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動物愛護法改正の署名
法改正の方向性を定めるために国民の意見を受け付ける
「パブリックコメント」の受付がはじまっています。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069





皆さまのお1人お1人の声を大きくしていかなければ、この現状を変える事は出来ません。
是非ご自分の言葉で構いませんから送ってください。
今提出しているのは業者ばかりで、
自分たちの都合の良いように、送っています。





動物愛護管理法の改正検討は5年おきで、今が正念場です。

5年前の前回は、“幼齢犬猫販売問題は8週齢以上”に決まると思われてましたが、
動物販売業界が組織的に反対意見を寄せて
【 反対約9,500 対 賛成約200 】と大差をつけられ法案化が見送られました。

動物愛護にかかわる人々にとって知らなかったでは済まされない「意見募集」です。
締切は8月27日です。

shizen-some@env.go.jp

Fax:03-3508-9278



ご自分で意見をまとめていただいても、
以下をコピーして送っていただいてもかまいません。





A. 意見提出者名:

B. 住所:

C. 連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:

D.意見:

「20時以降の生体展示は禁止すべき」(「動物取扱業適正化について」(案)p.2 40-41)

8週齢未満の犬の流通・販売を禁止すべき。(cf.ibd.p.3 94)

犬猫の生涯における繁殖回数を5~6回までに制限すべき。(cf.ibd.p.4 114)

適正飼養の数値基準を導入すべき。(cf.ibd.p.4(7))

動物取扱業を登録制から許可制に強化すべき。(cf.ibd.p.8(14))

動物のインターネット販売を禁止すべき。

犬猫の店頭販売を禁止すべき。

適正飼養違反に対する罰則および取締りを強化すべき。








皆さまの力が今この最悪の現実を変える事になるのです。
助けても助けても大元の繁殖業にメスを入れなければ
悲惨な動物達の「使い捨ての物扱い」は変わりません。
もう日にちが迫ってきています。
どんな小さなことでも構いません。
可哀想な犬猫、動物達を救ってあげてください。

[2011/08/13 15:29] | パブリックコメント | page top
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