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千葉県でもブリーダー放棄?
5月26日に千葉県のセンターにパグ、Fブルドッグ4匹
「1匹はボストンとありますがこの子もFブルでしょう」
パピヨン、ダックス計7匹が千葉県印西市傘神で収容されています。

散々繁殖に使い、自分達の金儲けの手段に命を道具のように扱い、
いらなくなれば、ゴミのようにこうして捨てていく。
本当に許せないブリーダー。
日本の「動物愛護法」とは何なんですか?
飼い主が見つかったシーズーといえ、
飼い主自身もこの悪らつブリーダーと同じレベルの人間です。

このように底辺の動物達を長年見てきた私たちは
「法律」とは[愛護法]とは命を守るために施行されるのだと思いたいし思っていました。
しかし今のこの法律では何一つとして動物達を守ってあげる、
救ってあげることが出来ません。
気がついてももらえず、
誰にも心止めてもらえずに悲惨な最期を黙って終えている動物達の多さ。
いつになったら、このような記事を書くことが無くなる日が来るのだろうか。
千葉県のこの7匹は6月2日までが期限です。

[2011/05/30 22:30] | 放棄・虐待 | page top
飼い主が出たシーズー
「にゃんともわんだふる」と言う団体さんのブログに
飼い主が出たと言うシーズーオス14歳が出てます。
見てください。

http://blogs.yahoo.co.jp/bicribicl421/archive/2011/05/30

それでもセンターは返還するんです。
時々は玄関に入れてるとか。14歳ですよ。
可哀想にこんな飼い主に飼われて。
虐待です。

[2011/05/30 21:25] | 放棄・虐待 | page top
ビーグルママの子供達
丁度今日で子供たちは生後1カ月になりました。
ママの御家族様のN様、
子犬のお見合いのF様ご夫妻が雨の中来てくださいました。

ママのベルはもう少し子育てをしてもらうためお家には帰れませんでしたが、
久しぶりの御家族との対面に嬉しさ爆発。
そして子犬達は皆性格も個性が出てきてだんだんビーグル系のお顔になってきました。
皆健康にスクスク育っています
「末っ子がすこし食が細いみたいですが」

子犬は可愛いだけで育てていくと
ある時飼い主様が手に負えない子になってしまいます。
しっかりとタイミング良く躾が出来るように
飼い主自身が勉強、努力をしていくことも責任です。

また1ヶ月後にはまた大きくなっていることと思います。
子犬達は条件が合ったごかぞく様、
6か月の時に手術を受けていただくことは絶対のお約束です。
またお留守番時間が無い方「1-2時間なら良いです」、
犬を飼うためのケアーを一生きちんと出来る方、
低学年のお子様乳幼児がいらっしゃらない御家族様
「子犬は子供の抱いたり下ろしたりに体力的について行かれず具合が悪くなります」

応募をお待ち致します。
ただミックス犬ですから将来何キロとははっきり断言できません。
マンションなどの10キロ以内とかの条件ですと厳しいかもしれませんので
よく検討されてから応募をいただきたいと思います。


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[2011/05/28 17:51] | 保護、団体関連 | page top
被災犬を探しています
当会に下記お問合せが来ました。


私は大熊町から避難しているものです。
避難の際、ペットの犬をおいてきてしまいました。
もし、保護の情報がありましたら連絡お願いします。

大熊町夫沢周辺
メス
柴犬雑種
13歳 赤の首輪


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老犬のため歯にかなりの歯石がたまってます。
尻尾は太いです。
背中は茶色でお腹から足は白です。
尻尾と背中の間に白ラインが入ってます。
避妊済みです。

情報待っています。



心当たりがある方は メール下さい。
お願いします。
info@seiken-joto.org

[2011/05/23 08:58] | 東日本大震災による被災動物 | page top
子猫の飼い主募集中
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保護猫リスト 更新しました。
飼い主募集中です。
詳細は「保護猫リスト」をご覧下さい。
[2011/05/21 15:58] | 保護、団体関連 | page top
兄妹の再会
ポメラニアンのママから生まれたモグ「オス」ちゃんと「なつ」ちゃんが、
生後6カ月になり一緒に手術のため病院で再会出来ました。
やはり毛並みはポメ程柔らかくはありませんが長めで
尾がくるっと巻いてママのお顔のように細くなっていました。
お互いに覚えているようで、モグちゃんがなっちゃんとお顔を舐めてあげていました。
覚えているんですね。
子犬の時の性格そのもので、モグちゃんは大らか、
なっちゃんは女の子らしくデリケートな面があり
蚊が飛んできても気にするようです。

今日はママには会えませんでしたが、きっと親子は覚えていることでしょう。
2匹とも幸せそうにしている姿を見ると「育ての親?]の私は嬉しかったです。
またお嬢様どうし、同じ学年、部活も同じとのことでメールの交換をするそうです。
ワンちゃんを通してお友達も出来て良かったです。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


