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緊急のお願い
今朝6時ごろ伊勢原市坂戸付近から散歩中飼い主様が転倒し手からリードが離れてしまいました。
見かけた方はご一報お願いいたします。



体重7キロの小型です。性格はとても臆病な子です。
白茶、立ち耳。名前「愛ちゃん」。
リード、ハーネス、首輪には名札がついています。マイクロチップ装着。


怖がりなのでどこかに隠れているかもしれません。飼い主が大声をあげてしまったので、キャーンと言ってすごい勢いで走って行ってしまったそうです。警察、動物病院、張り紙等をします。センターは休みなので2月1日に神奈川県動物保護センターに連絡入れます。宜しくお願いいたします。

info@seiken-joto.org
[2010/01/30 17:31] | お便り・お礼・お知らせ等 | トラックバック(0) | page top
茨城への物資ご寄付
茨城県のボランティアI様へ直接お送り頂きました方々の毛布は25日にセンターの方へお持ちしております。

佐越?様(文字が読み取れず)
沃田様
西永様
鈴木様
渡辺様


センターの犬達も少しでも暖かく過ごしていることと思います。
御協力本当に感謝いたしております。
皆さま有難うございました。


[2010/01/30 17:16] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
ご支援物資をお届けしました
皆さまからお送りいただいた毛布等の物資を車に満載して茨城のセンターに29日お届してきました。収容房の犬達は皆、敷いて頂いている、毛布やタオルの上に乗って丸くなって寝ていました。

今日はセッターの引き取りに行きましたが2匹延長していただいた内の1匹の子は残念でしたがお腹と口の中に腫瘍のようなものがあり、本当にかわいそうでしたが諦めました。この子は猟に使われていたようで首輪にカーウベルのようなものがついていました。猟をする人は、獲物の音と犬の足音を間違えて撃ってしまうことがあるので、犬にベルを着けています。また夜でも分かるような蛍光塗料がついているオレンジ色の首輪を着けていることが多いのです。

この子は目も充血して、お乳は出産を何度もさせられたようで垂れさがり、あばら骨も出るほどに痩せていました。もう2月になると狩猟期が終わり猟犬は捨てられます。そしてお腹をすかせて山から人家のあるところに降りてきて捕獲されることが増えてきます。どの子もガリガリに痩せています。

セッターは性格が優しい犬種ですが、リンパ腫などの腫瘍が多いため止めましたのでこの黒白の子は最終の檻に入れられました。見てから結論を出す「死を意味します」事は体のぬくもり、頭を撫でた感触が残り辛いです。しかしそこでラインを引かなければどんどん保護犬が増えて自滅しかねませんので、またその子の代わりに他の子を助けます。

もう1匹の白茶のセッターは若くどこにも問題がないため引き取りました。やはり猟に使われていたようで、自分から車に飛び乗り、酔うこともなく東京まで帰ってきました。しかしケージの中から外を見てワゴン車が来るとワンワン吠えて目で追います。きっと前の飼い主にそのような車に乗せてもらい猟に連れて行ってもらったのでしょう。飼い主を探しているかのように車を目で追っていました。そのうちにケージから手を入れてあげると、スリスリして甘えてきます。これからきれいにしてアップいたします。

センターには相変わらず20匹ぐらいの本当に可愛い1カ月ー2カ月位の子犬達が沢山いて尾を振っていました。また今日の朝1匹の母犬がここで9匹の子犬を出産してお乳を飲ませていました。小さな「クークー」という、か細い子犬の声が聞こえてきました。多くの雌犬は妊娠しています。そして、死ぬための子犬を生んでいます。不妊手術をするしか解決策はありませんが、こんなに多くの犬達が妊娠している現状をどこから手を着ければ良いのでしょう。
[2010/01/30 08:14] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
物資を有難うございます
物資を有難うございます
このたび皆さまから毛布、タオル等沢山送っていただきましてどうもありがとうございました。

番場様「首輪」、西川様「ペットシーツ」、二塀様「毛布、かんずめ」確かに受け取りました。

明日茨城のセンターに行きますのでお届してきます。
「1月28日現在のご寄付者様」
[2010/01/28 21:56] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
ラブラドール見つかりました。
ラブラドール見つかりました。
緊急のお願いに掲載(すでに削除済み)していた銀河が1カ月ぶりに見つかりました。
7キロもやせてしまったそうです。
鑑札名札を着ける、放さない。気の緩みが可哀想な結果につながってしまいます。
皆さまも再度確認をお願いいたします。

