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首輪キャンペーンの中間報告
皆さまが心をこめて送っていただきました首輪を放し飼いの飼い主に手渡しをして「つないで飼育しましょう」というキャンペーンを企画いたしましたが、その中間報告と今後の動きをお知らせいたします。

茨城県全域を歩き回るのでは当会のスタッフだけではどうにもならない広さなので、そこで茨城県の「動物推進委員」の方々の賛同を得て協力をセンターにお願いいたしました。その結果快く許可をしていただき、当会のチラシを委員の方々に送ってくださるとのお言葉を頂きました。

また6月に再募集をする際に委員の応募頂いた方にも当会のキャンペーンをお伝えしてくださるとのことです。また6月2
5日に神栖市役所に当会スタッフと茨城のボランティア様も同行していただき環境課との話し合いを予定しております。神栖市でもこれから2回にわたりキャンペーンを予定しているとのこと。

そして10月に「産業祭」が開催されるときに多くの方が来場されるとのことで、その場でも「首輪キャンペーン」のチラシ配り等を許可してくださいました。期限を限らず長期期間を持って少しずつでも飼い主様の意識が向上してもらえるように啓蒙運動をしていくつもりです。皆さまには引き続き「首輪」のご寄付をお願い申し上げます。

サイズは中型犬用位のもので「18-24サイズ位新品のもの」高価なものでなくてもかまいません。ただ100円均一のものは申し訳ないのですが金具が外れたり、切れてしまったりしたものがあり、危険ですのでそれ以外の物をお願いいたします。

勝手を言いまして申し訳ございませんが今後ともご協力お願い申し上げます。
[2010/05/28 22:09] | 首輪キャンペーン | page top
茨城県阿見町の悪徳ブリーダー
茨城県阿見町の悪徳ブリーダー
悲しい結末でした。以前テレビでも取り上げられたり、またこのブログでも掲載いたしました老夫婦の最悪ブリーダーのその後がどうなったのかを気にしていましたら、昨日ある団体様から、激怒して連絡が来ました。まさしく「動物虐待」に当たると県庁も認め「営業停止」にするように訴えていたところ、ブリーダーとなぜか水面下での交渉があったのか「自主廃業」と言う事にしたそうです。廃業までに犬猫を0にすること。愛護団体には渡さないほうがいいなどと話し合われたようです。

そうなるとそこの犬達は個人の所有物なので愛護団体、個人の希望者には渡さなくともいい事になり、14日の「廃業届」が出たときには骨折したプードル犬1匹、猫「成猫13、子猫22」しかいなくなっていました。犬47匹、猫33匹いた中でほとんどが繁殖屋に売られていました。可哀想に死ぬまであの子たちはケージから出してもらえず、何度も繰り返し出産させられ、カルシューム不足からあごの骨までも溶け、足は骨折したまま、全身皮膚病、満足な食事も暑くても水も与えられず、ケージの下のトレーにはウジ虫がわき、生まれた子猫が死んでいてミイラのようになって放置されていたり。。。地獄の毎日を過ごしてきました。

そしてまた同じようなブリーダーに売られて行って逃げることもできずに、苦しみの一生を送ることになりました。このように「動物取扱業の登録制」で登録さえすれば、このようなブリーダーも繁殖、販売が許可になります。そして一度、認可されると、抜き打ち検査もないために、このようなひどい飼い方をするブリーダーの営業停止させる事が今の法律では不可能なのです。しかし、県のセンターが許可を与えたのですから、なぜもっと良い方法での解決策は無かったのでしょうか?

「動物を扱う行政」が「動物のために行動する」ことは当然の事であり、この解決策が正しいと思われるのでしたら、全く動物愛護からかけ離れた事と私は思います。現在お世話になっています「茨城県動物指導センター」の判断はとても残念な事と落胆致しました。

詳しくは「純情子猫物語」さまのブログをご覧ください。
http://kazurinn.jugem.jp/

[2010/05/23 11:50] | 命の現場 | page top
これが茨城の現実?
今日はスタッフのIさんと茨城まで行ってきました。アメリカからクリントンさんが来日されるので道路も規制されて混むと思い少し早めの9時半に出発しました。意外と早く12時には笠間に到着。1時にセンターに行き今日はミニピン2匹、ミックス犬オスメス2匹計4匹を引き取りました。

