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茨城のセンター訪問
茨城のセンター訪問
27日は会のHさんの運転で茨城のセンターにチワワとマルチーズの引き取りに行きました。センターの檻の中はいつもよりは頭数が少ないように思えました。職員の方々も引き取る犬達に「良かったなー」と声をかけて下さり1匹1匹に愛情をかけて下さっていること有難く思いました。

チワワの子がリードをつけたら怖がって絶叫してしまいましたが、「ほら父さんだよ、大丈夫だよ」とわが子に声をかけるように抱き上げていました。この子たちの飼い主はきっと今でも心配もしていないのでしょうね。期限が切れていた1匹の犬。たれ耳コーギーミックスのような可愛い子です。「ほら、連れて行ってもらえ」と檻から出してくださいました。でも今日は置き場所の関係で連れてくることはできません。

そして猫舎には1匹の子猫がいました。「この子はすごーく良い子なんです」とストーブとホカロンも入れてありました。お世話係の方が「この子は可愛い子なんだ」と大事そうに抱っこされていました。良いご縁があることを願います。大部屋のオス犬が喧嘩しそうになり1匹の子は繋がれました。こうして管理してくださり出来る範囲で手をかけて下さっていますが、残念な事に飼い主が来てくれなければ、処分と言う事になってしまいます。

1匹の子犬がお薬を飲まされて横たわっていました。茨城県では子犬は麻酔薬を飲ませてからガスを入れるそうです。1日も早く不妊手術が普及してくれることを願うばかりです。立派なシェパード「人懐こい子です」、ダックス、沢山のミックス犬、子犬達。どの子も1回しかない生涯を全うさせてあげたいと心から願っています。



余談「笠間いなりを買うことが出来ました。中におそばが入っているおいしいおいなりさんです。」
[2009/11/28 04:17] | 動物収容センター | page top
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