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東京、神奈川の譲渡団体の皆様へ
東京、神奈川の譲渡団体の皆様へ
2月3日の収容犬は東京都のセンターはシーズー「鑑札つき」が1匹だけ。それに反して茨城県のセンターは22匹。それも皆、首輪も着いていない雑種犬か仔犬達です。東京都も神奈川県も収容される犬は少なく、反対に登録されている譲渡団体の数はとても増えています。殆どの犬達は引取られていくようになりました。

しかしそれに安堵してはいけないのです。日本全国の収容頭数の現実を少しでも改善できるように近県のセンターまで足を運んで欲しいと望みます。譲渡が推進されることにより、県としての犬猫に対する意識も変わってきます。1年や2年で改善される事はありませんが、この活動を東京神奈川だけに留まらず他県からも団体の譲渡希望が出るようになれば、今度は県同士の横のつながりが出来て、希望者がいても東京都は0に近い仔犬数。茨城県や千葉県の処分されている膨大な数の子犬達を東京神奈川で譲渡できる道が開けるかもしれません。

そうなるように当会は努力致します。譲渡団体の皆様、距離はかかりますが、救いの手を待っている子達が沢山いる近県の子達の命を救ってあげてください。
[2009/02/04 05:38] | 保護、団体関連 | page top
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