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被災地の犬猫達が弱ってきています
東日本大地震のために飼い主たちが置いてきた犬猫達が、
1カ月もの時間が立った今日、繋がれたままやせ細り、
またうろつき 車が来ると飼い主と思い寄ってくる姿には本当に心を痛めます。

国として動物を避難、保護する対応は十分ではなく、
愛護団体の方々が車を走らせ現地に向かい、
頼まれた犬猫達にエサやりをしている現状です。

しかしM7.4以上の地震がこれからも多く起きる事は確かで、また津波の恐れもあります。
飼い主たちはこの子たちの元へは帰ることは無いでしょう。
短い鎖に繋がれ動けなくなっている犬、
首輪が抜けそうなほどやせ細ってやっと生きているような犬、
檻に入れられたままエサも水も無いまま悲しそうな目でこちらを見ている犬。

牛小屋にはやせ細り立てなくなっている牛たち、うろつく馬牛、羊、小屋に入れられている鶏。

当会にもワゴン車で「回収して保護しに行ってください」との要望も来ております。
しかし保護した犬猫が飼い主がいても、将来は飼うことが出来ない状態であったり、
飼い主が亡くなられていることも考えられます。
そうした時にその動物達をどうしたらいいのでしょう。
もちろん里親様を探しますが、病気、老犬等、引き取り人がいなかった場合、
シェルターでもある団体でなければ無差別に保護は出来ないのが現実です。

NPO[みなしご救援隊」様が現地に入りエサやりをして下さっています。
また必要なケージ等も募集しておりますので、是非皆さま支援をしてあげてください。
http://www.minashigo.jp/index.html

当会はこのように情報を発信することしかできませんが、
[動物愛護協会]「獣医師会」「動物福祉協会」等も義援金を募集していますが、
こちらは現地に入ってまでは救護していないようです。
でも出来ることだけでも、小さなことでも1人1人協力する事が価値あることと思います。
1秒でも早く飛んで行ってあげたい気持ちですが、
私たちは沢山の保護している犬猫を置いて現地に行くことは出来ません。
災害があれば見捨てられるのが動物たちです。
どうかそのような事が今後改善されるよう署名もお願い致します。

[2011/04/11 09:29] | 東日本大震災による被災動物 | page top
譲渡会無事に終了しました
桜も満開の穏やかな中で譲渡会は沢山の来場者様で賑やかに終えることが出来ました。
また卒業わんこさん達も皆ニコニコと飼い主様と楽しく過ごされているようすは
本当に私たちの励みになりました。

皆どの子も大切にしていただいて、
この活動の意義を御理解して下さり感謝の気持ちでいっぱいです。
頂きました御支援のお品は皆で分けて使わせていただきます。

また差し入れに頂きました、
パン、マドレーヌ等のお菓子も終了後皆で楽しく話し合いをしながら美味しく頂きました。



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また今日ご縁が繋がりトライアルに進むまでいろいろと検討をさせていただき
再度お聞きする事もあるかもしれませんが、その節はよろしくお願い致します。
地震の被災動物達の義援金、署名も皆さまありがとうございました。
当会としましても多くの命を救うことも限りがありますが、
スタッフ一同今後とも頑張っていきますので末永くお力、ご支援を宜しくお願い致します。
来月の譲渡会は5月8日に開催予定です。
[2011/04/11 08:30] | 町田合同譲渡会 | page top
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