「家の犬に限って」ということは決してありません。
[2010/01/25 12:49] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
気になっていたチワワ
横浜市青葉区のスーパーSのペット売り場に約1年いたチワワがいなくなりました。昨年12月で1歳になっていました。いつも小さなケージのガラス越しにお客さんを黙って見ている子でした。運動もできないので右に動いては座り、すぐに左に動いては座り。これしかこの子には運動する事が出来ません。

暮れにお店の方に「この子はもう1歳になってしまうけど、どうするんですか?]と聞くと「別にこのまま置いておきますよ」とアルバイトの子が言っていました。売れた犬達はガラスに「お渡し済み」という紙が付けられます。しかしそれもなく消えて行ったシーズー「オス8か月」、チワワ「メス1歳」ウサギ「10か月」などその他にも沢山いました。

最近この紙を見ることが減りました。私の他にも女性のお客様が「ここにいたチワワはどうしたんですか?]と聞いていました。「他に移動しました」との返事。1歳になった犬をどこへ移動なんかするのでしょう。そしてまた新しくそのケージに1か月位のダックス×シーズーが2匹、5万円という値段がついて入っていました。

ピーターラビットも12000円が5000円に値引きになっていましたが、ミニウサギ1000円はいなくなっていました。大きくなれば陰で処分されていく動物たち。1歳のいなくなったチワワ君は30000円まで値が下がりましたがそれでも売れませんでした。

今他にも6か月になるプードルが2匹98000円だった値段が48000円になっています。この子たちもまた消えて行くのでしょうか。もう売れなくなってきている犬猫達。それでも1匹売れれば他が処分されても採算がとれるのでしょう。この過剰に仕入れるやり方はもう反省してほしいと思います。

こうして死んでいく動物とは別に今日小さな母犬が1匹の子犬と収容され、センターから引き取って入院していた母犬が亡くなりました。子犬はすでに天国に行ってしまいましたが、このお母さんも後を追うように子犬の処に旅立ってしまいました。売り物にされて一度も外でお散歩もしたことなく、走り回って遊んだこともなく生涯を終えて行く子、捨てられてセンターで処分される子。どちらも可哀想な不幸な一生です。

その子たちの立場になってみたら、とても命を絶つことなど出来ません。しかし私たちが全部を引き取ることなど到底不可能な事です。今の現実を本当に改善できるような動物保護法が制定されなければ何も変わる事はありません。
[2010/01/21 04:15] | 気になること | page top
皆さま有難うございます
皆さま有難うございます
センターの犬達に皆さまが沢山ご支援をして下さり本当に感謝いたしております。皆さまのお気持ちがきっと犬達、猫たちに届いていると思います。
石岡様「タオル、ミルク他」、小坂様「ペットシーツ」大畑様[亡くなられたワンちゃんのフード他」久野様「毛布、お年玉で買ってくださいました」。

茨城に直接お送りいただきました物資に関しては確認の上ご報告いたします。
有難うございました。

NPO「保健所の成犬猫の譲渡を推進する会」1月20日現在
[2010/01/20 15:12] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
今朝、赤ちゃんはお星様になりました
今朝、赤ちゃんはお星様になりました
もう1組の親子犬の赤ちゃんが今朝亡くなりました。

命のリレーをしてもらい急遽入院が出来、それから病院の先生はじめ、スタッフの方々、一番大変な思いをさせてしまった先生の奥様には本当に感謝しきれません。この子はまだ目が空きかけている位の子できっと今年の初めあたりに生まれてまだ10日位だったのでしょう。生まれつきの「てんかん」だったようで、発作が起きる前に声をあげ、20秒ほどですが、けいれんを起こすそうです。その頻度が20分に一度で目が離せない状況だったとか。

抗てんかん薬を打って下さったら治まりミルクを飲みだしたそうですが、また発作が起きると吐きだしたものが気管に入ってしまうので、それで窒息死してしまうため奥様はずっと夜は寝ないで見てくださいました。前回の親子犬とまた今回の親子犬、立て続けに看病、管理をしていただき本当に有難うございました。

一般の病院でしたらまずこのような収容所の犬は入院もさせてもらえません。「こどもの国動物病院」様のお陰で今まで沢山の子が健康を取り戻し今幸せに生活しています。私たちの活動はご理解ある病院がなければ動けませんが、長年に渡りお世話になっております。今後もご迷惑をおかけしてしまうことが沢山あると思いますが、宜しくお願いいたします。

お母さん犬はなんとか助かってほしいと思いますが厳しい状態だそうです。茨城の犬達は日本一飼い方のモラルが低い環境下に置かれています。なんとか出来ないでしょうか?