相変わらず収容房の中は犬達でいっぱいでした。母犬が生後2週間ぐらいの子犬8匹を必死に守っていました。収容されてきた時にはまだ産まれたばかりの子犬で職員の方も育たないと思っていたところ、1匹も死亡せずに育っているそうです。母犬は愛情が深く人に対して警戒をしていたそうですが、今はお世話してくださる職員の方には尾を振るようになったそうです。でもこの親子は24日まで。その後は生きていくことはできません。ダックスの子も引き取ろうと思いましたが、怖がっていて唸り引き取ることを断念しました。

そしてセンターを出たすぐ側の工場にこのごろ気にかかっている子犬がいます。1カ月ほど前には成犬が吠えて繋がれていましたが、その犬がいなくなったら生後2か月位の子犬がその汚い犬小屋に繋がれています。私は車から下りて子犬に近ずくと、もう嬉しいと体全体で喜んでくれました。

この子はまだ子犬なのに泣きもせず1匹で、誰も構ってもくれない工場の片隅に人間から放され置かれ、私が近寄って行った事がとても嬉しかったのでしょう。今日はものすごく暑く、その子犬は全く日陰もない車の通る道路際に置かれた犬小屋の横の少しの日陰に座っていました。短い鎖につながれ、ボブハウスは前のめりに傾いて雨の泥で汚れています。そしてびっくりしたことは、炊飯器の中の深い釜に入れられていたもの。ご飯に味噌汁をかけたような食べ物を与えています。アゲ、ニンジン、ネギ等の野菜が混ざっていました。もうハエがたかり腐った匂いがしています。それでもお腹がすいているのか入れ物の釜を横にしてあげるとご飯を少し食べていました。「こんなもの食べちゃダメ」と言いましたが私はフードも持っていませんし、与えることが出来ません。水はお湯のようになまぬるくなっていました。犬小屋の周りは泥濘があり蚊が発生してしまいます。フィラリアの薬も飲ませていないのでしょう。側にあったブロックを犬小屋の下に入れて傾いた入口を直し、「今度フードをもってくるから」と言って車に戻りました。その子犬はじっと私たちを見つめていました。夜は電気もない真っ暗な道路。そこに夜も子犬は1匹で置かれています。なぜこのような飼い方をするのでしょうか?小さな子犬が深い釜の中の食べ物に口も届かず食べられないことも分からないのでしょうか?本当に「生きている」命に対しての配慮はまるでありません。

しかし帰りに遭遇したSさんに聞いた話。「つないであったって、犬小屋も置かず、雨にずぶぬれになっている犬もいるのよ。飼い主に、濡れていますよと言っても、そうだねー、びしょぬれだね、と言うぐらいで犬小屋を置こうとする気持ちもない」と聞きました。これが茨城の犬達の現実なのかと、唖然とし、気が遠くなるような思いがいたしました。処分される子犬達も可哀想。しかしこのような飼い方をされて一生を終える犬も哀れ。アー、どこから手を着けたらいいのでしょう。
[2010/05/21 22:53] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
首輪キャンペーンの始動に際して
茨城県の犬達の処分頭数が国内でも最悪な数になっています。その原因である「放し飼い」を減らすために[首輪を着けて繋いで飼いましょう」という啓蒙運動をすることを計画いたしました。

そこで茨城県動物愛護推進委員の方々に御協力をしていただきたいのです。当会で作りましたチラシと皆さまがお送りくださいました首輪をお渡しいたしますので地域の飼われていて放し飼いの犬の飼い主様に1匹1匹、首輪を差し上げて、繋いで飼うことの意義をお話しいただき、茨城県の犬達の現実を御理解いただけるよう、また最終的に不妊去勢手術を低料金で受けさせていただけるように、話をもって行っていただきたいと思います。

また地域の回覧板にチラシを入れていただけないか、町内会長様にお願いをしていただきたいのです。推進委員の方々は全地域にいらっしゃるわけではないとセンターでお聞きしました。委員の方がいらっしゃらない地域は当会に御協力していただける住民の方のご参加を求めております。

当会スタッフも勿論動きますが、毎回茨城県全域を走り回っても回りきれる範囲ではありません。ご協力いただける茨城県にお住まいの推進委員の方、または御協力頂ける愛犬家の方々、当会に御連絡いただけますようお願いいたします。