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[2011/05/21 15:19] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
川崎市愛護センターに行ってきました
茨城県の子達の救出が優先して神奈川県、東京都の子は後回し、
と言うより愛護団体さんが多く当会が引き取らなくてもと安心し、
休ませていただいておりました。

しかし今回川崎にダックスが6匹もいる「1匹は飼い主放棄」とのことで、
20日、会のHさんと一緒に伺いました。

マルチーズは段ボールに入れられて出られないように止められ公園に遺棄されていたそうです。
残りダックス4匹のうち3匹を引き取ってきました。
これからケアーをして募集を致しますので宜しくお願い致します。

また今の季節子猫がものすごい数収容され、
とても全部を団体が引き取ることは出来ず処分されているそうです。
ここのセンターだけでも子猫が40匹もいるとのこと。
1回の不妊手術で多くの不幸な命を救うことが出来ます。
産ませて捨てるなど「処分に持ってくることも」飼い主として動物を飼う資格はありません。
まだ手術していない犬猫を飼われていらっしゃる方は、
すぐに去勢、不妊手術「オスもメスも」を受けさせて下さい。
自治体では助成金も出ているところがありますから、お問い合わせください。


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[2011/05/21 15:13] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
募集中
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ビーグルハーフ子犬7匹。
保護犬ビーグルが妊娠していてもう手術できない時期に来ていました。
そして無事に4月29日にオス5匹、メス2匹の赤ちゃんを出産いたしました。
ラブラドールのような子犬達で可愛いです。
今、目が開いたばかりですので、お渡しは6月中旬になりますが、予約受付致します。

子犬の条件
お留守番が無いご家庭、
小さなお子様がいらっしゃらない方、
6か月の時に去勢、不妊手術を受ける事にお約束いただける方、
室内飼い。
飼い主様が60歳位までの方ー
同居のお子様がいる場合はこの限りではありません


後日 保護犬リストに掲載します。
ご確認下さい。

[2011/05/16 08:11] | 保護、団体関連 | page top
お知らせ
事務局の電話が都合により1ヶ月間お受けできません。
緊急の場合は会のアドレスに送信お願い致します。

info@seiken-joto.org




[2011/05/15 16:07] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
2カ月ぶりに茨城へ
あの3月11日の地震を茨城で遭遇してから、
なかなか余震が続く中センターに行かれなくなってしまいました。
しかしそうも言っていられませんから、
13日は「命がけ?」の決心でIさんと一緒に茨城まで行ってきました。

豆芝系の女の子ともう1匹延長していただいた子がいました。
しかしもう1匹の子は写真よりかなり高齢で
これから里親様を探すのは難しいと判断し可哀想でしたが止めました。

豆芝の子は檻から出した途端首輪を抜こうと暴れ吠えまくりました。
そのうちに散歩させていたら落ち着いて、引っ張らず歩くようになりました。
檻の中に入れられて相当のストレスだったのでしょう。
「ハウス」と言うと自分からケージに入って行きました。
そして帰ろうと思い、ふと置かれていた大きな段ボールの中を見ると
豆粒のような子犬がじっと泣きもせず入れられていました。
今役場から搬送されてきたばかりとのこと。
こんな小さな子は収容房の中では生きられません。
止めた子の代わりにこの子を引き取る事にしました。
親子のような2匹は大人しく車で東京までやってきました。

これから里親様募集いたしますので宜しくお願い致します。
今日は道路がとても空いていて片道2時間半位で行くことが出来ました。
しかしあの地震であちこちの家の屋根や、壁を壊された爪跡が残されていました。
まだまだあの恐ろしい記憶が蘇ります。


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[2011/05/14 15:42] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
遅すぎる家畜の処分
昨日急に[20キロ圏内の家畜を安楽死させる」と政府より発表されました。
一時帰宅して生きていた家畜にエサをやってきた酪農家の方は何も知らされず、
報道関係から聞かされ、驚きと怒りを表していました。

牛3500頭が1300頭、豚3万頭が1300頭に減ってしまっていた。
ほとんどはエサも水も与えられずに餓死。
馬100頭、鶏68万羽。今まで何の対策も無く、
多くの方々の救出、早く楽にしてあげてほしいと言う要望も無視。

今になって、エサを与えることが難しいと、すべてを処分すると言う事を決めたようです。
今まで空腹、津波からも逃れて頑張って生きている家畜達をせめて全てでなくとも
助けることが出来る頭数だけでも命を救えないのだろうか。
生まれたばかりの子牛、痩せた母豚の出ないお乳に必死で吸いついている子ブタ。
放射線数量もほとんどが少なく移動する事は何の問題も無いはず。