PS
聞いた話ですが「茨城県の市会議員の方が子犬を生ませては何度も処分に出しているそうです。母犬の手術代を払うなら母犬ごと処分してくれとのこと。自分は立派な家に住み、犬は番をする道具なのです」
[2010/01/15 21:07] | 保護、団体関連 | page top
皆様有り難う
物資のご寄付を有難うございました。沢田様「フード、タオル」渕様「フード、ペットシーツ」、佐藤A様「フード、シーツ」、福士様「フード」、永野様「フード。首輪、リード」岩崎様「ペットシーツ」、西永様「毛布、フリース」。大中様「シーツ、おやつ」。石井様「子犬用ミルク、毛布」

1月14日現在確かに受け取らせていただきました。皆で分けて使わせていただきます。本当に暖かいお心使い有難うございました。
[2010/01/14 21:59] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
もう一組の親子犬
もう一組の親子犬
6日に茨城のセンターに行ったときに、またもう一組の親子犬がいました。体の小さな母犬が1匹の子犬を抱えて怯えた目でこちらを見ていました。この子だったら譲渡先を探してあげられると思い引き取りを決めました。

この子も保護した方の処で1匹だけ赤ちゃんを産んだそうです。そして12日が期限でしたが、連休を挟んだために収容期間が長くなってしまいました。寒さと今まで放浪していて栄養状態が悪かったのか、体調が、すぐれず子犬にお乳もやれない状態です。子犬はダメかもしれないと連絡が来ました。

そして今日茨城からS様が運んで下さり、途中までお預かりボランティアさんのI様が受け取りに行ってくださいました。そして無事に病院に夜入院出来ました。この親子も元気になってくれることを祈ります。皆様がこうして2匹の命を助けることに急遽走って下さり本当に感謝しております。助けられなかった命の方が多い中センターから出てこられた子だけでも1日でも長生きをしてほしい、そして幸せになってほしいと皆で願っています。

茨城のボランティアの方が、何度も「子犬差し上げます」という看板を見かけるので昨日その家に入って行ったところ、老人夫婦がいたそうです。「なんで手術しないのですか?」と聞くと「もらわれていくから良いんだ」との返事。生後1カ月半位の4匹の子犬達はこの寒空の中で上に屋根だけおいた吹きさらしの入れ物に新聞紙を1枚ひいた中に入れられて、やせ細った体で固まっていたそうです。

「夜、家に帰るときは子犬も母犬の処に連れて行くのでしょ?]と聞くと「いや、貰われるまでここに置いていく]と言っているそうです。オスメスで犬を飼っているそうです。このように茨城ではまだまだこの程度の飼い方なのです。私たちが引き取った2組の親子犬のように、子犬を生んでしまう犬がどれだけ多いか。そして生まれた子犬を安易に誰にでもあげてしまう飼い主。またその子犬が親犬になり子犬を生む。この結果が処分頭数の上昇の原因なのです。

1人1人このような飼い主を説得し手術をしていかなければ、追いかけっこです。処分される沢山の子犬達を見ても不妊手術の重要性を自覚してくれないのでしょうか?
[2010/01/13 21:31] | 保護、団体関連 | page top
さようなら、チェスター君
6日に茨城より3匹の子犬と母犬を引き取りましたが、すでに5匹いた子犬の内3匹の子犬が天国に行ってしまいました。そして入院中のオスのチェスター君が11日の朝6時に息を引き取りました。

パルボでもありませんでしたが、センターの寒さの中頑張ってくれましたが、子犬達はお母さんがいてもこの極寒の中で体力を消耗してしまいました。病院の奥様が夜中も見て下さり、明け方3時には口をパクパクして息をしながら吐き出す中には回虫も出てきたそうです。もうろう状態の中、声をあげて苦しそうにしているので余りにも可哀想なのでずっと抱いていて下さったそうです。ママを呼んでいたのでしょうか。