一度「キャンペーン打ち合わせ会」を設けたいと思います。毎日センターには沢山の犬達が運ばれてきます。その子たちはほとんどが炭酸ガスによる窒息死処分となります。小さな可愛い子犬、子猫。皆、尾をふりニコニコと寄ってきます。しかしこの子たちも生きる術はないのです。1匹でも処分される命がなくなるように、また不幸な星の下に生まれてくる命を減らすように茨城県の方々にご協力を求めています。

御賛同頂けます方は会のアドレスからお申込みをお願いいたします。
メール:info@seiken-joto.org
[2010/05/21 06:57] | 首輪キャンペーン | page top
銀座の子猫
17日、里親さまからのメールが来ました。銀座に行かれた時に沢山の人が集まって見ている先には、2メーター位の高さの看板の上に生まれて間もない子猫と母猫を乗せて見世物にしている男が「爺さん」いたそうです。

1匹の子猫はその上から落ちてしまい、じいさんはぶら下げているバッグの中に入れて、また見ていたそうです。この爺さんはだいぶ前から同じことをして人集めして喜んでいるようです。別にお金集めをしているわけでもないみたいですが今回は4匹子猫が産まれたと言っているそうです。

しかし9月にも同じことをしていることから何度も産ませた子猫達は今どうしているのでしょう。多くの通行人は皆カメラを向けて撮影しています。本当に無責任な飼い主です。そして誰も注意もしないんですね。皆さまも目にされたことがありますか?虐待として扱われるかは難しいかもしれませんが、警察に通報する時は現行犯でやっているときでないと注意もしてくれませんので、見かけたらすぐに警察に通報してください。

小さな子猫がそんな高いところから落ちたら骨折する可能性もあり、恐怖を与え明らかに虐待です。まして路上でそのようなパフォーマンスをするときは届を出さないと違反になります。世の中何のためにこのような意味のない事をする人間がいるのでしょうか。人が集まり注目されることが快感なのでしょう。


ネット検索すると下記ブログがHITしました。
http://iloveyoga.blog78.fc2.com/blog-entry-297.html
http://octopus-knife.com/banana/20090927001840.html
http://d.hatena.ne.jp/sifue/20090913/1252834053
[2010/05/18 10:44] | 放棄・虐待 | page top
噂の神栖市の犬達
あにまるさぽーときずなさまのWさんがホームレスドッグ「のら犬さん」の様子を見に現地に行ってくださいました。下記に状況のブログを掲載いたしますが、首輪もしていない犬達のグループが何組もあり、集団化して走り回っているようです。

http://askizuna.exblog.jp/


このように集団行動をすることは犬達の祖先であるオオカミの習性ですが、一度も人間に触れずに生きてきた犬達はとても人間社会での共存は出来ません。たとえ小さな子犬でも抑えつければ噛みついてきますし、大暴れで逃げ回ります。

普通は尾を振って人間にじゃれてくる可愛い子犬の姿であるはずです。しかしこのような場所で生まれ、人間との接点がなく大きくなっていった子犬はとても一緒にパートナーとしての生活は出来ないでしょう。

捕獲檻を設置し捕まえられ、処分されているのが現実です。自然の中で、食べ物を探し、子犬を育て必死に生きている犬達の姿を見れば生きられるだけ自然の中で生き抜いてほしいと思う反面やはり数を減らさない限り、不幸な犬がさらにふえていってしまいます。

この神栖市には飼い犬よりもこのような野犬化してしまった犬達が多いそうです。誰かが捨てて行った犬達が必死でこの場所で生き抜いてきたのでしょう。

「首輪キャンペーン」をどのように進行していけばいいのか思案中です。神栖市役所に一度相談に行ってきます。皆さまのお心かけていただいた犬達の首輪も用意万端、スタンバイしています。沢山有難うございました。
[2010/05/14 15:59] | 首輪キャンペーン | page top
ペットショップの倒産
今「にゃんともわんだふる」様のブログを拝見していて「お力をお貸しください」という中にペットショップの倒産が掲載されていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bicribicl421

リンク元:http://blogs.yahoo.co.jp/sagamidoubutu/61252255.html


まー、汚いケージに入れられてボロボロになった犬達が積み重ねられている写真でした。若い犬はいないとのこと。それではここの犬達は高齢になっているのに、まだ産まされ続けられたのでしょうか?

