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有難うございました。
パグの「こつぶ基金」にご寄付いただきました皆さま有難うございました。

こつぶの手術代は1回目「206054円」。
2回目「96148円」
計302202円かかりました。

ご寄付207000円を有難く手術代の一部に使わせていただきました。

本当に皆さまこつぶを助けて下さいまして有難うございました。
[2010/10/01 05:54] | こつぶ基金 | page top
悲しい現実
救ってあげたい4匹の子犬のお預かりをお願いしておりましたが、
残念な事に兄弟たちは次々と吐いてパルボに感染しセンターで亡くなってしまいました。
まだ1匹は残っていますが、時間の問題で発症してしまうでしょう。

あんなに元気で、足元にすり寄っていた子たちが、
たった収容後1週間ぐらいで、亡くなってしまいます。
同じ檻にいた8頭の子犬のうち5匹は感染してしまいました。
あと残りの3匹は生き延びることが出来るのでしょうか?

捨てた飼い主は今頃「あー、いなくなって良かった」と、
この子達のことも忘れ去っているのでしょう。
そして母犬はまた6カ月後には赤ちゃんを生むことでしょう。

飼い主はまた産まれた可愛い子犬を捨て、
母犬は子犬を取られ、悲しむことになるのです。

いくらセンター内を消毒しても、
収容頭数が多いため消毒をした檻を空きにしておく事が出来ません。
ここに入らなければ、今頃はまだ走り回っているのでしょう。
野良犬となって、生きていく犬と、センターに収容されパルボに感染し死亡したり、
感染しなくとも、ガス室で処分されて生涯を終えていく犬と、
どちらが犬達は良いと思うのでしょうか。

悲しい現実です。
[2010/10/01 05:52] | 動物収容センター | page top
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