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茨城県のセンターに行ってきました
14日 高速道路も空いていて、トリマーさんのWさんの運転で4匹の子たちを引き取りに行きました。シーズー2匹、子犬、パピヨンのお迎えです。そしてだいぶ前に足に包帯を巻かれて収容されていたミックスの子が残してくださっていました。化膿して腫れあがっていたため、切断になってしまうかもしれないとのことで、あきらめた子でした。「あの子生きていたんですか-?」と思わず言ってしまいました。治療をしてくださり削ぎ落ちていた足の肉も盛り上がってきて、今日から足が着くようになったそうです。職員の方の愛情と努力の結果です。ありがとうございました。

あと放棄のパピヨン「オス」、小型ミックスのオスを見せていただきました。このように訪問すると充分に譲渡可能な子が沢山います。しかし置き場所の問題で頭数も考えながらの引出です。また収容房にも出してあげたいミックス犬がいました。どの子も平等に大切な命。選ぶことは本当に申し訳ない気持ちです。順番に引き取り予定を立てたいと思います。

今日引き取った子犬は何カ月も前から「白い、毛のフワー」としている子犬を待ち焦がれていたご家族にお渡しできました。見るなり「可愛いー」と喜んでいらっしゃいました。沢山の子犬が収容されていますが、一度収容房に入ってしまうと伝染病に感染してしまう可能性があり、助けたくとも引き取り出来ませんでした。センターに条件に会う子犬をお願いしておいてのご縁でした。1匹1匹助け出してきた犬達です。どうか幸せに一生を過ごしてほしいと思っています。この子たちも募集いたしますのでどうぞ皆さまお心かけてください。
[2009/09/15 04:36] | 動物収容センター | page top
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