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被災地の子たちが来てくれました
1日早く会のスタッフSさんの御主人さまが昨日福島に入り
広大な何もない土地に建てられたシェルターに
保護されていた子2匹を町田まで運んでくださいました。

明日0時を持って20キロ圏内は[警戒地域」として出入りが規制されます。
もうそこの動物達は餓死するしかない状態です。


今日お引き受けした子たちを紹介いたします。
この子たちはまず元飼い主を探します。
そして3カ月経ちそれまでに飼い主が判明しない場合は新飼い主様を探す事になります。
2匹とも20キロ圏内の子です。良く生きていてくれました。


柴犬系雑、メス、痩せすぎ、7.8キロ。
南相馬市大熊町下野上の路上で保護、首輪あり。
極度に衰弱、2日前まで立つことも出来なかった。
とても優しい大人しい子、車の中でもすぐに寝てしまった。
人なつこい性格です。

2011-4-21-1.jpg





柴犬系雑、メス、メタボ体系、
この子も20キロ圏内。南相馬市葛尾村の路上で保護。
お手、お代りをしてくれます。
車には乗ったことが無いようで落ち着かなかった。首輪無し。
シェルターでくまこちゃんと呼ばれていました。
右前脚が少し痛いようです。
2011-4-21-2.jpg


2匹とも飼い主が放して避難したようで
今のところ飼い主からの捜索願いは出ていません。
この子たちは今まで飼い主さんと平和な生活をしてきたのでしょう。
それがあの巨大地震が起きたときから運命が変わってしまいました。
飼い主様お迎えに来てあげてください。
頑張って生き延びました。
2匹ともお迎えに来て下さるまで、待っていますよ。
きっと喜ぶことでしょう。

[2011/04/21 15:52] | 東日本大震災による被災動物 | page top
通行許可申請のために
22日0時をもって、20キロ圏内は通行規制がひかれます。
そうなりますとその地域にいる動物達は、さらに悲惨な状況に追い込まれます。
そこで活動していらっしゃる団体様に昨日お聞きしましたが、
ほかの愛護団体はどこも来ていません。
しかしその地域にはまだまだ沢山の犬、猫、牛などの家畜が置き去りになっています。
すでに息絶え死骸があちこちに転がっている中、活動出来るのは今日1日でしょう。
そうなると、もうそこにエサやりにも入ることが出来ず、
動物達は餓死していくしかありません。

とのことでした。


カメ、鶏、牛、犬、猫等がお腹をすかせてやせ細り、
命が消えるのも時間の問題です。
せめて[通行許可証」を愛護団体に出してくれるよう、
皆さま[福島県知事」にも嘆願のメールを送ってください
再度の緊急お願いです。

↓↓福島県ホームページアドレスはこちら↓↓
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000000

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ページ下部 掲載
<連絡先>
知事直轄県民広聴室
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7013
FAX:024-521-7934
koucho@pref.fukushima.jp



追記
UKCJAPANアニマルレスキューのブログに紹介されていました。
「原子力保安院」へのメールの呼びかけをお願いします。
http://ameblo.jp/dog-rescue/entry-10867921701.html

[2011/04/21 11:27] | 東日本大震災による被災動物 | page top
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