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こんな悲劇が
こんな悲劇が
TBSで放送された無責任な多頭飼いの飼い主
以前掲載したあの事件です






フジテレビの「ニュースJAPAN]という番組で3回連続で放映された犬達の悲惨な現実です。












劣悪な環境下で繁殖を繰り返すブリーダー、最後は犬達が収容施設で処分されていく画像。「良く内部まで映してくれました」。どれを見てもどっと体中の力が抜けてしまいました。ましてガス室でに押し込まれた沢山の犬達が苦しみもがき、助けを求めて、上に上にとよじ登りながら息絶える瞬間の画面は、私は犬達を抱きしめて泣いてしまいました。そしてしばらくは放心状態になってしまいました。この日本の中で毎日行われている現実。多くの方にこの罪のない犬達の助けを求める声を聞いてほしいと思い、ここに掲載いたします。
[2009/09/25 21:56] | 命の現場 | page top
緊急募集の柴犬
皆さまからお預かりのお申し出、里親様のお申込みを頂き、ご心配をおかけいたしました柴犬の小太郎はご縁が繋がりまして、町田市のO様ご家族の愛犬として育てていただくことになりました。1匹の犬の命をなんとかして繋ぎたいとの職員様の気持ちもあって、このたび良いご縁に巡り合うことが出来ました。しかしまだまだ処分される犬達は沢山います。どうぞその子たちにもお心かけてあげてください。ありがとうございました。
[2009/09/24 15:14] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
どうにかならないのだろうか?繁殖業者
今「ペット里親会」のU様と電話で、茨城のブリーダーの悲惨な状態をどうにかならないのか話しをしました。

子犬は生まれ落ちてからも金のスノコの上にタオル1枚も引いていない状態の処に母犬と入れられ、細い足は隙間に挟んで泣き叫んでもこの業者は犬達の世話もまともにしないので、そのまま挟まった足は折れてしまっている子犬が沢山いるとのこと。

売り物にならない子犬はここで種オス、台メスとして使用するそうです。母犬はケージの中で新聞紙も入っていない中、巣を作ることも出来ずにスノコの上に子犬を生み落とし、挙句の果て水も餌も満足に与えられずに、お乳を吸われ、飢餓状態でいるそうです。

この2年間ケージの掃除もせず、溜まった糞尿にウジ虫がたかっている状態。暑くても窓も開けていない部屋に100匹の犬達が小さな汚いケージに入れられて蒸し風呂状態。爪は回転し、疥癬になり、治療も施さず放置し、一生運動に出してもらうこともなく、子犬を生ませる道具としか扱わないブリーダー。

栄養状態も悪く、子犬にカルシュームを取られ、顎が溶けてしまっている母犬達。硬いフードも痛くて食べられなくとも柔らかい物も与えてはもらえない。そしてこのブリーダーはまたプードルが売れると茶色の4匹の新しい子犬を飼ってきて、まだ繁殖を続けるつもりのようだ。

どうしてこれ以上増やしてはいけないと、県から規制が出来ないのだろうか?これを「虐待」と言わない理由は何なのでしよう。犬は近所からうるさいとの苦情も出ているので2年前から猫の繁殖も始めたそうだ。

「動物取扱業の登録制」が施行されても、県の職員が連絡してから行ったのでは現状把握は出来ません。年2回ぐらいは「抜き打ち調査」に行かなければ何も効果はありません。そしてこのようなブリーダーを「登録取り消し」に出来ないような法律は何の意味があるのでしょうか?

「不妊去勢手術の補助金」の署名がお陰さまで集まりましたので、今度は動物繁殖業者の「免許制」の制定と「免許はく奪」出来るような法律の改正の署名を集めたいと思います。

また皆さま、命ある動物たちのために、お力をお貸しください。私は強い憤りを感じています。
[2009/09/23 21:29] | 放棄・虐待 | page top
こんな気持ちで犬を飼いたいとの応募人
こんな気持ちで犬を飼いたいとの応募人
たまに家にいると、いろいろな電話がかかってきます。昼ごろ携帯から1本の電話がありました。その会話の一部始終をここに載せておきます。

30代の男性、1人住まい、借家、1日いない。あちこちの団体にかけているようです。
「番犬が欲しいんです。お金が無いので、残飯を与えます。もしダメならビタワン位なら買えます。留守中は近所の人が餌と散歩してくれる。外の軒先において飼いたい」。

私は
「まず貴方が人の手を借りて犬を飼うことは止めなさい。もしその人が事情で出来なくなったらどうします?そしてこれから結婚して家庭を持つことになった時、犬が嫌い、または動物アレルギーのお嫁さんだったらどうしますか?そして誰も1日いないところに置かれる犬の気持ち、そして夏の暑さ、雷など考えて、この環境で犬は飼えません。お金もかかります。」というと