しかし一番簡単なのは殺してしまえば良いわけで、
国が立ちあげている「緊急災害時動物救援本部」は機能していません。
いくらでも今まで、エサやりに担当者、獣医を派遣する事は出来たはずです。
そして殺した家畜は埋葬してやることも無く現場に石灰を撒いてブルーシートで覆うだけ。
ここの地域はゴーストタウンにするのでしょう。
もう避難されている方は2度と故郷には戻れないのでしょう。
人間にも動物にも無情な日本と言う国。

私たちはこのまま、黙って黙認してはいけない。
地震発生からもう2カ月もたってしまいました。
しかしあの日から地獄のような日々を送っている動物達は人間のために、
ゴミのように始末されて行ってしまいます。

[2011/05/13 08:34] | 東日本大震災による被災動物 | page top
センターに毛布
茨城県のセンターに皆さまが送って下さいました毛布は、
また寒くなる秋ごろにお願いしたいと思います。
一時中止いたします。
皆さま有難うございました。

[2011/05/13 05:19] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
過酷な被災動物の現状 季刊2011年5月号




3月11日に起きた「東日本大震災」は
人間にも動物にも
多大な被害と不幸をもたらしました。
ちょうどこの日、わたしとスタッフIさんとで
茨城県のセンターに
犬の引き取りに行っていました。
その帰る途中で
恐ろしい地震に遭遇してしまいました。
激しい揺れと地鳴り、
車がひっくり返ってしまいそうな状態に、
おもわず地面に伏せ
頭を手で覆うことしか出来ませんでした。

震度6強。
ものすごく長い時間に感じました。
震源地の宮城、福島、
岩手の方々の津波の恐怖は
言葉では言い表せない程の
思いであったかと察します。
未だに行方不明でいらっしゃる莫大な数の方々、
なくなられた方々、又、
避難所で不自由な生活をしていらっしゃる
被災者の方々には
心よりお見舞い、お悔やみを申し上げます。


また、人間だけでなく、
多くの犬、猫、鶏、牛、豚、馬、他が
今現在充分な救助もされずに放置され 
餓死する動物たちもいます。
飼い主達は逃げる事で精一杯。。
犬を鎖から放す事も出来ずに
放置したケースもたくさんあります。
そのまま津波に
流されていった動物もいたことでしょう。

しかし、避難所にペットを連れて行くことは
衛生上の問題、苦言他から、
家に置き去りにしなければならないのです。
国は人間の救助はしますが、
動物まで助けるような動きはありません。
かろうじて飼い主から依頼のあった犬猫、
ウサギ他は動物病院や、
避難場所にテントを張り
ケージに保護をする所もあります。

しかし多くは現地に置き去りにされお腹を空かし、
うろつく多くの犬猫達。
やせ細った牛は弱ってくるとカラスがつつき、
繋がれたままの犬は首輪が抜ける程に
痩せてかろうじて生きています。
多くの愛護団体が依頼のあった犬猫の保護に
ワゴン車を走らせていますが、
うろういている犬猫、全部連れて来られずに
エサを置いてくるだけしかできないのが現実です。
このように放された犬が今後野生化し、
最後は捕獲処分ということにならなければよいがと
危惧しています。


将来「東海沖地震」が
必ず起きると言われている中、
万が一震源地が東京であれば
今回の被害以上のものになると想定されています。
人間優先なのは当たり前ですが、
家族である犬猫を手放さなければならない
飼い主の悲しみも多大です。
避難場所へ一緒に連れて行く事が出来る体制を
環境省には早急に整えて欲しいと節に願います。

当会としまして、
この地震の被災動物を助けに行く事は
現実問題として出来ません。
しかし今後の「被災動物達の命」を
守れるような体制を行政に要望し、
署名集めも開始しました。
皆様、自分が出来る範囲で活動していくことが
「真の救助」」とわたしは考えています。
[2011/05/12 11:14] | 会報:救いを求める犬猫ニュース | page top
一時帰宅の犬猫保護
昨日初めて警戒地域の川内村の住民の方が一時帰宅いたしました。
その時に飼っていた犬猫のみ、保護をすると
福島県と環境省が付けたしのような発表をしました。

しかし今回保護されたのが親犬3匹を飼われていた飼い主の方が
依頼した「子犬が6匹産まれていました」計9匹と猫が3匹だけ。

玄関先に犬をつないでおけば当日、または翌日保護するとのこと。
それでは猫はどうするのでしょう。玄関先につなぐことは出来ません。
また放してしまった犬はその時に見つけて繋がなければもう助けることは出来ません。
40日間も飼い主を待っていた犬が飼い主が今回来た時には2匹とも、もう息絶えていました。
また15歳の犬を置いてきた飼い主は犬が
繋がれたまま自分で苦しさの余り土を掘ったのでしょうか、
穴の中で死亡していた姿で再会しました。
遅すぎました。

