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[2010/02/05 22:06] | お知らせ お願い お礼等 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
多頭飼い崩壊犬
今日、朝10時に相模原の多頭飼い崩壊72匹の犬達の中から5匹をボランティアのSさんに運んでいただきました。皆メスですが、すでに出産経験があるような犬達です。その他に赤ちゃんを抱えた母犬が2組。子犬をそれぞれ4匹と5匹を抱えていました。

この母犬達は子犬を生む場所もなかったのでしようか、壁の破れた中でお産をしたらしく飼い主は気がつかなかったそうです。ほとんど同時期に生んだらしい子犬達はまだ目も開かず、母犬はお腹の下に抱えていました。最初は何匹いたのか分かりませんが、オスメスも分けずに飼育し72匹にも増やしてしまい、近所からの苦情で市の職員が立ち入り検査に入ったようです。

普通の神経の持ち主であれば、こんなにどんどん生まれてしまったら、危機感を持つのが当然です。無責任だからこそ何匹も増えてきてもほったらかして来たのでしょう。

飼い主はこの子犬を生んだ母犬を早く持って行ってくれとのこと。他のボランティアさんが引き取りましたが、近親繁殖ですから、障害犬が出ないことを願います。

命を大切に思わず、おもちゃを与えるように娘に犬を飼い与えていた両親にも呆れます。無知としか言いようがありません。でも犬達は外の世界に慣れていませんので、びくびくしていますが、抱っこして声をかけてあげると安心して眠っていました。

多頭飼育されていた犬はブリーダーの犬と同じように、飼い主の愛情を与えてもらえないことで、要求する事も諦めています。ですのでケージに入れられても文句も言わずに大人しく入っていました。登録も狂犬病注射もせず、放置していた飼い主には憤りを感じますが、まずここの犬達を救出するまでは我慢です。

6畳間に33匹もの犬が放し飼いされ後の子たちはケージに入れられています。まだ残されている子たちを1日でも早く手分けして引き取らなければと思いますが、今現在72頭の半分ぐらいは引き取られました。今日の5匹のうち3匹はPAK様にお渡しし当会は2匹を受け取りました。皆性格は良い子です。順番に募集していきますので皆さまこの子たちを幸せにしてあげてください。











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