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第34回町田犬猫合同譲渡会
12月11日「日曜日」AM11時ーPM2時。町田市「真心動物霊園」にて開催いたします。


真心動物霊園第二駐車場(町田市図師町997-7)
地図検索
真心動物霊園ホームページ http://www.magokoro-pet.co.jp/map.html




今年は3月の東日本大震災があり
今なお1000頭ほどの犬猫達が被災地に残されております。
「小さな命を守る会」様から被災地のワンちゃんも参加予定しております。
どの子たちにも温かく過ごせる家庭を与えてあげたいと思います。

当会、あにまるさぽーときずな様も今年最後になります譲渡会に
多くのワンちゃんネコちゃんが参加予定です。
どうぞ皆さまお出でいただけますようお願い致します。

ただ全員を連れて行くわけには行きませんので
前もって会いたい子がいましたらお知らせいただければ助かります。

今のところ当会予定犬猫は
「シーズーオス、未掲載」
「セッターハーフのフィル」
「チワワのプリン」
「チワワのピカ」
「Fブルの舞、未掲載」
「子犬2匹」
「ポメラニアンのバニラ」
「ダックスのヴィー リム」
「パグのワク」
「ミックスのハナ」
「小型ミックス犬 マギー」ほか。


来年1月の譲渡会はありません。



[2011/12/04 17:14] | 町田合同譲渡会 | page top
収容犬に毛布を
※2014-12-15更新
たくさんの毛布をご支援いただきましてありがとうございました。お陰様で今現在は十分に足りる状態になりました。そこで一時中止をしたいと思います。またお願いすることがあると思いますがその時にはご協力お願いいたします。どうもありがとうございました。


茨城県のセンターの犬猫達に
「毛布、タオルケット、バスタオル」の御支援をお願い致します。

センターのコンクリートに寝ている犬達の最後の5日間を
せめて温かくし見送ってあげたいと思います。


お約束して頂きたい事
■洗ってあるきれいなもの。
■他の動物が使っていないもの。
■大きなものは半分に切って下さい。
■布の切れはじが、ほどけてないもの「ほどけていたら縫ってください」
■中綿等が出てこないもの。
■タオルケット、バスタオル等もOK

大きなサイズは半分に切ってください。
タオルケット、バスタオル、毛布以外の綿等が入っているものは使えませんので
申し訳ございませんがお送りいただいても使用できません。宜しくお願い致します。

直接センターに送らず「使えないものまで入っている場合があるので」
各愛護団体が預かります。
緑山譲渡会場に直接お持ち頂いても良いです。


送り先はメールでお問い合わせ下さい。
info@seiken-joto.org




[2011/12/04 16:59] | 収容犬に毛布を | page top
また死亡してしまいました
あんなに元気にくるくる回っていた若い、小さな、シェルティーが
収容期限が過ぎてすぐに死亡してしまいました。
11月29日までの期限が過ぎ来週にでもお迎えに行こうと考えていた矢先でした。
1日に仕事から帰ってくるとセンターからの留守電があり
「今日から吐血しています。このままでは危ないので早急に入院させてください」と
職員の方も必死で助けようと連絡くださいました。

「うずくまっているのですか?」とお聞きすると
「はい、もう声をかけても頭を上げません」と。
しかし今からでは茨城まで間に合いません。
他の団体さんに連絡し引き取りに行って近くの病院に運び込んでいただこうと電話しました。
しかし時間的にそれぞれが無理な状況。
とりあえず「温かくして、吐き気止めの薬を輸液に入れてやってください。
止血剤はありますか?」と職員にお願いすると
負傷犬舎はエアコンが入ります。そこに今移動しておきます」と走っていただきました。
1分1秒争う事態です。

次の日は他の処へのお届けが入っていましたが急遽変更させていただき、
茨城へ向かう用意をしていました。
朝センターに電話を入れると「残念ながら死んでいました」との返事。
あー、助けられた命なのにどうして収容されると死亡してしまうのでしょうか。
先週も4匹の4ヶ月ぐらいの兄弟犬が同時に死亡してしまいました。
この子たちは期限前でした。
収容されて6日で死亡したことになります。
前日まで元気でフードも食べていたとか。
考えられることは「凍死」しかありません。
茨城の夜中の寒さはものすごく冷えます。
小さな子犬達は皆固まっていますが、体温調節が出来ない子犬には惨い環境なのです。

また体調を崩した犬達は冷えてもっと状態は悪化してしまいます。
しかし「パルボが増えたのは毛布などを敷いたためだ」と
センター長様は禁止してしまいました。
そうでしょうか?
1回ごとに使い捨てしている毛布が
パルボを発症する要因になんかなるはずがありません。

この冬は一段と寒さが厳しいと思います。
毛布を敷くようセンター長に交渉致します。
皆さま、不要な毛布、バスタオル、タオルケットをどうぞ送ってください。
そして茨城県のセンターの子たちを救うためどうかご協力お願い致します。

毎日収容されてくる犬達の写真を見るたびに
「この子たちは2度と外の世界には出ることなく
5日目にはこの世から消えさりいなくなってしまう」と思うと、
なんともやりきれない思いが重くのしかかってきます。
どの子も死にたくないんです。
一生懸命に子犬を育て生き抜いてきた母犬、
食べるものを探してさまよいながらも生き抜いてきた子、
飼い主に捨てられ不安な思いで懐かしい家を探して戻ろうとしていた子、
麻酔の吹き矢で捕まった子、
捕獲檻に入り捕まったこの不安な顔。
どの子もどの子も心があるのです。
私たち人間は弱い立場の命を守ってあげなければいけないのに、
どうにも救えないこの現実。
つくづく、どのように改善したらいいのか回答が見つかりません。

[2011/12/04 16:52] | 動物収容センター | page top
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