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被災犬達のお預かり人緊急募集
原発問題で避難地域が広まりつつあります。
また置き去りにされた犬猫がどんどん悲惨な状況になってきています。

明日の夜から宮城―福島に他の用事で行かれる方がおり現場を見てきてもらいます。
そしてお預かり可能なワンちゃんがいれば
1匹ずつでも引き取りお預かりをして行こうと考えております。

当会は「ホストファミリー」として飼い主が見つかるまで、
飼い主が再飼育出来るまでの間、
最終的に飼い主が見つからない場合は合法的に里親様を見つけるまでの間
お預かりしていただけるご家庭を緊急に探しています。
ほとんどが中型犬―大型犬です。

医療に関してはこちらの協力獣医が
協力してくださいますので会で医療費は負担いたします。
お預かり人の方はフード等をご協力いただければ助かります。
お申し出は当会のアドレスにお願い致します。
メール:info@seiken-joto.org



またこの子たちの医療費、
フード代他の支援のための義援金もお願いしております。
郵便振り込み
00220-5-33668
NPO[保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」
被災動物の義援金と明記
してください。

[2011/04/17 17:25] | 東日本大震災による被災動物 | page top
支援物資を犬達に送りました
福島の退避地域の犬猫達が置き去りにされ、
団体様が救出に入ってくださっています。

ただうろつく犬達、置き去りになりそれでも
自分の家を離れず飼い主を待っている犬達の数が200-300匹いるとのこと。
恐怖から唸り保護できない子たちは
エサを置き生きてくれることを願うしかないケースも。
また放された犬達は恐怖と飢えから
咬み合いの喧嘩が起り大怪我をしている犬も出てきています。

政府は退避命令を出しても飼い主たちが
可愛がっている動物をどうするかはまるで考えてはいません。
まして生きているのに置いてくるということは
餓死するということを黙認している事なのです。
犬猫だけでなく酪農家の方の牛たちも移動させるなど、
どうして保護の方向に配慮をして下さらないのでしょうか。

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今現地に先に入って毎日レスキューされていらっしゃる、ある団体様に皆さまが
譲渡会で募金箱に入れてくださいました[義援金」でフードおやつ等を買いました。
また「首輪キャンペーーン」で送ってくださいました首輪、
センターの犬達へのバスタオル等も今回被災地の犬達に送らせていただきました。
これからいつまで続くか分からない活動ですが
とりあえず「第1便」として福島県にお送り致しました。
皆さま有難うございました。
[2011/04/17 04:42] | 東日本大震災による被災動物 | page top
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