「自分はアメリカで牧羊犬の飼育もしたことがある、今緊急募集している柴犬を厳しくしつける事が出来るので、貰いたい。そして毎日職場にも連れて行かれる」とのこと

「職場に毎日犬を連れて行くなんて不可能です。そしてこのような柴犬の性格から厳しく、ただ叩いたりしてしつけるのでは、かえって攻撃的な犬になってしまいます。貴方には行政の犬はお願いできません」と断りました。

そうすると
「処分されるのと、自分が引き取るのと、どっちがいいか」と。

「世の中には沢山処分される犬猫はいます。だからと言って、誰でも引き取ってくれる人がいれば処分されるより良いとは私は思いません。人間と犬が共存出来ないのであれば処分という選択をせざるをえません。」と言いましたら

「それじゃー、買うしかないんですかね」とのこと。

「そうしたいのなら、私が買うなという権利はありません。ただ安易に買って、飼えなくなれば処分に放棄する飼い主がものすごく多くなったんですよ。貴方もそうしたらどうするんですか?」と言うと

「貰い手を自分で探す」と。

「その子が老犬になっていたら、貰い手があると思いますか?」と聞きました。

現実を全く分かっていない人でした。犬を飼うということは、自分が飼いたいからだけでは済まされないことも沢山あります。1匹の犬の生涯を最後まで責任を持って看取るまでの強い覚悟と愛情、生活環境、経済的な余裕<※別に贅沢させることではありません>社会人としての常識を持っての上での動物との共存だと思います。

犬猫はペットではありません。口は利けませんが、感情のあるパートナーです。

この人
「そんなに千葉や茨城に犬がいるなら、そこの個人でも保護している人を教えてください」と言うので

[あなたには、申し訳ないのですが、常識ある団体さんなら、だれもお願いはしませんよ」と断言しました。
こんな安易な考えで犬を飼う人が多いために、いつまでも不幸な犬「猫」が後を絶たないのです。
[2009/09/18 17:32] | 気になること | page top
茨城県のセンターに行ってきました
14日 高速道路も空いていて、トリマーさんのWさんの運転で4匹の子たちを引き取りに行きました。シーズー2匹、子犬、パピヨンのお迎えです。そしてだいぶ前に足に包帯を巻かれて収容されていたミックスの子が残してくださっていました。化膿して腫れあがっていたため、切断になってしまうかもしれないとのことで、あきらめた子でした。「あの子生きていたんですか-?」と思わず言ってしまいました。治療をしてくださり削ぎ落ちていた足の肉も盛り上がってきて、今日から足が着くようになったそうです。職員の方の愛情と努力の結果です。ありがとうございました。

あと放棄のパピヨン「オス」、小型ミックスのオスを見せていただきました。このように訪問すると充分に譲渡可能な子が沢山います。しかし置き場所の問題で頭数も考えながらの引出です。また収容房にも出してあげたいミックス犬がいました。どの子も平等に大切な命。選ぶことは本当に申し訳ない気持ちです。順番に引き取り予定を立てたいと思います。

今日引き取った子犬は何カ月も前から「白い、毛のフワー」としている子犬を待ち焦がれていたご家族にお渡しできました。見るなり「可愛いー」と喜んでいらっしゃいました。沢山の子犬が収容されていますが、一度収容房に入ってしまうと伝染病に感染してしまう可能性があり、助けたくとも引き取り出来ませんでした。センターに条件に会う子犬をお願いしておいてのご縁でした。1匹1匹助け出してきた犬達です。どうか幸せに一生を過ごしてほしいと思っています。この子たちも募集いたしますのでどうぞ皆さまお心かけてください。
[2009/09/15 04:36] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
合同譲渡会盛大に終了しました
第11回譲渡会は「ショッパー社」様の掲載もあったためか、開催時間前から来場者の方が多く大分待っていただいたご家族様もいらっしゃいました。




茨城から運ばれてくる子たちも高速道路が1000円になったため混んでしまい予定以上に時間がかかって到着しました。会場は足の踏み場もないほどの混みようでした。

今回は会場の隅で皆さまが一生懸命に集めてくださった「茨城県の犬猫の手術補助金」の署名用紙を100枚ずつ穴を開けて紐で綴じる作業を里親様、スタッフなどが行いました。1年前から始めた署名集めも21000名迄に達成いたしました。本当に皆さまここまで有難うございました。これを持参して県知事並びに県庁に要望に参ります。




そして今回の譲渡会は目的のワン子ではない子にご縁が繋がり、ミックスの「皐月ちゃん」が、トライアルに行くことになりました。またミックスの「しずかちゃん」は茨城の収容犬情報の写真をご覧いただいたご家族が今日会場で初めてお見合いし「ポーちゃん」というお名前を頂き手術が終わりましたらトライアルになることになりました。お父様が犬の長さを図るためにメジャー持参で来られ新しい犬小屋をご用意いただけるようです。