酪農家の方は牛舎を見るとその間に3匹の子牛が生まれていました。
それ以外の母牛たちは皆餓死していました。
しかしこの生まれた子牛も今後保護もエサやりにも行かれないのですから、
いずれ時間の問題で餓死することでしょう。

猫にエサを持ってきた飼い主は「もう来られないから元気でいてくれ」と。
なんとも諦めた言葉を発していました。
「動物をみだりに、苦しめたり、死亡させてはいけない。
生きるためのエサやり、水を与えること」と動物愛護法で唱っているにも関わらず、
行政が「動物虐待」に等しい餓死をさせている事。
これは法律違反ではないですか?。
今後愛護団体で国を訴えていくべきと思います。





[緊急災害時動物救援本部」と言う名のもとに
義援金を集めている組織がありますが、
うろついている犬は対象外、20キロ圏内の犬猫は助けない、
飼い主が分かっている犬猫のみに義援金を治療費、えさ代に使うとのこと。

しかしどれほど多くの犬猫、家畜がさ迷い飢えて苦しんでいるのか、
それでも、皆様が動物達を助けたくて寄付してくださった
3億円以上の義援金を使うことはない。
飼い主が分かっている犬猫とさ迷っている犬猫どちらが多いか、分かっているのでしょうか?

多くの民間団体が日々走り回り1匹1匹保護し、

寝る暇もなく救助している現実をただ黙って見ているのでしょうか。



自治体と民間団体が連携を組んで一刻も早く助けに入らなければ
助かる命も消えていっています。
繋がれたまま逃げられず衰弱し餓死させることは、
これ以上の「動物虐待」は無いのではないですか。

今月末までに30キロ圏内の避難が始まります。
またここで同じように多くの動物達が苦しんで餓死していきます。
人間が住んでいないのですからゴミも無く野良犬にもなれないのです。
避難する方に「動物を依頼する方法」を伝えていないようです。
皆さんは「仕方ない」と諦めて動物達を見捨てていかなければならないのです。
また行政管轄の保護場所「収容所」はいつ飼い主が引き取れるか分からない犬猫を
ずっと保護しておくことは不可能です。どうするのでしょうか?
今のところ民間団体に依頼する事は無いそうです。
頭がカチカチの担当者に怒ります。





20km退避区域の動物たちを救うために、
首相官邸にご意見をお願いします。
あなたの力が必要です。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
[2011/05/11 15:35] | 東日本大震災による被災動物 | page top
生きている事の幸せ
今回の東日本大地震で多くの貴重な命が消えていきました。
私は動物のことが優先で日々翻弄していましたが、
違う角度から見てみると、親、兄弟、我子、友人、大切な人を失った方々の気持ちは
私達には想像できないような心の傷を抱いて、
これから生きていかなければならないのです。

御老人の方が長年住んでいた故郷を去らなければならない悲しみ。
震災が無ければ今でも安住の住み家で、
心やすらかに一生を終えることも出来たでしょう。
中には動物達との別れもあります。
酪農家の方が牛たちを処分に出す為にトラックに乗せて荷台の上の隙間から
鼻を出している牛たちに「小さい時から育ててきたんだ。ごめんね」と
鼻を撫でながら泣いている奥さん。
本当に可哀想でした。

可愛がっていた犬猫を断腸の思いで手放す飼い主さん達。
家も無く、仕事も無く生活も成り立たない。
それから比べれば、
今こうして生きていられることはどれだけ幸せな事なのかと思ます。

私たちが命を絶たれる運命の犬猫を保護し、
命をバトンタッチして下さる里親様にお渡しするために
1つのご縁の場所として開いている「譲渡会」。
しかしこの頃、私は一抹の寂しさを感じています。
「生きる命」を授かっている動物達は皆平等のはず。
しかしこの譲渡会が「ペットショップ」の
犬猫選びのような感じで来られる方々が目立っています。

中には目の見えない子、心臓が悪い子、毛並みの悪い子、
誰からも声をかけてもらえないような子。
そのような子を引き取り育ててくださっている多くの里親様には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私はいつも思うことがあります。「もし自分がその犬だったら、どんな気持ちでいるのだろうか。
可愛いと言ってももらえない。年をとっているね。汚い、大きすぎる。歯が無い」とか言われたら。
「生きてる価値なんかないのかな」と思わないだろうかと。
物をぶっしょくするように、あちこちの団体にも声をかけて、
少しでも良い犬を貰いたい。これが人間の本音なのでしょうね。

今現在も息をしている犬猫達。
この子たちのたった1回しかない「生きる権利」を
大事に守ってくださるお気持ちの里親様を私たちは探しています。
「生きている事の幸せ」を人間も動物も感じられるために。

[2011/05/10 04:54] | 町田合同譲渡会 | page top
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