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収容犬の多さに唖然
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/dobutsu/humei/hogo01.html

今日4日の茨城県の収容頭数は「20匹」ですよー。
どうしてこのような収容頭数になるのでしょうか。
ほとんどが首輪なし。その上放し飼い。
どの子もこの収容棟から太陽の下には2度と出ることは無く一生を終えていきます。

野原を走り、海辺に戯れ、沢山の仲間と一緒に喧嘩もし、
じゃれあい、食べるものを求め、子犬を産み、またその子犬を取られ捨てられ、
それでも人間と共存して生きてきました。

この世に生を得た事がこの子たちには幸せだったのでしょうか。
この世に生を得た以上最後まで愛する飼い主の元で
懐かしい飼い主の顔に見守られて一生を終えていきたかったでしょう。
しかしこの子たちは、期限が来れば朝一番でガス室に入れられ一生を終えていきます。
2度と飼い主の顔を見ることもなく、無念の最期を迎えているのです。
人間の無責任さで大切な1つしかない命が毎日消えていきます。
動物を飼う人間はどのような事が起きても
最後まで面倒を見なければならない義務があります。
それが出来そうにない方は動物を飼わないでください。

茨城県は相変わらずこのような唖然とする収容頭数です。
どの子の顔も不安げに見えてしまいます。
不妊去勢手術をする、名札、鑑札を首輪に付ける。
たったこの2つで「処分頭数は激減します」。
皆さま、自分も明日は我が身にならないよう考えてみてください。
この子たちの命を無駄にしないでください。


[2011/08/04 22:33] | 動物収容センター | page top
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