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手厚く保護されていました
手厚く保護されていました
今日は茨城県動物指導センターにHさんと引取り予定の子のお迎えに行ってきました。あいにく小雨降る肌寒い日でした。

収容房に入るときにはまた沢山の子が待っているのだろうなーと、暗い気持ちになります。しかし今日は空いていました。ただ子犬達は11匹の部屋、4匹の部屋と処分のために麻酔薬を飲み朦朧としていた2匹の仔犬。大部屋にも3ヶ月ぐらいの子犬がいます。

でも仔犬房の前のドアーからの吹き込む風を檻の前にカーテンをつけて防いで少しでも暖かくしてあげようとしている職員の方の気持ちが有難く感じました。でもこうしてお世話をしても数日後には眠らせなければならないお気持ちは本当に辛いことと察します。

署名も8379名分が集まりました。もう少しで1万名になります。1日も早くこのような仔犬子猫が生まれないような補助金が出るようにしてあげたいと思います。

丁度放棄の犬が車に乗せられて連れてこられました。土佐犬とのことでしたが、あちこち傷が付き、ガリガリに痩せてラブかと思いました。背中は丸くなりお尻には腫瘍のようなものがぶら下がり、爪が伸びて、やさしそうな力ない目で此方を見ていました。年をとっているようでした。この子は今まで幸せな生活をしていたとは思えませんでした。車の中はドロドロ、体も床ずれのようなものがあちこちに出来て使い古されて捨てられるゴミのように処分に持ち込まれたのです。明日の朝この子はこの世を去ります。
[2009/02/23 22:14] | 保護、団体関連 | page top
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