日も当たらない、クモの巣が張った小さなケージの中に暑さ寒さの中、糞だらけ、水もフードも満足に与えられず、一度も走ることも出来ずに10数年間閉じ込められているなんて、皆様でしたらどんな気持ちになりますか?

ストレスで気が狂わんばかりの、苦しみの毎日ですよね。日本国中このような劣悪なペットショップ、繁殖業者がものすごい数います。今の動物愛護法では営業停止までに出来る強い執行力がありません。これを「虐待」と言わずに何と言うのでしょうか?怒りがこみ上げます。

動物に心をかけていただける方が声を大きくしていけば必ず、いつかは改善出来るような法律が出来ると信じています。商売にしている人間たちは、生きている動物たちの心のケアー等考えることもせず、ただ金銭的な利益のみが目的で犬猫達がケージの中で苦しんでいることなど関係ないんでしょう。

しかし今までどれほどこのような事が起きたでしょうか。今だ解決出来ない法律なんかは何の意味もありません。ここの犬達に手を差し伸べてあげてください。
[2010/05/11 11:10] | 保護、団体関連 | page top
第18回譲渡会の結果報告
第18回譲渡会の結果報告
暑いぐらいの青空の下で沢山の方が来場していただき開催する事が出来ました。

当会のテントも1つ壊れていてガムテープで修理しながら皆で立てました。今回はアンケートを頂いていました希望者様はご都合がつかずに来場出来られない方も多くいらっしゃいまして、直接、会場でアンケートを書いていただいた中トライアルに進む子達が決まりました。

ビーグル「ジョーイ君」、
ヨーキーハーフ「花見ちゃん」、
キャバリアハーフ「ポリン」、
シュナウザー「デミちゃん」、
ミックスの掲載依頼「たけとらくん」、
その他今検討中の子が数匹おります。

お届けの日程を組んで運びますがこれまた大変な作業ですが、1匹1匹の将来がかかっていますので、必ずお届けにまいります。トライアルはダメなら返せばいいということではなく、努力をして頂くことが前提でのお届けです。そこのところはどうぞ御理解いただきたいと思います。いつも多くの卒業ワン子たちが来場していただき、シーツ、フード等をご寄付いただき有難うございました。

来月は6月13日に開催予定です。また、沢山のご縁が繋がりますようにお願いいたします。


[2010/05/10 22:18] | 町田合同譲渡会 | page top
「緊急お預かり人」
ミニピンをお預かりしていただける方を緊急に探しております。

処分を少し伸ばしていただいております。
1匹でも助けてあげたいと思いますのでお預かりお願いいたします。
良い子達でまだ1-3歳ぐらいと母犬「5歳ぐらい」です。

info@seiken-joto.org


2010-5-11 追記
「ミニピンのお預かり人」はお陰さまで見つかりまして5匹とも助けることが出来るようになりました。
[2010/05/10 06:11] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
放棄犬が一杯
放棄犬が一杯
ゴールデンウイークも終わり今日は譲渡願いを出してありましたミックス犬を引き取りに行きました。新しい「山手トンネル」を通ると茨城まで2時間ぐらいで到着できます。

Iさんの運転でセンターに着くとミニピンの放棄が5匹連れてこられていました。お世話が出来ないとのこと。ミニピンなので5匹もいたら、さぞ吠えてうるさいだろうと思うのに反し、犬舎はシーンと静まり返っていました。皆自分たちがなぜここに入れられているのか分からず、びっくりしている様子でしたが、徐々に慣れて檻の扉を開けておくと、こわごわ出ようとする素振りを見せてくれました。親子兄弟なのでしょうか。

また1歳のダックス「オス」も放棄で出されていました。今日はこの子とミックス犬を引き取りました。また残念な事に、笑って収容犬情報に掲載されていた柴犬ちゃんは昨日センターで亡くなっていました。ゴールデンウイークで収容期間が長くなり体調を崩してしまったのでしょう。飼い主は探さないのでしょうか。お家にも帰れず、私たちの譲渡も間にあわず、1人天国に行ってしまいました。

そんなん中、今日のミックス犬は12日間の収容期限を乗り越え元気に出てこられました。これから募集をしていきますのでお願いいたします。またこの放棄のミニピン達のお預かり人を募集いたします。命のリレーに御協力下さい。



