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緊急保護
近所で酷い飼い方をされている犬達です。
3匹は親子のようです。

黒っぽい毛の入っている子が母犬です。
年齢は4~5才位のようです。







白い子は♂で2~3才くらいです。


繋がれていてパンダのような顔の可愛い子はメス1~2才と思われます。



2匹は子供です、
飼育環境はゴミや糞で汚れています、ボールには水が無く土が入っていたり、底に苔が生えていました・・・
糞がしてあるので食べ物は貰っているようです。

人慣れは出来ているようで私達が行くとシッポを振って喜んでいました。触れます。

中々、飼い主に会えないのですが 一匹でもこの現場から引き出してやりたいと思っています。


問い合わせは あにまるさぽーと きずな
http://kizna.sakura.ne.jp/index.html
[2009/08/26 06:31] | 保護、団体関連 | page top
参考のために
参考のために
犬を放すことについて、このように法律、条例で定められています。

昭和48年に「動物の保護及び管理に関する法律」が出来、昭和54年になってこの法律をうけて「東京都動物の保護及び管理に関する条例」が出来ました。また「法律」は平成11年に大きく改正され、名称も「動物の愛護及び管理に関する法律」となっています。中間省略。

条例では犬の飼い主に対し
1.囲いの中か、つないで飼うこと。
2.散歩のときは綱や鎖で確実に保持する事
  放し飼いや散歩の時に放すのは禁止されていること
3.飼い犬が人を咬んだときは、保健所に事故発生届けを出すこと、

などが定められています。

この条例はいわば当たり前の事、常識的なことばかりです。動物も人間も同じ社会の中で生きています。飼い主は自分の行動に責任を持ちさらには自分が飼っている動物がすべての人に社会の一員として受け入れられるよう努力する義務があるということを自覚する必要がある。東京都動物愛護相談センターの譲渡会テキストより。

当会はこの規則を厳守出来る新飼い主様に譲渡をお願いしており、例外的に容認する事はありません。他の人がやっているから良いのだと決めていることは単に自己満足以外何もありません。愛犬のことを本当に大切に思い、愛情があるのであれば、社会人として理解出来るのも当然のことと思います。
[2009/08/26 06:13] | 気になること | page top
またも悲惨なブリーダー現場
以前茨城のセンターに10匹のダックスを放棄したブリーダーがまたも、いらなくなった犬達を放棄するとのことで、「ペット里親会」の方たちが引き取りに行かれたブログを見ました。

ケージの中のサンに足を挟んで片足がもげてしまった子犬、同じように後ろ足が折れているダックス、水入れを入れずにフードに水をかけたのを食べさせているとのこと。この暑さの中フードが腐って悪臭を放っているようなものが置かれているそうです。

しかし近所からの苦情も出ているのに行政からこのような劣悪な環境下に動物を置いて繁殖しているブリーダーに「登録」を許可すること自体、直さなければ一向に良い方向には行きません。

このブリーダー老夫婦は全部の犬を手放して廃業するわけでもなく、これからもこの環境で繁殖を続けて行くそうです。

今回も乳腺腫瘍が大きくなってぶら下がっている犬が妊娠しているようなので、手放すように伝えても「これは子犬が入っているかもしれないからダメだ」と渡してはもらえなかったそうです。

会からも抗議文を出しますが、皆様もこのようなブリーダーがいることを広く世間の方たちに広めて、安易に子犬を買わないような世の中になるよう働きかけてください。参考として「NPOペット里親会」様のブログを見てください。

ペット里親会


環境省の「登録制」の定義をもっと細かな規則に改定しなければこのようなブリーダーは後を絶ちません。この人たちは「生きている」という意識も無く単に子犬を売るための道具でしかないのです。これを虐待ではないというような法律はまったくもって、意味のないものだと怒りを感じます。貴女「貴方」の買った子犬子猫の親犬、親猫たちがこんな悲惨な飼い方をされているのです。


[2009/08/21 13:19] | 放棄・虐待 | page top
緊急募集
動物の幸せを結ぶ会様より
2009年6月に発生いたしました埼玉県栗橋町犬多頭飼い崩壊につきまして里親様と一時預り様を急募しています。

詳しい事はブログをご覧下さい。
「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告


皆様のご協力をお願い致します。
尚 お問い合せ等は 動物の幸せを結ぶ会様へお願い致します。

2009-8-21追記
NPO法人 日本動物生命尊重の会 ブログもご覧下さい。
ブログに里親様募集の犬達が出ています。
日本動物生命尊重の会 公式ページ
[2009/08/18 16:36] | 保護、団体関連 | page top
緊急募集
保護していられる方がもう限界のようです。

処分も考えているとのこと。
どなたかこの子を受け継いでいただける方がいませんか?

