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新しい命が産まれました

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センターより引き取りましたゴールデンが妊娠しているとは全く気付かず、
小さなお腹で、体重も増えず、検査のため先週9日に病院に連れて行きましたら、
「早ければ今日明日、遅くとも
1週間ぐらいで生まれます。4匹は映っています」と言われ唖然としてしまいました。

もう出すことは母体にも悪影響をもたらしますし、
ましてここまで育った子犬をお腹から出してもしばらくは動いて生きています。
センターには可愛い沢山の子犬達が毎日のように
処分されているそんな中で産ませることは、本当に不本意です。

しかしこの子たちは生きるパスポートを神様が与えたのでしょうか、
今朝からお産が始まり、無事に4匹の小さな命がこの世に生を得ました。
お母さん犬のマーガレットちゃんはお腹の下に大切に抱きかかえているそうです。

センターの大部屋で子供を生んでしまうお母さん犬も沢山います。
どれだけ不安な気持ちで出産するのでしょうか。
しかし親子には一緒にいられる日は4日しかありません。
大切なわが子を期限が来れば親子別々されて処分されていきます。
母犬は悲しんでいることでしょう。

このように茨城県の犬達は無防備状態で飼育されているため、
ネズミ算的に子犬が増えていきます。
生まれれば処分。
この悪循環を減らすためには不妊手術しかありません。
1匹1匹の飼い主様の意識にかかっています。
「繋いで飼う」「不妊去勢手術をする」この2つが守られれば、
不幸な命は激減する事でしょう。

この4匹の子犬達はこれから募集をしますので、
責任を持って育てていただけるご家族様をお待ちしております。
8月10日以降掲載いたします。


[2010/07/16 15:26] | 去勢避妊関連 | page top
パグのこつぶに応援の支援を有難うございました
今、こつぶは1回目の手術を13 日に受けました。

待合室で、多くのワン、ニャンを珍しそうに眺めたり、
抱っこしている手をペロペロしたり、
これから大変な手術を受けることなど全く知らないで、
ニコニコしている姿に、これが最後の別れにならないでと心の中で祈りました。

100匹のうち3匹位は手術後死亡する確率があるそうです。
それも4日位で起きるそうですが原因が分からないとのこと。

麻布獣医大学動物病院のK先生が執刀して下さり
今現在元気にしているとの報告を頂きました。

小さな体にメスを入れ本当に可哀想でしたが、
2カ月後にもう一度手術を受けます。
これも幸せになるための試練です。
きっと乗りこえてくれることと信じています。

ご支援いただきました方々
明石様、横山様、剣持様、どうも有難うございました「7月15日現在」
[2010/07/16 05:33] | こつぶ基金 | page top
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