最後にお腹の中の内容物を吐き出して静かに息を引き取ったそうです。そして不思議な事にチェスター君が亡くなった時からもう1匹のシャキーラちゃんは離乳食を食べだしたそうです。5匹の兄弟姉妹で生まれ4匹の子がこの世を去り、たった1匹だけ残されたシャキーラちゃんに他の子は「代わりに生きるんだよ」と生命を託していったのでしょう。

この親子を助けたことが良かったのか、あまりにも生死を分けた結果になってしまい落ち込んでしまいました。今日母犬のパティーちゃんが遠吠えをしたので、お預かりのHさんが「何か子犬にあったのでは?」と心配して連絡がありましたが、病院が半日でしたので聞けませんでした。やはり母犬は離れていても子犬の異変が本能的に分かったのでしょう。

初めてこの子たちがセンターに運ばれて来た時引き取れれば良かったと後悔してしまいます。小さな小さな子たちでした。誰かに捨てられた母犬は野犬ではないので人間を頼って人家の処で子犬を生み落とし、通報され捕まってしまいました。子犬がいる母犬はそこを離れないので大抵一緒に捕獲されてしまいます。必死に子犬を守っていたらしく近寄る子供たちに吠えていたそうです。それまでして守った子犬達は今1匹になってしまいました。きっとこのお母さんは悲しくて泣いていると思います。

お散歩していてもカラスの声が子犬に聞こえるのかケージの中に入って探しているとのこと。母犬の子を思う気持ちを考えると本当に悲しく何もしてあげられなかった事が悔やまれます。たった20日位の命だった子犬達。このような悲しい現実が無くなる事を切に願います。リアーナちゃん、チェスター君お名前を貰って虹の橋を渡ってしまったけれど天国からシャキーラちゃんの幸せを見守っていてくださいね。
[2010/01/12 10:52] | 保護、団体関連 | page top
リアーナちゃん安らかに
リアーナちゃん安らかに
6日に引き取ってきました親子犬のメス子犬が昨晩また1匹亡くなりました。暮れからセンターが始まるまで頑張ってくれたのにとても残念です。

今日、お世話になっています「まごころ動物霊園」様に火葬をお願いしてきました。お腹もすいてお星様になってしまったリアーナちゃん。「今度は暖かなお部屋でいられる様な優しいご家族の処に生まれようね」。そしてチェスター君も昨晩からぐったりしているとHさんから電話が入りました。まず温めてあげて下さいとお願いしてHさんと息子さんが2人で夜も寝ずに懐に入れて温めて、母犬の母乳を絞って子犬達に飲ませてくださいました。

でも上手く飲めません。そして弱ってきて横たわってしまい朝1番で病院に入院させてもらいました。メスのシャキーラちゃんはまだ歩いていましたがやはり体重が減ってしまい、チェスター君は650グラムが500グラムにまで落ちてしまいました。そして体温も7度台にまで下がって脱水状態です。目もくぼんでしまい、本当に小さな体でやっと生きている様子が痛々しいです。2匹とも血管から点滴が出来て24時間、抗生剤、インターフェロン等の投与をして頂いています。

この世に望まれずに生を与えられ、そして命を絶たれる子犬子猫達。動物は人間の保護なくしては生きられません。犬猫を飼う以上必ず不妊去勢手術をして飼えばこのような可哀想な子たちはいなくなります。この母犬を捨てた人間はこの寒空で自分が飼っていた犬猫がどれだけ飢えと寒さにさらされているかも感じないのでしょうか。まして子犬を抱えている母犬は母乳を飲まれどれだけ空腹で耐えているのか考えないのでしょうか。今、生と死の淵をさ迷っている2匹の子犬。どうか神様この子たちを助けてあげてください。そして亡くなった兄弟犬3匹の冥福をお祈りいたします。


追記
子犬用ミルク・フードは・・・・子犬入院中につき今見合わせております。
[2010/01/08 21:34] | 保護、団体関連 | page top
子犬の近況
子犬の近況
子犬が7日また1匹死亡してしまいました。
チビ♀鼻白 リアーナ 0.65kg 
預かりさんが一睡もしないで看病してくれましたが残念です。