保護猫リスト掲載C47です。






メール:info@seiken-joto.org


2008-8-25追記
譲渡決定致しました。ありがとうございました。
[2009/08/16 04:26] | 保護、団体関連 | page top
どうしてこんなひどい状態に
センターに収容されてくる犬達の中には今までも、どうしたら、こんないひどい状態になるまで飼っていたのかと思うほどの犬達がいました。

全身皮膚病で体中禿げてしまっている子、毛玉で4本の足も動かないほどに固まってしまっている子、顔の毛が固まって目も開けられない状態になっている子、鎧を着ているように倍位の大きさになってしまっている子。可哀想にこんなになるまで毎日どれほど辛い日々であったかがうかがえます。きっと臭くなり、手もかけてもらえず、優しい声もかけてもらえず、放りっぱなしで、挙句の果て側に置くのも嫌になり捨てられたのでしょう。

現在収容の可哀想なセンターの犬の写真を見つけてしまいました。

東京都動物愛護相談センター8月10日収容の葛飾区のシーズー。
クリックして見る
どこが顔なのか、もうぼろぼろ状態、ここまでになるまで飼い主はどのようなところに放置していたのでしょう。


茨城県動物指導センター11日収容のキャバリア。
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全身皮膚病で足から体、頭も禿げています。眼には眼やにがついて、痒かった事でしょう。


埼玉県動物指導センター熊谷保健所所管のミックスの老犬。
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首のまわりに、ぼろゾウキンのように毛がぶら下がっていました。優しい横顔の目が哀れです。


また越谷保健所の収容房の狭さが分かると思います。
クリックして見る
こんな狭い幅の檻に入れられているのでしょうか?

埼玉県は各所管の保健所で収容期間を過ごして飼い主が来ない場合は処分場に送られるようですが、どこの保健所にいるのか飼い主は住んでいるところの保健所だけ連絡しても隣町の保健所に収容されているかもしれません。1か所に保護収容されていれば探すことも可能かもしれませんが、多分諦めてしまうのでしょう。返還してあげようと言う努力を各保健所がどのようにしているのかを聞いてみたいと思います。

しかし飼い主が鑑札さえ付けてあげていれば連絡が来るのですから。以前に「逃がした飼い主が悪いんだから、こちらから返してあげようなんてサービスはしない」と聞いたことがありました。勿論飼い主が悪いのは重々分かります。でも帰りたくとも口が利けない動物のために職員の方の熱意を懇願したい心境です。1匹でも多くなんとか飼い主のもとに返してあげてください。「探していない、または捨てた飼い主なら仕方ないですが」。
[2009/08/13 04:29] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
NHK番組ーペットは泣いている
NHK番組ーペットは泣いている

現在のペット事情を放映していました。
動物取扱業の規制をもっと細かな規則を設けなければ悪質な繁殖業者は後を絶ちません。日本では1年に2回、どんな病犬であってもただ子犬を産む機械としか扱わない業者。10歳でも生まされた母犬もいました。

パピーミル「子犬工場」の現状は悲惨なものだ。全身皮膚病、4歳ぐらいになれば子犬を生まされているため歯がぼろぼろ。挙句の果て餌も十分に与えない。小さな檻に3匹ぐらいの犬を押し込め動くこともできない。そしてインターネットでネット販売をしている人間は店を持たなくていいので、簡単に売りさばく。
しかし、買う人間も価格を比較し安いところを探す。激安な犬が1円から売りに出される。売れ残れば餌代がかかるので殺してしまうと元業者が話しています。

イギリスでは繁殖犬たちは終生飼養を義務付けているとか。そんな業者から買っても最後まで飼い主が飼うのならそれでもと良いと思います。しかし、現実はいらなくなると処分するためセンターに出し自分の目の前から消えればそれでも良い飼い主。何の心の痛みも無い。薄利多売の日本の現状は買う側の人間にも責任はあります。

子犬の母犬はどんな飼い方をされているのかと考えて買う人が何人いるのでしょうか?イギリスは登録制の日本とは違いライセンス制「許可制」なので一度違反をすると何年間は営業は出来ません。しかし日本は地域が変わればまた営業が出来てしまう。私たちも今までひどい店をセンターに連絡し職員に行ってもらいましたが、法律で規制できる範囲でしか注意出来ないので営業停止までは行きつきません。歯がゆい現実なのです。ザル法である動物愛護法を改正する事が出来るよう働きかけなければいけません。

私たちのような団体がいくら沢山出来たとしても、救いきれないほどの命が産まれています。一番の被害者である犬猫たちの悲しい悲鳴をいつななったら受け入れてあげられるのだろうか?
[2009/08/06 04:23] | 気になること | page top
追記。
先日引き取りに行った際具合が悪くセンターで治療するために置いてきたミックス君は私たちが帰った夕方静かに息を引き取ったと連絡がありました。きれいな首輪も付いていたこの子の飼い主が早くにお迎えに来てくれれば助かったかもしれません。鑑札も名札もマイクロチップも無くセンターも飼い主に連絡が出来ませんでした。血便をしていましたから急性腸炎かパルボだと思いますがお腹が痛かったのでしょう、うずくまりながらも声をかけると弱弱しく顔をあげて見てくれました。「おなかが痛いよー」とも言えず、センターの一番奥の端の小さな檻のコンクリートの上で生涯を終えました。
[2009/08/01 21:13] | 動物収容センター 引き取り等 | page top
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