじさん達がいろいろと工夫して収容してくださっており、
犬達は喧嘩もなく返って少数で保護してもらい落ち着いる姿を見て安心いたしました。


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ただ今週は収容頭数が少なくこの規模で何とかクリア―出来てはいますが、
いつ大量の犬が収容されるかは分かりません。
その時のために外の子犬の運動場をかたずけて、
犬小屋を置けるよう用意をしていてくださいました。

犬達の姿を少し写真に撮りましたので皆さま御安心してください。
子犬達は10匹位いましたが床暖房のある棟に
放棄のダックス2匹と一緒に保護されていました。
ポカポカと温かくここは24時間暖房を入れてくださるとのことです。

当会が要望しています「エアコンの設置」も
今検討していますとセンター長様がお話しくださいました。
とりあえず現時点での犬達の収容はトラブルなく工事が進んでいるようです。


そしてもう一つ、酷い飼い方をしている場所を見つけてしまいました。
以前私たちがお昼を食べるのに入った田舎のレストラン「と言うよりは食堂」。
道路際に繋がれている白い犬はまるで日の当らない
ドロだらけの汚い壊れた犬小屋に繋がれ残飯でももらっているのか、
汚いいびつに壊れた鍋のようなものが投げてありました。
水はありません。

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そして裏に行くと、そこには2匹の犬が。
周りは糞の山、
犬小屋は屋根が半分はがれ床は何もなくすぐに土の上。
もう1匹は犬小屋もなくゴミの中に繋がれていました。
この犬達は雨、雪、台風の時などはどうしていたのでしょうか?
こんな酷い飼い方をしても周りの住民が気にもしないと言うことは
このあたりの飼い主の飼育のレベルなのでしょうか?

以前にもこのサイトで書きましたK自動車の犬も同じ状態でした。
本当に生きているだけで散歩もせず食事も残飯、
暑くても寒くても飼い主は何の配慮もせずただ番犬として置いているだけ。
センターから指導に行っていただくようお願いしました。
小さなことから1つ1つ改善していくことがいかに大切かを
センター長様とも話し合いをしてきましたが
考え方に微妙な距離があるように感じました。

愛護団体、行政側、委託業者の方と連携を持ちながら
少しずつでも茨城県の飼い主のモラルが向上出来ればと常に考えています。
経団連の元土光会長さまの名言
「出来ないことは能力の限界ではなく執念の欠如である」
と言う言葉があります。
私は本当にそう思います。
当会は「執念を持って茨城県を良くする」。
この信念で貫き通します。
皆さま応援してくださいね。



31日引き取った2匹の子たち。
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茶色の子は気がつくと期限が今日まで明日の朝処分予定でした。
再度センターに引き返しギリギリで引き取ってきた子です。
Iさんと朝9時半に出て帰って来たのは夜8時になっていました。長ーい1日が終わりました。
[2012/02/01 16:37] | 動物収容センター | page top
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