そして今オスの子が弱ってきたので預かりさんが懐に入れて温めていたら動きだして声を出しました。
母犬はお乳を飲ませようとしますが子犬がそこの場所が分からないようです。
哺乳していますがなかなか飲めません。
なんとか2匹生きてくれればと願います。
[2010/01/08 07:55] | 保護、団体関連 | page top
お願いしたい物資
このところ収容犬が多くいつもご協力していただいている中大変恐縮ですが、
このような物資をご寄付いただければ有難いです。


ペットシーツ
子犬用ミルク <※入院中につき今見合わせております>
子犬用フード
成犬用フード アイムス、ナチュラルチョイス、ファーストチョイス、
ヒルズ等のプレミアムフード
処方食「心臓用、PHコントロール」
毛布・・・これはセンターの犬達に送ります。※古いもので良いです
犬用リード「ハーネス以外」
首輪。


送り先はメールにてお知らせいたします。
宜しくお願いいたします。
info@seiken-joto.org
[2010/01/07 17:05] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
母犬と5匹の赤ちゃん達
昨年12月21日に茨城県のセンターに伺ったときに収容されてきた5匹の赤ちゃんを抱えた母犬がいました。子犬達はまだ産まれたばかりのようで小さな命がうごめいていました。ある方の軒下で子犬を生んで通報されてこの親子はセンターに収容されました。

「どうしたの?」と声をかけると白い母犬は伏せたまま尾をゆっくり振ってくれました。やっと保護されて食事を貰え安心して疲れがどっと出たのでしょう。しかし年末から新年を迎えるときにこの親子を引き取る事が不可能でした。

そしてセンターが休みになる28日から年明けの4日までこの親子が寒いセンターの檻の中で生き延びることが出来るか分かりませんでした。そんな中、お預かりのHさんが「預かりますよ」と手をあげて下さり今日の救出が実現しました。

5日と6日、2匹の子犬はお迎えが間に合わずに亡くなってしまいました。沢山の犬達の声がする中、母犬も落ち着いて子犬に授乳が出来なかったのか、天国に行ってしまった2つの小さな命。その子たちの分までもこの3匹の子犬達はたくましく生きて欲しいと祈ります。

その他にも2組の親子がいました。4匹の子犬を生んだ母犬は子犬ともども死亡していました。そして今日運ばれてきた5キロ位の小さなブチの母犬が1匹の子犬をお腹の下に大事そうに入れて守っていました。このように沢山の犬達が子犬を生み、そしてその子たちは短い生涯を終えて行かなければなりません。動物とて、自分の子供に対する気持ちは人間と同じです「人間以上かも」。

そう思うとこの親子を見てしまってから、どうしても見捨てることが出来ませんでした。きりがないと言われればそうなのですが。でも全部は救えなくとも、せめてその場に直面してしまった子だけでも救いたいと思いました。子犬は12月20日ごろ産まれたようです。やっと目が開きこれから幸せな将来に向かって生き延びてほしいです。この子たちを責任を持って引き受けていただけるご家族を募集していきますので、どうぞお願いいたします。

6日、茨城に出かけようとしているときに保護犬が急に倒れてぐったりしてしまい緊急で病院に運んだり、愛犬のてんかんが起きたりで出発する前に一騒動でした。生き物を保護する事は本当に気が抜けません。いつの日かこのような可哀想な親子がいない日が早く来るように、また頑張らなければいけません。皆さまご協力お願いいたします。



追記
あれから家に着き、落ち着いてからご飯にしようと思ったのですが、何かお腹が空いているようで落ち着かなかったので、子供達を巨大ケージのベッドに収納してから、お母さんだけケージの外でご飯にしました。ぱくぱく食べたら、落ち着いたようで、ゆっくりと赤ちゃん達のところに戻って、まるでおっぱいの時間よ、といわんばかりに一頭づつぺろぺろなめると、ベッドにごろんと横になり、赤ちゃん達はそれを合図にお乳を飲み始めました。今はすやすや寝ています。今日は寝る前にもお母さんにごはんをあげてみました。完食です。


体重は下記の通りです。

お母さん 仮名:パティ 13.20kg どこを触っても怒らない。とても人になれています。


チビ♂ チェスター 0.65kg
チビ♀鼻白 リアーナ 0.65kg
チビ♀鼻クロ シャキーラ 0.85kg
[2010/01/07 17:02] | 保護、団体関連 | page top
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