また今回は条件が合う子がいないのでまた後日ご連絡する事でお帰りななられたご家族様も沢山いらっしゃいました。お申込みのアンケートを見ながら合う子がいるかセンターに行きましたとき、見てこようと思います。


また会場に沢山のタオル、ペットシーツ、犬用トイレなどをお持ちいただいた方々、署名をお持ち下さった方、フードをご寄付下さいました方、ご寄付をお届けくださった里親様。皆様本当にありがとうございました。そして卒業犬達も沢山お顔を見せに来ていただき嬉しい再会をさせて戴きました。秋晴れの空の下で3時間の時間はあっという間に過ぎてゆきました。

終わってから頂いたおにぎりのおいしかったこと。それでは次回の譲渡会でご縁が繋がる子たちがまた沢山いることを願っております。皆さまお疲れさまでした。そしてありがとうございました。


[2009/09/14 06:17] | 町田合同譲渡会 | page top
飼い主緊急募集





犬種 柴犬
性別 オス
年齢 5歳くらい
体重 8キロ
仮名 小太郎

ボクを育てて下さい。


迷子になって某センターに収容されました。でもボクの飼い主はお迎えに来てくれませんでした。ボクはツメを切ってもブラシをしても大人しくしていられるんだけど、食べ物は取られたくないんだ。だから「ウー」と言っちゃうのでセンターから譲渡犬にはしないと言うことになっちゃいました。

でももう6月からいても引き取ってくれる方がいないので、そろそろガス室に入れられるみたい。


外でも良いんです。ボクを育てて下さる方、どこかに居ないかな?


譲渡地域拡大します。 
近県(埼玉、千葉、群馬、栃木県くらい)都内から車で行かれる所。犬の飼育(特に日本犬)に慣れていて扱える方。柴犬なので多頭飼育には向きません。



問い合わせ:info@seiken-joto.org


[2009/09/14 05:58] | お便り・お礼・お知らせ等 | page top
第11回町田犬猫合同譲渡会のおしらせ
暑かった夏も終わり朝夕の涼しい風に秋の訪れを感じるこの頃です。9月13日「日曜日」合同譲渡会を開催いたします。今回はタウン紙「東京新聞ショッパー」様も掲載していただき多くの方が来場してくださると思います。

画像クリックするとオリジナルサイズでご覧になれます


参加予定犬をお知らせいたします。

D633チワワ「よもぎちゃん」
D635ミックス「皐月ちゃん」
D611シーズーハーフ「健太君」
D593シーズー「裕次郎君」
D643子犬「ともちゃん」
D622チワワ「プリンちゃん」
D656カニーヘンダックス「サンドラちゃん」
D657シーズー「スーちゃん」
D655ミニピン「ビサル君」
D658ミックス「しずかちゃん」

① 風華  雌、3-4歳、体重7キロ。
       小さい子供さんが居るお宅でも大丈夫です、扱いやすいいぬです。
       フィラリィア(-)ワクチン済、手術済、室内飼育希望。




②まる子  雌、2歳、体重9キロ。
       明るい元気な犬です。
       フィラリィア(-)ワクチン済、手術済、室内飼育希望。




③トモニ  雌、3歳、体重15キロ。
       大人しいいぬです、人が大好きで元気な子です。
       フィラリィア(-)ワクチン済、手術済、室内飼育希望。




④フォッグ 雌、1歳位、体重8キロ。
       少しシャイなところが有りますが 慣れたら飼い主にべったりな子です。
       フィラリィア(-)ワクチン済、手術は未だ。室内飼育希望。



⑤チャボ ---1歳位、雄犬、体重8.7キロ
       とても人懐こくて 直ぐにお腹を出し明るく元気な子です。
       健康チェック済、ワクチン接種済、室内飼育希望。


当日の健康状態により変更があることもありますのでご了承ください。


収容施設の数いる中より助けた子たちです。ペットショップに犬を選びに行くような気持で来場されることはしないでください。生死を分けるギリギリの処を経験してきた子たちです。この子たちをこれからどんなリスクがあろうとも、限りない愛情と、寛大なお心を持って生涯責任ある飼育を約束していただけるご家族をお待ち申し上げております。



2009-9-7追記

コン太の会様より
9月13日の合同譲渡会に3匹参加致します。
参加犬
クマ君(オス)1歳、(ラブ×ゴールデン)


小太郎君(オス)7歳、(黒柴)



リリーちゃん(メス)1歳半、(ミックス)







「ボーダーコリーレスキュー」様より
ロゼちゃんhttp://www.tsukika.com/blog/sr4_diary/130bcrn152/
リック君http://www.tsukika.com/blog/sr4_diary/112bcrn136/
ゼット君http://www.tsukika.com/blog/sr4_diary/128bcrn153/
が参加いたします。
[2009/09/05 17:18] | 町田合同譲渡会 | page top
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