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今朝、赤ちゃんはお星様になりました
今朝、赤ちゃんはお星様になりました
もう1組の親子犬の赤ちゃんが今朝亡くなりました。

命のリレーをしてもらい急遽入院が出来、それから病院の先生はじめ、スタッフの方々、一番大変な思いをさせてしまった先生の奥様には本当に感謝しきれません。この子はまだ目が空きかけている位の子できっと今年の初めあたりに生まれてまだ10日位だったのでしょう。生まれつきの「てんかん」だったようで、発作が起きる前に声をあげ、20秒ほどですが、けいれんを起こすそうです。その頻度が20分に一度で目が離せない状況だったとか。

抗てんかん薬を打って下さったら治まりミルクを飲みだしたそうですが、また発作が起きると吐きだしたものが気管に入ってしまうので、それで窒息死してしまうため奥様はずっと夜は寝ないで見てくださいました。前回の親子犬とまた今回の親子犬、立て続けに看病、管理をしていただき本当に有難うございました。

一般の病院でしたらまずこのような収容所の犬は入院もさせてもらえません。「こどもの国動物病院」様のお陰で今まで沢山の子が健康を取り戻し今幸せに生活しています。私たちの活動はご理解ある病院がなければ動けませんが、長年に渡りお世話になっております。今後もご迷惑をおかけしてしまうことが沢山あると思いますが、宜しくお願いいたします。

お母さん犬はなんとか助かってほしいと思いますが厳しい状態だそうです。茨城の犬達は日本一飼い方のモラルが低い環境下に置かれています。なんとか出来ないでしょうか?

PS
聞いた話ですが「茨城県の市会議員の方が子犬を生ませては何度も処分に出しているそうです。母犬の手術代を払うなら母犬ごと処分してくれとのこと。自分は立派な家に住み、犬は番をする道具なのです」
[2010/01/15 21:07] | 保護、団体関連 | page top
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