[2010/05/08 04:43] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
カラスに注意
カラスに注意
テレビのニュースでワラビーの赤ちゃんがカラスに連れ去られてしまったと報道していました。お母さんワラビーのお腹の袋から出たばかりだったそうです。カラスは雑食性でかなり残酷です。捨てられた子猫は生きたまま餌食になってしまう季節になりました。

以前マンションのベランダに日向ぼっこするために出されていた、マルチーズの子犬がやはりカラスにくわえられて連れ去られたことを聞いています。チワワ、プードル等超小型犬の子犬はカラスにとっては獲物になってしまいます。公園などでも散歩中にリードを放していたりすれば、連れ去られてしまう可能性があります。カラスの嘴と足の爪はかなり力があり、小さな動物は抑えられ、つつかれて殺され食べられてしまいます。

これからカラスも繁殖の季節になりますので、充分に皆さま気をつけてください。
[2010/05/05 05:32] | 気になること | page top
第18回 町田 犬猫合同譲渡会
5月9日譲渡会を開催いたします。

参加予定犬は、
チワワ「プリン、ピカ、ひばり」、
マルチーズ「レグ」、
ビーグル「ジョーイ」、
テリアミックス「ミミ」、
ヨーキーハーフ「花見」、
シュナウザー「デミ」、
キャバリアハーフ「ポリン」、
シーズー「桜、ジェフ、健太」、
茨城ブランド雑種犬「モナミ、美姫,あやめ、福」。

応募されお見合いに来られる方は必ずご家族様のご同意がいただけた上でお出でください。


真心動物霊園にて11時―14時まで
住所:町田市図師町997-7
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※あにまるさぽーと きずな様の参加保護犬

保護犬の詳しい状況はホームページをご覧下さい。
http://kizna.sakura.ne.jp/index.html



コン太の会様 4匹が参加予定
ウェスティのカンナちゃん、メス、年齢5~6歳、
ミックスのクーちゃん、メス、2歳
シーズーミックスのアニーちゃん、メス、2歳位
シェルティ、オス、6歳位
[2010/05/03 08:43] | 町田合同譲渡会 | page top
ゴールデンウイーク中の犬達は
ゴールデンウイーク中の犬達は
昨日から帰省ラッシュが始まりましたね。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?ゴールデンウイークは犬達の収容もありませんが「緊急保護はあります」

茨城県のセンターでこの期間過ごす犬達が心配です。掲載されているだけでも32匹。その他に沢山の子犬達、期限が切れた犬達を合わせると多分40匹以上の犬達がそこで、この週を過ごしています。もちろん食事は与えてくださいますが、助けられない命を延長されることは返って可哀想と私は感じてしまいます。

30日の収容頭数は18匹。そのうち首輪が着いている子はたったの6匹でした。同じ地域からの収容が多かったことは、やはりそこで捨てられて繁殖し、親子兄弟で助けあって生活してきた犬達なのでしょう。皆お顔が似ています。1匹の犬を手術していればこんなに多くの犬達が処分されることは無くなります。中には飼い犬もいるのでしょうけれど、放し飼いしたために捕獲されて来てしまいます。飼い主はそのうちに帰ってくるなんて、のんびりしているうちに、期限が来て処分されてしまっている子たちも沢山いるのでしょう。

東京都のセンターでは収容頭数が1日に1匹とか猫だけの日もあります。千葉県も収容が多い県ですが、ここまでは多くありません。御親戚、お友達で茨城県にお住まいの方がいらっしゃいましたら、この現実を皆さまもお話しして下さい。1人1人のご協力が地域の改善につながります。皆さまのお力が大きく実を結ぶ事になるよう私たちも水面下で頑張っていますが、大海の中から1杯1杯水を汲み上げているような状態です。大波にのみ込まれてしまいそうな気持になってしまうことがありますが、ここに保護している子たちが今こうして息をしている姿を見れば、1杯1杯の水でも汲み上げれば良かったのだと思ってしまいます。

人間が生きていく上で犠牲になる動物たち。でも犠牲になる事を防ぐこともできるのが、人間「飼い主」なのです。不妊去勢手術をすること、鑑札、首輪を着けること、放し飼いをしないこと。これは、犬猫の飼育する上で、初歩的常識、責任ですね。
[2010/05/02 15:52] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
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