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呆れた応募者
神奈川県動物保護センターからの紹介という方が最近多くお電話を頂くようになりました。

神奈川県のセンターには収容される犬が少なく、
また成犬は一般譲渡はしていません。
全て団体譲渡で後の管理は会が責任を持って行う事になっています。
譲渡前に手術、ワクチン、フィラリア検査、検便、マイクロチップ等のケアーをして
ボランティア料金の経費は新飼い主様にお願いをしていま。
それ以外の乳腺種、歯石、結膜炎、外耳炎、下痢、血液検査、レントゲン等の治療を
会で負担をして皆さまに家族にしていただいております。

今かかってきた、女性「30歳」は
チンの6か月位の子をペットショップで6万円で買ったけど、
ワクチンしてあると言われたのに1週間でジステンパーで死亡してしまったとのこと。

そこでセンターで無料でもらえるとかけたようです。

お話の中で、マンションとのこと。
「ペット許可されていますか?」
「皆飼ってます]
[分譲ですか?]
少しためらって「そうです」
「それなら購入した時に書類にペット可と書かれていませんか?」
「それは大丈夫です。」

「犬は無料ですが最低限の手術代等かかりますが良いですか?]と聞くと
「ワクチンしてないんですか?」と聞くので
「ワクチンだけでなく、センターからのお約束で手術もしなければなりません」
「不妊手術ってなんですか?」と聞くので
丁寧にお話をした挙句、
最後の言葉が「あんたたちは金もうけでやってるのか」とガチャンと電話を切られました。

金もうけという言葉を発するとは何と言うことでしょうか。
このような事でお金儲けなんか、どうして出来るのでしょうか。
このようなレベルの低い人間が犬猫を飼い、病気したりすれば捨ててしまう。

動物にお金をかけたくない人は、犬猫等の飼育はしないでほしい。
余り腹が立ったので、神奈川県のセンターに
「紹介するのは良いですけれど、このような経費はかかりますと言ってください」と電話をしました。
職員の方もびっくりされていて
「一応言っているのですが、ご迷惑をおかけしました」と謝っていました。

このような人間に飼われる動物は不幸ですね。
私たちの活動は飼い主様とのお付き合いもしていかなければなりません。
その譲渡犬猫が生存している間は、いろいろな相談にも対応して行っておりますから、
やはり気持ちよくお付き合いを出来る方でないと、犬猫達もかわいそうですから。
このお電話してきた女性の方、
貴女はもう少し動物との関わり方を考え直されたほうが良いのではないですか?

[2010/12/14 21:56] | 怒り | page top
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